Mind Circus

雑記

カテゴリ: 海外ドラマ

 シーズン3で車が爆破し、そこで終わってしまった後の話。爆破により、ケイトは重症を追う。ホッチも爆風で飛ばされるが、安全確認されるまで現場に近づいてはならないという指令により、誰も助けに来ない。
そこでガルシアに近くの防犯カメラ映像から、他のメンバーの安否を確認させ、被害者を装い、近づいて来た犯人を見つける。

 今回のシーズンは26話と長く、リードの人に知られたくない過去にスポットが当たるなど、中々、見応えがあった。

 

《ゲスト》

 リードの母役で精神を病んだ設定をジェーン・リンチがうまく演じていた。

 エルに続き、父親のギデオンが職場を去る。ギデオンはリードにのみ分かるように別荘にメッセージを残し、突然、いなくなってしまう。代わりに入ったのはホッチナーとエミリー。
他、インドアなオタクのガルシアはとある男性からデートに誘われ、有頂天。しかし帰り際にいきなり撃たれ、重症を追う。その後、犯人はBAUの中に堂々と入り、「ヒーロー願望」型の犯罪者と分析される。
シーズンのラストではホッチとケイトまでもが危険な目に。

 20話しかないけど、濃い内容のシーズン3だった。ギデオンのエルの関係は、日本だと科捜研の女みたいな親子漫才になるかと期待していたが、どちらもあっさり降板しちゃって残念。

 

《ゲスト》

 6話には気弱で繊細な犯罪者としてフランシス・キャプラがゲスト出演。

 FOXの無料時代にシーズンの後半の方を見た記憶あるが、改めてシーズン通して見てみることに。

 

《序盤》

 話が二転三転するトゥルー・コーリングばりの回は見ていて疲れた。
Hしたい気持ちを哲学的に語るジョー。だだっ子みたいな男性像は日本も変わらないなと思った。

 

 11話では、霊に取りつかれてしまったアリソン。吹き替えはただでさえうるさいのに、ヒステリックな台詞が多く、ちとイライラした。終盤、車を擦ったからと近づいてきたライターにまんまと騙され、悪意のある記事を書かれてしまったアリソン。まんまとデブラに利用される。
そのデブラ。「女性の犯行なら、相手は男」と勘づいてしまい、ウォルター(ジェイソン・プリーストリー)に殺害される。散々、アリソンの説得に応じなかったため、自業自得だが、後味の悪いラストに。

 さて、仕事が順調だった夫のジョーだが、会社に立て籠り犯が現れ、目の前で銃を乱射したことにより、精神的なショックから、ジョーは仕事をしなくなり、会社からの脅しめいた書類にサインをせず、保険を受け取らなかったため、部所を追われる。
このシーズンでは、アリソンの弟、アリソンの子供らにも霊能力が現れ、弟はトイレで霊と会話したり、娘らはアリソン同様に先のことが見えるように。

 

《ゲスト》

 トゥルー・コーリングやビハヒルに出ていたジェイソン・プリーストリーが悪役でゲスト出演。

《1、2話》

 インフルエンザで集団感染の危険性があったが、何者かが感染者をガソリンで焼き殺していた。同じく、何者かがウォーカー達に餌をやっていた。


《3、4話》

 保安官のリックが感染者を殺害した犯人を調査し始めたが、安楽死させたのはキャロルだと知り、物資を渡した上でキャロルとは一緒に暮らせないと追い出す。

 

《ゲスト》

 ヴェロニカ・マーズなどに出ていたカイル・ガルナーがウォーカーになる役で出ていた。

 FBI捜査官の兄ドンは、弟で天才数学者のチャーリーに捜査を依頼。行動で示す兄と、数学の観点から犯罪を紐解くというインドア系の定番物。
人間味がないかと思いきや、急にむきになるなど、子供っぽいところがあり、日本だとまさにガリレオ。フジがパクったのかな。推理の弟君の発想が面白いし、似たようなクライム物多いけど、これなら見られそう。

 

《キャスト》

 撮影当時、20代後半の弟役のデビッド・クラムホルツは外人の78年生まれにしては若いな。兄役は62年生まれっておい。これまた外人にしてはかなり見た目が若すぎ。

 ライアンの喧嘩早いところ、マリッサのろくでもない男に惚れて、トラブルに巻き込まれるところ、ジュリーの男が次々に変わるところなどパターンが変わらないため、すっかり飽きてしまい、見終えるのに1年くらいかかったw
おまけにマリッサの妹はまだ子供だったのに、すっかり設定を忘れてるアホスタッフは本当にアメリカンバカって感じ。イギリス系なのに、日本人みたいな陰湿さの本国に比べて、能天気でいいね。

