Mind Circus

雑記

カテゴリ: Adventure Game

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総プレイ時間 約13時間

 クリア時間はボイス飛ばしなし、途中で寄り道しまくりで12時間くらい。早い人なら10時間切るであろう物足りなさ。
システムはそのまんま428の物を使っている上、着ぐるみのタマなど428ネタが多い。後は東電ネタなど。しかし制作元がチュンソフトじゃないから、「こんなもんなのかな」と思いつつも、値段とボリュームを考えれば廉価版が出てから買うべきだったなと…。

 まあ、物語を楽しむSONYの「やるドラ」みたいなゲームだと思えば悪くはないんだが、さすがに街、金八先生、428を越えるような作品ではなかった。
雑誌の記事を見たり、イシイジロウ率いるレベルファイブ作品で、かつ北島氏がシナリオを書くってことで期待しすぎたかな(*>ω<)☆

 今年発売のソフトなので、一応、ネタバレは避けるが、○○が好きな相手が目の前にいて、そいつが犯人なのに、声で分からんのかとツッコミたくなったよ(><)\(°0°)
おまけのみこと(美命)の奴は、どことなく、サターンの「ルームメイト井上涼子」に似てるなと思ったが、分かる人いるのかな(苦笑)

 みことの声はチュンソフトの金八先生の委員長と428のカナンの声か。何だか、聞き覚えがあると思ったよ。

 

※2009年はDSiを使い、いくつかのゲームを熱心にやっていたが、今年は10時間前後でクリア出来るソフトですら、クリアまでに5ヶ月もかけてる有様(ρ_-).。οΟ

 PSPのEVEとの比較でたまにやっていた。クリア直前のデータ(真弥子の日記パート)を取っておき、ここは回想シーンに主人公役の子安武人や岩男潤子の声があてられているため、そこを何回か繰り返していたが、真弥子役の岡本麻弥の熱演が凄いな。
クリア後の特典であるメイキングを見たのは15年ぶり。メイキングを見てると、全体的に台詞の量が多くて大変だったようだ。特に岡本の台詞量は半端なさそう。
15年も経つと、スタッフのつぶやきなどは忘れていたため、新鮮に感じた。

 その「岡本麻弥」で検索してみた。私が知ってる作品だと、ゲームは野々村病院、サクラ大戦の織姫辺り。海外ドラマのアルフのリン、ミディアム(アリソン・デュボア)でも吹き替えしてたな。

 


・PS2版

 実は、去年の秋に中古で780円で買っていた。目的はサターン版と比較するため、さらにPSP版もあるので、どう違うのかを検証しながらやってる。
キャラクターに表情がつき、いちいちリアクションが入るため、やや動作が重い。後、キャラクターが遠く感じる。

 サターンと同キャストだと、茜役のかないみかの声は変わらないかと思いつつ、さすがに加齢もあり、声が大人になった感じがした。二階堂役のうえだゆうじもさすがにサターン版の頃とは声が違うのは当たり前か( ̄▽ ̄〃)
何でか知らないが、ディーブ役(偽ストールマン)の茶風林の出番になると、声が小さくて聞き取れないのは何故だ?いちいち、ボリューム上げるの面倒。ウチの本体の問題かな?

 数ヶ月前から、気が向いた時に20分から50分ほどやり、やっとクリア。昔みたいに一気に攻略しなくなったのはご愛敬(苦笑)
サターン版のバーストエラーとしてやると腹が立つことだらけだが、「完全な新作」として頭を切り替えてやると別に悪くなかった。ただし、オリジナルの重要なところをカットしすぎているため、話がおかしいところもある( ̄▽ ̄〃)
クリア後に二階堂視点、鈴木源三郎(桂木)視点が解禁。今度はこれをコツコツやろうと。

 

 分岐はあれど、どれを選んでも差がなかったり、結局は強制みたいな選択肢であり、今時のノベルゲームに。新キャラには警察の伊吹、プリシアのメイドにネルが登場。
序盤でいきなりアクア(旧作ではロイド首相)が殺害され、エルディアの校長の名前はストールマン孔ではなく、中国系の孔雲樵。図書館の司書である松野が登場せず、保健医(実は工作員)の松苑雪乃というキャラに置き換えられている。

 さらに今回の氷室はただの目立たない女子高生だが、裏では天才ハッカーと設定に変えられていたり、細かいところではロス御堂がロイス御堂になってた。
おまけに最後の犯人入力がカットされ、このゲームの面白いところをなくしちゃいかんだろうと。

