Mind Circus

雑記

カテゴリ: Adventure Game

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 夏頃、ヤマダ電機で新品の投げ売りをゲット。20年以上前に友達が3DO持っており、この作品の元となった実写の方をやった気がしたが、あれは小川範子の方であり、これとは違った。
実写のをそのまま出すと色々と権利があるのか、登場人物はシルエットに置き換えられており、何ら良く分からん作品に。

 その昔、スーファミ版に大ハマりしたゲームなのだが、友達連中には不人気で、貸しても直ぐに返ってきたことを思い出した。売れなかったようで、長い間、プレミアが付いていたソフト。当時の私は普通に買えたから、何とも思わず。
そんなスーファミ版は、予算の都合もあり、高校生に見えるようなスタッフが役を担当していたというが、それでも高校生の見た目としてはちと苦しかった。
PS版の「S」の方は仙台長町のシーガルで売てたんだけど、「クロス探偵」や「夜想曲」などに夢中になっていた頃なので、結局は買わずじまい。

 それがPSNのPSアーカイブスで配信されており、迷わず購入。喜び勇んで、ダウンロードした。
最初はPS3の画面でやろうかと考えていたが、PSPの方がスリープモードあるから、ノベルゲームにピッタリだなと思い、PSPでコツコツとやってる。

 今回のは高校生に見えるキャストを使ってんだね。福沢はキュート、荒井先輩は陰気、岩下先輩は怖いな。全体的にちと顔の演技が過剰な気もするけど。
6人に話を聞いていき、7人目は基本的には現れないか、日野部長が呼ぶのを忘れていたなんてオチになるのだが、主人公が人形に襲われたり、誰かにやられてしまうとか、怖い話が多い。
そんな中、風間先輩は舐めたような話が多いが、それがいい。

 

・飯島多紀哉

 飯島作品だと、マイライフマイラブが好きだった。あれは今でもたまにやりたくなるゲームだ。だが、「学校〜」シリーズ以外はパッとしないね(^-^;
「アパシー鳴神学園」は糞つまんなかったし、「48」に至ってはバグがやたら多いと知り、買わなかったほど。才能枯れたのかな…。

 2011年以来の記事更新。PSNで古いソフトを買ったんだけど、歴代のアドベンチャーゲームを思い出して行く内に、「かまいたちの夜」よりもひぐらしっぽいゲームがあったなと。
それは赤川次郎原作の「魔女たちの眠り」と言って、閉鎖的な田舎町で起こる数々の嫌がらせ的な展開になるゲーム。中には猟奇的なバッドエンドもあったりで、ひぐらしの作者はこの手のソフトからヒントを得てるたのかなと。

 さて、魅音と詩音の声の演じ分けが分かってきたところへ、実は魅音は詩音で、詩音は魅音と子供の頃に入れ代わっていたなんて展開になったのは困った。頭が混乱した。
面白いんだけど、ただひたすら町のきな臭い裏話を延々と聞かされるのには参った。

 それから、主人公の声優が興奮したのか、「雛見沢」を『きたみざわ』って言ったのは笑った。熱演しすぎて、地名を間違ったんだろうね(^^;

Oh!レディー・リー 帰って来たよ
五年ぶりさ この街も
(堺マチャアキ「遙かなるレディー・リー より」)

 冒頭の歌詞はさておき、約5年半振りの夜想曲の記事となる。ゲームソフトを大量に処分したクセにアドベンチャーは手元に残した私。最近は寝る前ゲームとしてたまにやっているが、如何せん20分から30分程度しかやらないどころか、眠気に負ければ5分も進まない日もある。
そんな中、夜想曲2で岡村靖子(モデルは岡村靖幸)が登場する辺りまで来たものの、「カルアミルク」を注文する場面にならず。記憶違いかと思ったが、前のは三記子が主人公でやってた時だったなと。男主人公だと出ないのかも。

 主人公(好男)が「どおなっちゃってんだよ」が呟くのだが、選択肢に「14歳」(青年14歳)、「23歳」 (家庭教師のたぶん23歳より)があればもっと良かったのになと思った。
さて、今はやっと昔進めずに止めた辺りまで来てる。

