Mind Circus

雑記

カテゴリ: 海外ドラマ

イーストエンドの魔女たち

 魔女の血筋を引いているが、それを知らずに育った親子。次女の結婚をきっかけに、突如、封印されていた力が蘇り、彼女らを根絶やしにしようとする敵と戦うドラマだが、猫から人間に戻ると裸なのはおばさんだし、この手のドラマだとチャームドの方が面白かった。

 

西海岸捜査ファイル グレイスランド

 新人捜査官のマイク・ウォーレンは自分の行きたかった赴任先ではなく、様々な男女が気ままに暮らすシェアハウスだった。しかし彼らはそれぞれ凄腕の捜査官。
その中に犯人グループの黒幕がいると思われたが、あやふやなまま終わった。緊迫感はあるし、ユーモアパートはあるし、みやすかった。

 

《吹き替え》

 東地宏樹、桐本琢也、小松由佳、甲斐谷裕子と良くあるキャストで困った。

 前シーズンの犯人に狙われ、心に闇を抱えたエルが暴走し、あっさりと序盤で退職してしまった。日本だと科捜研の女みたいに、ギデオン親子のやり取りが見られるかと期待していたのに拍子抜けした感じだが、
人を拉致して、それを標的に狩りをする異常な兄弟など楽しめた。

 このシーズンでは、男気あるモーガンが実は過去に逮捕歴があり、おまけにそれが抹消されていると知る。その回以外だと、オタクのガルシアと軽口叩いてるキャラなのだが。
が、この回はモーガンの年齢がおかしい。モーガンは15歳の時の話だと言ってるが、ファイルのプロフィールから計算すると17歳になる。この辺の作り込みの甘さがアメドラらしいけどね。

 このシーズンの最終回ではギデオンが…。

 10話では、養子縁組が決まったチャンドラーとモニカ夫妻だが、仲間の前では「落選した」と嘘を付き、これまで総集編みたいな回があり、12話ではストリッパーを呼び、はしゃぐ女性陣だったのに、来たのは年取った小さいおっさんでガッカリ。
ラスト手前の16話では、引っ越すために荷物を片付けていたら、手錠が出てきて、モニカが元カレとそんな過激なプレイをしていたんだと嫉妬するチャンドラーだったが、実はこれはモニカのお祖母ちゃんのだったと判明。

 

・ロスとレイチェル

 以前から視聴者をヤキモキさせる付き合い方をして来たロスとレイチェル。レイチェルはジョイと付き合い出すが、友達から恋人になる感覚が分からず、中々、身体の関係に踏み切れない。
そんなレイチェルに転職話があり、パリに行って欲しくないロスはあの手この手で転職を阻止しようとするが、レイチェルはみんなとの決意。自分にだけ挨拶がなかった事に憤慨するロスだが、レイチェルがロスの事を大事でない訳がなく、別れの日に二人は一夜を共にする。

 だが、レイチェルは飛行機に乗ってしまう。諦めないロスはフィービーに運転して貰い、空港へ。空港を間違い、危うくレイチェルに会えなくなるところだったが、間一髪で間に合ったものの、レイチェルは飛行機へ乗り込んだものの、引き返し、ロスとよりを戻す。

 

《簡単な感想》

 前々からロスとレイチェルが恋人同士になって欲しかったので、最終回の終わり方は納得の行く形で終わって良かったなと。正直、途中で飽きていたけど、最後まで見てよかった。
あわよくばギャラが上がりすぎて、打ち切りにならずに、この話の後日談を見たかったなと。

 

《ゲスト》

 12話に「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオ、15話にはジェーン・リンチが出てきた。

 レイチェルを妊娠させたのはロスだったが、ロスとレイチェルは結婚せずに、レイチェルはシングルマザーの道を選び、ロスは相変わらず、色んな女の前をフラフラ。
ここまで来るとさすがにつまらない回も多い。つまりはネタギレ。最終話に向けて、終わりに向かうだけの悲しさがある。

