Mind Circus

雑記

カテゴリ: 朝日、ABC系

 いつもは直ぐに見ていたのも、2016年は「ワン・トゥリー・ヒル」を良く借りて見ていたこと、2017年の夏からポストレンタル始めたこともあり、今年の春からは2年前の作品を少しずつ見ている。

 

 青柳と元主任(村瀬)がやりあうなど昔の作品を思い出す場面があったものの、渡瀬恒彦の老化もあり、呂律が回っていないのもあったし、刑務所のシーンでは光が強すぎて、髪の毛がアレだった。そもそも、70くらいの人が50代の役をやるの無理があるよなと。
同棲していたもギスギスした青年と倫子の関係は、倫子のプロポーズを断り、改めて青年からプロポーズし直す終わり方。この後の作品の途中で渡瀬恒彦と野際陽子が死んでしまったのもあるが、早く親子の仲直りを描いていればと思った。

 前はワンセグやブラウン管時代に見た再放送なので、改めて今の薄型テレビで見ると日本人の歯の汚さが気になる。

 

《1話》

 今回からマリコのいずみ(星由里子)が登場し、若手刑事の枠に葛山信吾。第1シリーズで犯人役だった遠山俊也がレギュラー入り。
母は、34歳になるマリコにしきりにお見合いを勧めて来る。「父が仕事を辞め、家にいてうるさいから」マリコの部屋に避難して来たらしい。

 今回は科学ではなく、女の勘で犯人の自殺現場を突き止め、見事に犯人を逮捕する。

 

《3話》

 負けん気の強い容疑者役はまるでマリコ。似た者同士のような若林しほのキャラだった。

 初回のSPは吉田栄作が少しだけ登場し、ハワイに行くのが小川範子ではなく、松岡由実だった。そういや、松岡は藤田まことの愛人って噂あったなと。

 

はぐれ刑事3

 AVギャル(当時の言い方)を見て、目の色を変える。ストリッパーの裸に目が行く里見と。

 

2話に、杉浦幸と富士真奈美。3話に、後に声優になる宮島依里が出ていたが、何回も再放送見てるが、この人が出てたの気づかなかった。藤田まことに抱き締められていた。

疑惑

 田村正和は既に嗄れ声になり、沢口靖子と小林稔侍が出てると「科捜研の女」が頭から離れなかった。

 

火車

 上川隆也はカツラ疑惑あるけど、確かに髪の毛が浮いてるなとは思った。まあ、そういう髪質なのかもしれないが。
期待してたわりには、作品としてイマイチだったが、その中でも幼馴染みを心配するゴリの熱い演技が良かった。

 飛び飛びで見た。再放送があれば見られなかった回を見てみたい。

 

《55話》

 秀と加代は江戸を離れ、主水は「りつに子供が出来た」というせんの嘘に騙され、裏の仕事から足を洗うことに。仕事人は勇次のみとなる。勇次は主水へ「もう会うこともない。幸せにな」と。

 

・必殺仕事人V・旋風編

 検索し、情報を得てから見るとつまらないので、最終回を見た後にネットで確認。出門英って誰だろと思ったら、ヒデとロザンヌのヒデか。このシリーズは銀平(出門)と歯医者になった西順之助が死ぬ(溺死と爆死)など後味の悪い終わり方となったが、打ち切りだったか。
確かに、銀平のキャラを描ききれないまま終わるからなんか変だと思ってた。後、かとうかず子の元締めのキャラだとお加代(鮎川いずみ)には及ばないなと。

 「お前は裸の王様だ」と強烈にののしる人気キャスターだが、独身と思いきや、実は普通に家庭があり、放浪癖のある長男、パソコンオタクな次男。親子以上に歳の離れた男と結婚したがる長女と、1話完結型の毎回、同じセット内で話が進むホームコメディシリーズ。
お堅い人気キャスターが、実は元はお笑 い芸人を志していたなど、ギャップが面白かった。市村正親は相変わらず、舞台演技丸出しだが、コメディだとそれが逆に浮いていて面白いな。