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 大泉洋のレイトンは雰囲気に合ってるけど、堀北真希、成宮寛貴、桐谷美玲らは下手くそだね。タレントゲームって感じ。まだ途中までしかやってないけど、今のところレイトン教授の世界観で進んでるね。
ドラクエ9は400時間以上やり込んだけど、タイムトラベラーズはサッパリだったし、レベルファイブもこんなもんなのか…。

 変態ロリコン親父の野々村医院長の声って、「クローザー」のプロベンザ警部補や「コールドケース」の宝亀克寿か。調べてみたら、「サクラ大戦」の天海や「EVE the lost one」もだった。最近だと吹き替えのプロベンザ役のG・W・ベイリーの顔が浮かぶよ。
このゲームは漫才のような展開が多いので、男の台詞聞いてるだけでも面白いけど、今のエルフはどうしてしまったんだろうか?

 後、BS-TBSでドラマの「野々村病院」やるのかと思ったが、宇津井健の方だった。

 色々と安く集めたものの、3DSのLLやPS3を買ったことで、完全に詰みゲー状態。ブログをチェックしていたら、下書きのままになっていたので、公開してみた。

 

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 数年前、ゲオで480円以下のPSソフトが100円だった日に買って来た。本当は98年に買おうとしたソフトだが、「自分がドラマの主人公になるのではなく、ドラマは見るもんだろう」と思い、買わずじまいだった。
後、当時はサターンをやってたので、ボイス入りに飽き飽きしてたのもある。ボイスがあるとゲームが進まないから。昔はせっかちだったから…。

 実はPSのソフトは好きじゃない。埃がつきやすいし、CDでもないし。

《数年前の2月》

 バッドエンド地獄に引っ掛かり、話がまったく進まない。どこにフラグがあるんだろう?
試しに香織の記憶喪失の原因となった恋人の死を告げてみたらまた終わった。

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 去年の12月にAmazonで980円の時に買ったが、たまにしかやってない。取り調べで間違ったり、聞き込みが甘くて、犯人か逃走してしまうなど、「ヴェロニカ」や「クローザーのブレンダ」や「はぐれ刑事のやっさん」にはなれず…。アクションシーンも操作性が悪く、苦戦している。そんな中、たまにズバリと聞き込み成功する時があるのは快感だ(^^)v
私は、刑事物や探偵物、古い映画などが好きなので、昔のアメリカの雰囲気を味わえるのはいいね( ´∀`)

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 洋子君の年齢を越え、いつの間にか神宮寺の設定年齢までも越えていたが、神宮寺の渋さは今の30代では出せないだろ。同様に今の20代半ばには洋子君の落ち着き加減はない。
いい加減にキャラクターの年齢を見直すべきだろうが、それをやっちゃうと熊さんが退職しちゃうから困り所か(苦笑)
久しぶりに三好が登場したが、小林警部は忘れられているのかな。

 謎の事件簿はまだ残っているが、13時間くらいで本編とアプリ作品をクリア。中古で1480円で買ったからいいが、ボリューム不足は相変わらず。

 

・伏せられた真実

総プレイ時間 約5時間30分

 新宿の小さなケーブルテレビの社長が誘拐された。何故か、犯人は身代金の受け渡し人に神宮寺を指名して来た上に、集まった金額を決められた時間に放送で発表しろという。
終盤まで犯人の目星がつかなかったが、実行犯と黒幕は別であると推理し、余命いくばくも無く犯人と対決する。

 話をきっちりと追っている人ならいいが、読み飛ばしたりしている人は詰まりやすい作品。ファミコン時代みたいにボリュームのなさを引き延ばしで誤魔化しているかのようであり、神宮寺の推理力があれば、直ぐに共犯者が誰なのかがわからないのはおかしいと思った。
この辺が外注の限界なのかな。データイーストが倒産しワークジャムもアレだし、色んな意味で残念な作品。話自体は悪くないんだけどな〜。

 