 もっと詳しく書いたが、前にも書いたようにスマホが壊れて、データ飛んだので簡易版でごめんなさい。自分のblogを後から振り返った時、詳しく書いた方がいいとは思うけど。

  

《14話》

 ロスとレイチェルの子エマを預かったチャンドラーとモニカだが、モニカが排卵日のために子作りしたいのだが、エマは少し目を離すと泣き出すので、どうしようか迷う。
15話では、子供の頃にロスを襲った強盗はフィービーだったと判明する。

 

《18話》

 宝くじで一発当てようとしたモニカ達だが、フィービーが暴走し、みんなから集めたくじをマンションの外へ捨てようとする。そこへ、鳩が通り、本当にくじがマンションの下に落ちてしまう。
「占いで宝くじは当たる」と言われたと自信満々のフィービーだが、くじは当たらず。しかしくじが宙を待ったときに、くじを拾った人が当たっていた。みんなから白い目で見られるフィービー。

 

《21話》

 チャンドラーとモニカは1年経っても子供が出来ないことから、不妊治療を決意。何と、お互いに問題あることが判明。
一方、レイチェルはフィービーの働いているマッサージ店に来店。嘘をついてることがバレたくないフィービーは、とっさにスウェーデン人だと誤魔化すが、レイチェルにはスリッパでバレていた。

 

《終盤》

 彼氏と別れたフィービーは運命の再開。
一方のロスはジョイが別れたばかりの女性と意気投合。ロスがキスをしているところを見てしまったジョイは、勢いでレイチェルとキスをする。
少し前からジョイのことを想い、ネームプレート付けるときにジョイに胸を触られ、嬉しそうだったレイチェルは大興奮。

 数回だけ4対3の比率で放送されたのはDlifeのミスなのか?

 サメに食われた遺体、ワニの腹の中から出てくる遺体の一部など、本家CSIに比べてグロいし、エグいものの、本家と似たような話が多く、同時進行しているとシーズン2の途中で飽きてしまった。結局、本家の方がオーソドックスで面白いなと。
もっと詳しく書いてたけど、去年の年末にスマホ壊れ、データ飛んだのでこの辺で勘弁ね。

 

シーズン2

《2話》

 ウォーキングデッドのメルル役のマイケル・ルーカーがやはりここでも片手がない役で出てきた。フック船長のような感じ。

《4話》

 テニス少女が殺害され、ワニの体内から遺体の一部が発見された事件だが、話の繋がりがめちゃくちゃだった。
おまけに白人が失踪するとマスコミが騒ぐのに、ヒスパニック系や黒人は話題にならないと怒り、後味が悪い回に。

《6話》

 クローザーのサンチェス役のレイモンド・クルツがゲスト出演。

《7話》

 「セックス・アンド・ザ・シティ」でサマンサの恋人役のスミスを演じたジェイソン・ルイスがゲストで出てきた。

※後日談

 この記事から約4年後の2019年春にDVDを借りて、このシーズンを見終えた。

 

《ゲスト》

 「スーツ」の上司役がゲスト出演するなど、他のドラマで見たことある人がチラホラ。

 ニューヨークで迷子になる45歳。タクシーの運転手に嫌がられる45歳。意外とスーパーの仕事が板についており、シャローナが仕事を辞めたことに動揺したが、何人かのアシスタントを経て、ナタリーが新パートナーになった今作品。
記憶力を生かし、カジノでディッシャーの負け分を取り戻してあげるなど、イカサマに近いこともしたし、精神病の薬を飲んだために、他人が食べたものを平気で口に入れたりと色んな話があって楽しかった。

 

《ゲスト》

 「ヴェロニカ・マーズ」のキース(エンリコ・コラントーニ)、「恋するマンハッタン」のリック役や「プリティ・リトル・ライアーズ」の牧場(エドワード・カー)、
9話には「ヴェロニカ」のヴィニー役や「グレイズ・アナトミー」などに出ていたケン・マリノが出てきた。
他にも何かのドラマで見かけた人もいたような気がする。