 2話は、江守徹の話し方の所為か、46分が長く感じた。

 

スペシャルドラマ王様の家

 ダメな長男が結婚したいと連れてきた相手は年上の女(鈴木砂羽)と来たもんだから、また一騒動起きる話。要潤の脱力系キャラがいいね。

シーズン4

 この頃は亀山君のおバカさと右京さんの嫌みな感じが対比され、面白いな。16:9で初めてみたわ。

 過去のトラウマからねだられると何でも物をあげてしまうセレブの回。自分があげたものをフリーマーケットで勝手に売られたことに腹を立て、襟巻きで窒息させてしまったかと思いきや、犯人はねだった方の夫だった。
鉄道コレクションを勝手に友達にあげてしまったことに逆上しての犯行。

 

シーズン5

 平田満がゲストの回では、「これがこれなもんで」って鎌田行進曲の有名な台詞が出てきた。前にも見たけど、聞き流してしまっていたようだ。

 10年経ってもキャラが変わらないメンバー達だが、吹越満のリーゼントの高さはなくなり、さすがに見た目の劣化は避けられない人もいるし、渡瀬恒彦は何を言ってるのか分からなくなったってのは前にも書いたか。
科捜研の女で刺されて殉職した役だった高橋光臣が、ここでも 刺されて殉職?かと思わせておいて、生きていた辺りは狙ってやっているのかな。元同僚登場ってのは逮捕、死亡フラグだからね。

 青年と倫子ちゃんの結婚はこのシーズンでもなかったことに。倫子が係長に結婚指輪を託し、代わりに返しておいてくれと。旅立つ倫子に、指輪を突き返された青年だが、係長が機転を効かせ、パリ行きの航空券を青年に渡す。
ってところで終わったシーズン10だが、いつまで続くのだろうか。

 

ドラマSP 9係

 珍しく、金曜ナイトドラマ枠で特別編が放送されたが、青ちゃんと矢沢しか登場せず。

《1999年10月〜12月》

 一番最初のシリーズの再放送を何回もやってるので、地デジの画面で見直して見た。沢口靖子、伊藤裕子らと渡辺いっけい、小林稔侍、一路麻希らがやり合うなど、コメディー調で今のストーリーとはかなり違った。それに比べると近年のは洗練された感じかな。
私は、最近の話しか知らないからキャラの違いに驚いた。毎回、マリコが暴走し、下手をするとただの危ない人キャラに笑った。
まあ、最初は相棒の右京さんも変人キャラだったからおあいこか(苦笑)

 

《1話》

 序盤からマリコ(沢口)がゴミに顔を突っ込んだり、誤認逮捕されるなど。ゴミ漁りは証拠を見つけるためだったのに、現場の刑事(小林隆)に止められ、科捜研の人だと思われてないのが笑える。
マリコは、若手の巡査部長である城丸準子(伊藤裕子)の彼氏の話で盛り上がり、彼氏の元妻は「仕事は出来たけど、嫉妬深くて、ご飯も炊けない」などと食堂で語り合い、仲良くなりそうだったのに、
城丸の彼氏こと、倉橋卓也(渡辺)の元妻とはマリコ自身のことだと分かり、怒ったマリコは倉橋を平手打ちする。

 ドラマでは、渡辺いっけいがイケメン扱いされていた笑った。まあ、女から見てのイケメンとか、役の上でのだから仕方ないけど。

《2話》

 マリコがいきなり車の前に飛び出し、監察医の先生らが乗った車を停め、先生は持っていたコーヒーを溢してしまう。現場でも暴走し、木場(小林)にたしなめられる場面も。そんな木場のことを妻に逃げられた男だと勝手に思っていたマリコは、木場の妻が病気で亡くなったことを知らされる。
ラストは魚の定食を食べている最中に呼び出しがあり、財布がないと鞄の中を漁るマリコ。似たような描写は檀れいの「福家警部補の挨拶」でもあったな。