 変わらないところでは、御堂や監察官の香川美純(みすみ)との嫌味な展開は建材。逆にハッキングするシーンは旧作よりも迫力があったな〜。
次回作はないだろうが、ネルが死んでしまったのは残念。本当はサターン版のバーストエラーとロストワンをセットにし、そのまんま移植して欲しいのだが。

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 逆転裁判シリーズは4でやらかしてしまった。4が1番売れたのはなんとも皮肉な話。
この逆転検事シリーズには巧舟氏が関わっていないため、さすがにシナリオは物足りなさがあるとはいえ、逆転シリーズらしいクセのあるキャラクターが登場。
新たなロジックシステムはアリだな。推理する楽しさが加わった気がする。

 本当は1からやるべきだったのだろうが、1月に2の廉価版を買い、ちょこちょこやっていたが、3DS LLを買ったので画面の違いを楽しんでいる(-^▽^-)

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 設定がほとんど変わり、旧作ファンからぼろくそに言われていた作品。ゲオで980円だったので、つい買ってしまった。

今のところ

小次郎やまりながただの若者
二階堂はただのITバカ
真弥子はゆとり丸出しのクソガキに
氷室は影が薄く、ただの女子高生ハッカーに
グレンはEXILEのボーカル風のデザイン坊主の黒人
プリンはただのティッシュ配りの外国人であり、名前が最初からプリシア

など、確かにひどい。ひどいが、全く別のノベルだと思えばイライラはない。あくまでたまにやるゲームとして、やってる。
今回のEVEはプリシアののんびりした口調がいいな('▽')♪♪

 PC版からかなりエッチな要素を抜いて作っているとはいえ、かなりの良作。
EVEシリーズを通じて、覚えた科学的な知識や言葉が沢山あったが、ライターの菅野(剣乃)氏が理系じゃないと知ってビックリ。

 推理力は抜群だが、女にだらしがなく、しがない私立探偵の天城小次郎。かたや、一流のエージェントの北条まりなは仕事を完璧にこなすが、男を見る目がないという設定。
脇を固める女性キャラは男性から見た理想の女が多く、いじらしい桂木弥生。スクープ命のハイエナ記者の茜。ロリキャラだが、実はエルディア共和国の王女であるプリン(プリシア)。
小次郎にはコケにされてるが、優秀な探偵の二階堂進、情報屋のグレン、ホテルのバーテンダーの女の子にまでちゃんとしたキャラの絵が用意されている懲りよう。

 倉庫街に探偵事務所を構えるルンペンに近い探偵の小次郎は、ある日、茜から紋様絵画を探す依頼を受ける。
元同僚の二階堂、情報屋グレンなどの情報がヒントとなり、見事にトリックを見抜くが、次第に王位継承のきな臭話に巻き込まれていく。

 二重に依頼を受けていたために二階堂とグレン殺され、茜は厳しい拷問を受ける。そんな中、犯人は意外や意外な人物というストーリー。

 

 何回やっても本部長とまりなのくだり、小次郎と二階堂の会話は面白い。無駄なコマンドをクリックしても、菅野ワールドが炸裂し、一人漫才のような展開になるのが好きだ。
小次郎は事件の中枢にいたのに、おいしいところはまりなが持っていってしまう辺りも良くできてる。

 セガサターンの名作アドベンチャーゲーム。90年代に売ってしまったものの、懐かしくなり、2000年以降に仙台に遊びに行ったついでにブックオフで買った記憶が。
今思えばブックオフは割高だから、何も仙台で買うことはなかった。あの当時は久々の仙台でテンションが上がっていたのが原因。

それはさておき、

 今でもたまに起動し、二階堂や本部長との掛け合い漫才を楽しむことがあるほど好きな作品。
元々はパソコン版で、小次郎がほとんどの女キャラに手を出しちゃうエロゲーらしいが、サターン版では抑え目。
とはいえ、パンチラ、際どい水着姿、一日の終わりが女の子と風呂に入るってシチュエーションがあるが。
後、校長の名前がストールマン孔だから、東日本では一歩間違えると大変なことに(苦笑)