・イヌと呼ばれた男 《約1時間30分》

 小説家を名乗る怪しげな男性から依頼が。態度の悪さにいらつきながらも、依頼を引き受ける神宮寺。しかし実はこの男は違法捜査も平気でするようなあくどい警察官。神宮寺は大規模な犯罪に巻き込まれる。
これまた神宮寺がボコられる展開。80年代の作品では、熊さんや豪造親分を脅していたキャラ設定を忘れてるな。

 

・ふた色の少女 《約1時間20分》

 またも依頼者が怪しいシリーズ。スリを追う内に、擦れた女子高生が容疑者に浮かぶ。しかしその子は学校では超がつくほど真面目な眼鏡っ子の優等生だった。神宮寺はそんな2面性があることを不審に思う。
二重人格っぽくなかったのは親と姉妹の自殺が原因。実は美優が誰なのかを突き止める。

 オチは好きだが、聞き込みをした女子高生が「先生にカミナリ落とされる」と言ったり、理由はあれど女子高生の2面性を不思議がったりと話が古い。
「ウチの娘に限って」の時代の頭まんまの人が作ってるのだろうか(苦笑)

 基本的には神宮寺が尾行に失敗したり、財布をすられたりとイマイチな内容だった。

 

・命断つ刻限 《約1時間30分》

 おでん屋の屋台で老人と意気投合し、飲みつぶれた老人を面倒見よく事務所に運ぶ神宮寺。今回はその老人からの依頼。自殺した息子がどんな生活をしていたかを知りたいという。
30半ばになっても職が続かず、フラフラしている息子。そんな息子は子供のために変わろうとしていた。その矢先に代議士の秘書のひき逃げを目撃し、秘書から脅されて首を釣ってしまった。

 これから変わろうとしていた中年男性の悲哀をうまく描いていた。

 

・託された指輪 《約1時間30分》

 容疑者は逃亡中にも関わらず、父親を殺した犯人を探して欲しいという気弱だが、訳あり風の女子大生の依頼。
明らかに怪しい人が犯人の一味ではなく、逆に怪しくない方が犯人の小間使いだったってストーリーだが、アプリ作品の中ではこれがお気に入り。

 

・真偽の狭間 《約1時間20分》

 偽名を使い、次々に男性らを手玉に取る女にやられ、拉致されてしまう神宮寺。作品によってライターが違うから仕方ないのだろうが、こんなちゃちいハニートラップにひっかかるなんて三郎ちゃんじゃないだろとツッコミたくなった(苦笑)
実は依頼者が犯人で、偽名を使っていたっていうオチが良かっただけに中盤の展開が残念。

総プレイ時間 6時間35分

 近年、アドベンチャーゲーム熱が再燃し、タイミングの良いことに9月末にマンガ倉庫でレトロ半額だったために、懐かしくなり、つい買ってしまった。
いわゆる「18禁」に属するゲームだが、サターン版のためにそんなに期待するようなエロシーンはない。ただサターンでは珍しく、乳首が描かれている辺りがアダルトゲームに入れられちゃうのかなと。

 サターンのelf作品は同級生などもプレイしたことがあるため、この作品と混同していたらしく、EVEのギャグだと思っていたのが、野々村の主人公(琢磨呂)のだったことに気づく。
まあ、この手のゲームには「俺のマグナムが」とか似たような下ネタがあるからね(苦笑)

 今のゲームとは違い、セーブできる場所が限られているのだが、謎解きは難しくないし、話の展開がうまいから先が気になる面白さがある。
各キャラクターに魅力あるから、サターンを持っている人なら、「エロゲー」だと敬遠せずにやってみて欲しい作品だ。

 前にも書いたが、アルフのリン、野々村の涼子、EVEの麻弥子、サクラ対戦の織姫と、この時代は常に岡本麻弥の声を聴いて生活してたんだな(苦笑)
岡本の声はインパクトあるからね(´∀`)

 

《最近のマンガ倉庫》

 レトロ半額の後はサターンコーナーがスカスカになってた。スペースを埋めるための空箱で誤魔化してたし、今でもサターンのゲームは売れるんだなと。
また半額があればデータイースト(倒産)の「慟哭」が欲しいのだが。

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