 上品に魚を食べる沢口に対して、豪快にパクつく稔侍の対比が面白かった。

《3話》

 産婦人科から出てきた城丸。本当は生理不順だったのにも関わらず、「妊娠した」とマリコをからかう。真に受けたマリコは朝からカリカリし、機嫌が悪い。
一方、弁当を持参している榎戸をからかう所員ら。その流れでマリコのことを「生活に潤いがない」と影口叩くが、ちょうど出社して来たマリコに聞かれていた。「生活に潤いがない」って台詞は後のシリーズにもあった気がする。

 古場さんは言葉で引っかける、マリコらは証拠捏造するなど後のシリーズだとあり得ない展開に。
 
 

《5、6話》

 荒れ模様で天気が悪かった日があり、2話ほど見逃したが、こんなときはビデオ録画しとくべきだった。一番いい回を見てないので、最終回と話が繋がらず消化不良になっていたが、またまた再放送があり、見逃した回を見ることが出来た。
5話は、前田耕陽が爆弾魔の役。科捜研内に爆弾が仕掛けられているのに、小競り合いを始める脚本が良かった。6話の犯人は遠山俊也だが、「先輩を慕う後輩キャラ」は第3シリーズにもあったので工夫が足りないなと。

 

《8、9話》

 田中美奈子がラスボス的な役で出てくるなど、まだ何か火曜サスペンスのノリなのかなと。木場さんが刑事から降格した上に、ラストでは退職してしまう。7話やその後に見てない回があるために、いまいち話が掴めず。

 

※2008年の記事に大幅に追加文を加えた

《2000年10月19日〜12月14日》

 城丸が飲み水と間違えて、池の水を飲んでしまうなど、1と同じくコメディータッチ。
マリコ、城丸(伊藤裕子)、木場(小林稔侍)は続投だが、他のキャストは変更され、事件記者の友田香織(今村恵子)が加わり、マリコが科捜研の主任になる。

 

《1話》

 車の免許の取れないマリコが下手くそなジグザグ走行をし、路上にいた城丸を引き殺しそうになるなど危うさは相変わらず。免許更新に気を取られ、アパートの契約更新を忘れていたマリコはちゃっかり城丸の部屋に転がり込む。
マリコがクレージータクシーみたいなゲームやってるのに時代を感じた。

 

《2話》

 コンビニのアイスを勝手に食べ、それを叱ったマリコや友田にチョコアイスを投げつけるなど、いたずらっ子っぷりを発揮する役に子役時代の神木隆之介。
実は、叔母(田中広子)が自分の母親を殺してしまう現場を目撃してしまい、心を閉ざしていた訳だが、今は常識なくはしゃいだり、悪戯してみたりする若者が実際にいるから笑えない。若者の幼児化。
また、サークルKが実名で登場した。

 6話では、若い頃、子供を産んでた役に筒井真理子。その娘が路上で知り合った友達の役が塚本高史。8話はボケたじいさん(神山繁る)が「ひき逃げをしてしまった」と出頭してきたかと言い張るが、肝心の被害者いない。ひき逃げしたのは別人で、しかもひき逃げされた人は泥棒だったという二転三転する脚本だった。
最終回付近では、高野(羽野晶紀)が犯人に刺されたり、武藤(内藤剛志)が犯人にハメられ、容疑者にされるなど飽きない展開だった。
週末に一気に見てしまった。次は、はぐれ刑事を片付けたい。

 他、2000年の作品なので、不良役が山崎裕太、犯人役が高橋克実、田中広子、伊藤俊人(としひと)、小林恵など時代を感じる。

 

《感想枠》

 高野(羽野晶紀)が携帯メールの早打ちをする回あるが、あの当時の携帯はあんなに早く打てないからw
それは当時の若者が、メッセージをポケベルに入れる時の電話ボックスでの指の動きだろうと。

※記事を独立し、新たな追加文を加えた

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