・シーズン3

 アルバートは、ミッキーの大きく稼ぐ才能とダニーの小銭稼ぎの才能を認めさせるため、ミッキーとダニーを裸にした上で、ロンドンの街で競わせる。
今回はピンチの連続。変装していないアルバートの素性がバレ、危うくマフィアにやられそうになった回もあった。

 

・シーズン4

 ミッキーが不在でリーダーはダニーとなるが、代わりに入った黒人の青年ビリーは強引で、チームに入ったばっかりの頃のダニーを思わせる危うさ。いつも以上にピンチとなる。
2話で馬をすり替えた回は、本来なら肉付きや走り方などでバレるってば。6話だと防犯カメラの映像でバレたのに、防犯カメラ云々が出ない回があるのはドラマならではかな。

 アジア人(日本人がモデルなのだろうが、韓国や中国文化と混じってた)に脅され、あわや仲間割れ。アッシュが河豚の毒にやられて死んだフリをしてその場を凌ごうとするが、通じなかった。
アッシュが死んだと勘違いしたペテン師たちは大慌て。ダニーは、アッシュのことを「父親のように思っていたのに」と言ったため、後で笑いの種にされる。

 

《吹き替え》

 当時、青野武が病気で役を降板したため、アッシュの吹き替えが変わったのが残念。調べてみたら、様々な映画の吹き替え、ドラゴンボールのピッコロ、ちびまるこちゃんのおじいちゃん、とんちんかんの毒鬼警部やビックリマンのスーパーデビルなど子供の頃から馴染みのある声だった。
そういや、とんちんかんのマンガの中で毒鬼警部の声とピッコロは同じ人だみたいなネタがあったなと。

リベンジ

 エミリー・ソーンことアマンダ・クラークが自分の父を陥れたグレイソン家に対して様々な手を使い、復讐するドラマ。グレイソン家の長男と婚約しつつも、虎視眈々と一家を地に落とす機会を狙うなど話がエグいものの、
真田博之、ブラザーズ&シスターズのレベッカ役、デスパのジョージ役(薬剤師)、色々とゲスト出演しているアシュトン・ホームズなど、他の作品で見た人も多く、意外と見やすかった。ただし、アメドラ特有の引き伸ばしが酷いけど(^^;

 

《吹き替え》

 山像かおり、牛山茂、綱島郷太郎、中田隼人などお馴染みのキャストなので見やすかったが、エミリー(アマンダ)の吹き替えの芦名星は声優ではないので下手だね。芦名の顔の雰囲気はかなりエロいけど(^^;

 

リベンジ2

 2は肝心の番組自体がツマラナイこともあって、流してみていたのもあり、おまけに何処から見ても話が繋がるような感じなので、そんな感じで見ていたために途中から話が良く分からなくなった^_^;
タケダさん(俳優が真田ではなくなった)、スト2など日本向けにしてはいたのだろうが、話の作り方が雑だなと。

 何とかシーズン1と2のグダグダさもあり、シーズン3は見る気になれなかったものの、流し見る程度にはいいのかなと思い、その内、見ようかなと。

 

※記事を統一

《1〜11話》

 ネイサンとカテキョが結婚し、戸籍上は夫婦となるが、勿論、ネイサンの母親が黙っているはずない。さらにカテキョの両親が家を売るなど序盤から波乱の展開。
トゥリー・ヒルを離れたはずのルーカス。気まずい思いをしながらも、結局は街へ戻る。ブルックとはヨリが戻ることはなく、ブルックは転校生のスペイン系のフィリックスとセフレ関係に。

 ブルックの家が破産し、カードが使えなくなり、思い出のドールハウスを手放すことに。機転を効かせたマウスが買い戻してくれかと思いきや、フィリックスの差し金だった。ブルックを巡り、マウス対フィリックスの戦いになると思われたが、ルーカスはブルックを忘れられずにいた。
ネイサンとカテキョは新婚生活を満喫するかと思われたが、カテキョの音楽仲間が恋のライバルとなり、家庭内がギクシャクしだした上、カテキョの実の姉が訪ねて来る。
カテキョの姉とは、実はネイサンと昔関係を持った事があり、妻の姉と仲良くしつつも気まずい空気が流れたまんま。