 まあ、エロを差し置いてもアドベンチャーとして良く出来ているゲームで、伏線があちらこちらに張り巡らされているが、それをきっちり回収しているし、何よりライターの剣乃ひろゆき(菅野)の文章が面白かった。
最後の犯人を入力の場面では何回も間違い、「まさか、こいつが犯人?嘘だろ?」って思ったほど。

 まだあまりネットが普及していない時代に、氷室とまりながオンライン上で協力しあい、本部のデータベースにアクセスし、ハッキングするなどストーリーが抜群に良かった。
脇役も二階堂、本部長、桂木弥生、鈴木源三郎(桂木)、グレン、香川、アクア、シリア、プリン(プリシア)、ホテルにあるバーのウェイトレスがいい味出してる。

 EVEより先にサクラ大戦をやっていたため、シリアはマリアの声、香川は香蘭の声だったため、何か違和感があった。
そんな思い出のEVEだが、2作目以降はいまいち。ZEROはまあまあだが、LOST ONEはつまらなかった。TFAは放置。ニュージェネレーションは買ってない。

 


・菅野ひろゆき氏が亡くなる

 ふと、知人との間でEVEが話題になり、妙に懐かしくなり、久々にクリアした矢先の出来事だった。

《09年11月11日》

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 PSP版の神宮寺だが、開発からリリースされるまでが長すぎた。最近の出来を見る限り、発売日に買うのは危険なので値崩れを待っていた。
10月のある日、Amazonのカートを見ていたら、半額になっていた。テンションが上がり、直ぐに注文。特典つきで半額とは良い買い物だった。

 何時間かやってみたが、新宿の街中をうろついたり、バーかすみがあるし、「依頼を受ける、受けない」の分岐がある。
フローチャートからやり直すことも出来るし、今回のは良く出来ている。

 

《12月15日》

 放置していたが、ようやくクリアする気になった。前は攻略サイト開きながらでも解いたもんだが、近年はドラマ見たり、ラジオ、ポッドキャスト中心の生活していた所為か、アドベンチャーゲームをやるのが面倒になっていた。

 今回は、双子の岩本兄弟の遺産相続の品を探すという何気ない依頼から、立体駐車場の土地の権利を巡り、コンサルタントの与那国の陰謀を阻止する話にまで発展。頑なだった後妻・絹江の心を溶かすなど見応えのあるシナリオに感動。
説得に失敗するとゲームオーバーになるシビアさもあり。DS版とは違い、実にやり甲斐のあるストーリー展開だった。それでも、昔に比べると「寄り道しながらテキストを楽しむ」という要素は減ったが。

 面白いのに売り上げがいまいちだったのが悔やまれる。与那国との対決が尻すぼみだったのに、次回作は無理だろうな…。

総プレイ時間 13時間2分

 双子の詩音の口から、町で祭後に起きた祟りの話が聞けたが、直後から魅音の様子がおかしくなった。
部活のメンバー、カメラマンと存分に夏祭りを楽しんだ後、その中の一人が変死するストーリー展開は絶妙だな。

 刑事が登場し、ついに人間関係がぎくしゃくして来た。この手のゲームが大好きな私が待ち望んだ状況に。
「まさか、こいつが犯人では?」という疑心暗鬼な感じは、かまいたちの夜をやっているような気分。似せて作ってるのかな?
大石刑事のしつこさ、ねちっこくて、嫌らしい感じは「刑事コロンボ」のようだ(苦笑)

 1回目のエンディングは、弟切草なみの意味不明な話の飛び方で終わり、もやもやだけが残った。
最初なので、フラグ立てが良く解らなかった。2週目は選択肢をかえ、色々と試してる。

 

 園崎姉妹の声優は、チュンソフトの「街」のしおりさんか。北条沙都子役のかないみかは、「EVE」の茜の声で覚えてた。
逆に、街もEVEも知らない人が多そうだけど(苦笑)

総プレイ時間 約8時間

 今のところはテキストを読んでいるだけで楽しい。私は英語学校出身なので、女の中に男が一人的なシチュエーションも全く問題なし。
逆に実際の女の子グループは、「友達であってもライバル」的なギスギス感があるので、むしろ、このマッタリさが物足りないくらいだ(苦笑)
まあ、これはこれから猟奇的な展開になる前の前フリなんだろうけど。

 主人公の父親が、息子をコスプレ風のレストランに連れて行き、そこでうんちくを語るおバカな展開には笑った。
絵柄で見分けつかないのに、魅音と詩音の双子ネタはやめくれ(苦笑)

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