 終盤にセスが暴走し、大学受かったふりをした上、昔、三角関係にあったアンナと再会し、誤解したサマーとの関係がギクシャク。ニューポートグループに火をつけたとし、誤認逮捕される場面も。

 

《キャスト》

 若い頃のエリック・メビウスが出てきた。後、どこかで見たことあるなと思って、検索したら、ケイトリン役のウィラ・ホランドはゴシップガールに出ていた子だった。

 シーズン2見た後、見るの中断していたが、ストライキの時期にあたったのか、20回もなく、一気に見てしまった。ネタがなくなってくると、各キャラの過去を掘り出す展開になるのはご愛敬。
メリンダの父親だと思っていた男が、実は本当の父親の敵だったなんて、まるで日本の時代劇からパクったみたいな話だったこのシーズン。最後は本当の父親の幽霊に救われたメリンダ。

 

『Glee』

 Gleeのエマ役のジェイマ・メイズ、ウィル役のマシュー・モリソンがゲスト出演していた。

  

《簡単な感想》

 ムチムチのジェニファー・ラブ・ヒーイットだが、メイクもあれど、既に顔の劣化が始まり、まさに霊に憑かれた主婦みたいな感じが出ていてリアルだった。シーズン4は来年見ようかな。

 ブルックとセフレ関係を続けるフィリックスだったが、落書きの犯人であることがバレ、退学となる。ブルックのことを好きだったマウスにも彼女が出来、ブルックは、ルーカスといい雰囲気になるも、夏休みで街を離れることに。
一方、ヘイリーとネイサンの新婚生活は長続きはせず、ヘイリーはツアーに向かったまま帰らず。すれ違いが誤解を産み、捨てられたと勘違いしたネイサンはレース中にブレーキをかけずに自殺を図る。

 ルーカスは父親ダンの秘密を病気の治療と父親の不正経理を暴こうとするが、ダンの方が一枚上手であり、逆にやり込められてしまう。そんな中、ダンが兄キースを美人局にハメたことが発覚し、ショックを受けたキースは街を去る。
様々な方面から恨みを買ったダンは何者かに命を狙われ、会社に火をつけられてしまう。

 

《簡単な感想文》

 前半はフィリックス、物語の全体的にはダンが悪役としていい味を出していた。ヘイリーは後半になるとほとんど出番なし。バスケットのドラマではなくなりつつあるため、バスケ仲間もほとんど出てこなくなった。

マンハッタンに恋して キャリーの日記

 SATCのキャリーの子供時代にスポットを当てた作品だが、駄作。80年代の設定をうまく生かせてない上に、何が面白いのか理解できん。基本的にスピンオフ物はつまんないの多いからね。
ただ、豊口めぐみの声は小生意気そうな役にあってるな。後、「スイッチ」などに出ていたオースティン・バトラーが出てた。

 

ボディ・オブ・プルーフ

 監察医の話に恋愛や家族の問題をからめた、日本だと科捜研の女。ようはテレ朝的な作品。別れた旦那と、その旦那の新しい彼女がやりあうのって、まさに初期の科捜研だよ。
デスパのキャサリン役だったダナ・デラニーが主役だが、この人は今年で59歳なのか。放送当時は50代半ばとは思えないな。勿論、美容に気を付けてるのだろうけど。

イーストエンドの魔女たち

 魔女の血筋を引いているが、それを知らずに育った親子。次女の結婚をきっかけに、突如、封印されていた力が蘇り、彼女らを根絶やしにしようとする敵と戦うドラマだが、猫から人間に戻ると裸なのはおばさんだし、この手のドラマだとチャームドの方が面白かった。

 

西海岸捜査ファイル グレイスランド

 新人捜査官のマイク・ウォーレンは自分の行きたかった赴任先ではなく、様々な男女が気ままに暮らすシェアハウスだった。しかし彼らはそれぞれ凄腕の捜査官。
その中に犯人グループの黒幕がいると思われたが、あやふやなまま終わった。緊迫感はあるし、ユーモアパートはあるし、みやすかった。

 

《吹き替え》

 東地宏樹、桐本琢也、小松由佳、甲斐谷裕子と良くあるキャストで困った。

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