 一方、バスケのシーンがなくなり、バスケット仲間らはほとんど登場せず。ネイサンと良くゲームしていた友達はネイサンの遊び仲間が変わったのが気にくわないって回はあったが。
他、ルーカスの母カレンの恋、ルーカスとネイサンの伯父のキースの恋など詰め込みすぎな気がする。DVDだと未公開シーンが見られるけど、カットされてるシーン多いし。

 

《感想など》

 2ndシーズンはネイサンが改心し、一転して良いキャラとなった分、「俺がモテるからって僻むなよ」と言う台詞を吐くようなフィリックスが悪役担当に。そんなフィリックスきょうだいは設定上はスペイン系だが、見た目は東南アジアって感じで違和感がある。
だが、アメリカ人(イングランド系)にとって、スペイン系が敵だなんて認識はまだあるのかなと。

 ちなみに本国での放送時は10話まで放送し、年末年始のために11話は少し経ってから放送されたようだ。そのためか、ヒラリー・バートンとソフィア・ブッシュらの雰囲気が違うのは。
そのヒラリーとソフィアが裸で泳ぐシーンでは、撮影用に何か下に着ていたのが残念。アメリカ人たからって、みんながみんな豪快に脱ぐ訳ではないのね。

 

《吹き替え》

 序盤、カテキョ(ベサニー・ジョイ・レンツ)が歌うシーンは吹き替えではなく、べサニーの地声で、罰ゲームでマウスがみんなの前で歌うシーンでは吹き替えの人が歌っていた。

 車の中に飛び散った体液の後を発見するなど、相変わらず生々しい反面、ピーナッツアレルギーを利用した犯罪の回もあり、見応えがあった。
CSIマイアミと同時に見てると、似たような話が多いなと感じたけど、こっちの方がオーソドックスで見やすいな。機会があればCSIのニューヨーク編も見てみたい。

 シーズン3から見てないの沢山あったが、毎日コツコツ見ることで、ようやくシーズン4が終わった。Dlifeではシーズン5に行かないのだろうか?
さて、もっと詳しくあらすじと感想かいたのに、去年末にスマホ壊れ、ログが消えたため、簡易的な感想でごめんなさい。

 

《1話》

 犯人逮捕かと思われたが、容疑者は何者かに殺されていた回。ニックがマスコミに捜査情報を漏らすなど、3rdシーズンの終わり頃から、CSIのメンバーらしからぬ失敗ばかり。
1話完結ドラマにしては珍しく、時間内に事件が解決せず、「続く」となる。

《3話》

 レイプ被害にあった女の子が、最後に自殺してしまうという後味の悪い作品。被害者のケアが甘かった。

《11話》

 ミンデン、陪審員、アーロン。何だか、聞いたことのあるような展開。ミンデンがミンディなら、まるでヴェロニカ・マーズのような話だったなと。
後、字幕と吹き替えは「ダーハム」ってなってたが、あれはダラム、もしくはダーラムだろうが。しっかりしろよ。

 ゲスト出演のアレックス・カーターは「バーン・ノーティス」、「リゾーリ&アイルズ」、「リベンジ」と私が見ていたドラマに出てるなと。

《13話》

 カジノの金庫から大金が奪われた回。「ユリ・ヤマモト」なる日本の古美術収集家が現れるが、実は中国人だったという良くある話。日本の骨董品の偽物のエピソードあり。

《15話》

 恋人が欲しいキャサリンは、まだ容疑者だったであろう人物とデートをした。

《22話》

 容疑者はキャサリンの義理の父だったため、キャサリンは捜査から外されてしまう。カジノの話なので、まるでドラマの「ラスベガス」のようでもあった。

《23話》

 双子の片割れの遺伝子が身体の中に残っているため、最初のDNA鑑定では犯人と断定出来ずに、一度は釈放になった話。

 

《ゲスト》

 「SATC」のスタンフォード、「ホワイトカラー」のモジー役のウィリー・ガーソンがゲストで出てきた。

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