Mind Circus

雑記

カテゴリ: CX、関テレ系

 「夏に生まれ、夏に生きる夏生(なつお)さーん」と叫び、ウッチャンが演じるとコメディというか、コントっぽくなるのが難点であり、飯島直子に演技力がないため、いまいちな作品という印象だったため、放送当時は途中で見るのをやめたのだが、改めて見ると、今の人形劇みたいなドラマよりは全然良かった。
そもそも、感情を入れて演技させるため、下手な人でもうまく見えたのだろうと。ただ、飯島直子は早口で台詞を必死に言うだけので、無理がある感じ。今でも演技うまいは言えないが。NGシーンだと、台詞を言えないのをあえぎ声みたいな感じで、必死に誤魔化していた。

 最終回にしては珍しく、周りの人が武蔵(内村)を完全応援モードだったが、普通は誰かしら邪魔するんだけどね。話の都合上かな。
国分太一が出ていたが、ほとんど出番がなく、吉沢悠に食われてしまってる。今のドラマだとジャニーズの方が必ずいい役を貰ったりしてるが。川端竜太という似せキムタクみたいな人、前は良くドラマに出てたな。

 ウッチャンは当時の35、36にしては若いし、その点は今風。内山理名は油断すると真由子様に見えなくもない。

 

・W-NAO

 68年7月生まれの網浜直子の誕生日の時に、飯島直子が「同い年」と言っていたが、飯島直子は早生まれ(2月29日)なので、日本人の感覚だと年下と表現される。その辺はすかさず、網浜が「学年が違う」と言っていた。

 ストーリー的には1、2を越えることはないが、当時の私としては戦隊ヒーローみたいで一番好きなシリーズだった。翔(しょう)が本当は唯の姉で、般若が依田先生(萩原流行)ってのは覚えていたが、福永恵規(さとみ)が出ていたことは忘れていたのに、福永が歌う初期のエンディングテーマは覚えていた。
喧嘩早い唯と由真のキャラクターが被っているし、結花のキャラクターは顔の表情がない演じ方であり、今の若者みたいだ。テレビドラマはいつの時代でもそうだが、宮崎から出てきた山猿のような唯の描写は田舎者をバカにしてるんだろうなとw

 途中までは面白かったのに、第二部は学校の友達が出なくなり、スケバンじゃなくて、和製ダースベーター的な展開に飽きてしまった。ラストも肝心の台詞部分がエンディングテーマに隠されて聞けなかったし。色々と残念な終わり方だった。

 

・浅香唯

 放送当時、世間では断然、浅香唯派が多かったんだろうし、今見るとやはり浅香唯の方が主役だろうなってのは分かるが、オープニングのシーンだと顔がこわばっていて、撮影慣れしていなかったのかなと感じた。
カットによっては堀北真希に見えなくもない時もあった。

 私は大西結花が好きだったが、今の感覚だと中村由真が可愛いなと思った。そんな中村由真は伊集院光とのキスシーンを嫌がったんだと、伊集院がラジオでぼやいてたなw

 

・実年齢

 三姉妹と言っても役の上なので、実際には誕生日の関係で中村由真が一番下だったのか。

大西結花 1968年7月6日
浅香唯  1969年12月4日
中村由真 1970年2月16日

 相葉雅紀主演だし、復帰後の沢尻エリカもいまいちだったので、特に期待しないで見始めた。しかし、素人探偵が活躍する系の話が大好きなわたしにとっては当たりだった。勿論、これには原作の良さもあるだろう。
竹中直人のイラッとする役はさすがだし、若い頃から頭髪の薄い宇野重吉(寺尾聰)の息子は頼りなげな父親役がハマっていた。帰化日本人の南果歩は変わった顔をしているが、老けて来たことも相成って、弱そうな母親役も良かった。

 

『キャスト』

 実はキャバクラ勤務の棒読み山口紗弥加、女の嫉妬が起こしたストーカーのあだっちー、人が良さそうに見えて、盗聴機を仕掛け、窃盗する役の眞島秀和、犯人っぽくミスリードを誘っといて、実はいい役だったジャニーズの子など、1話、1話で展開変わるのが興味深かった。
だが、こんなに次々に狙われるわが家なんてごめんだけどね。

 

『眞島秀和』

 最近、いろんなドラマで見るけど、今の40手前か。今だと、40ぐらいでこの若さなんだよね。東北人のカッコイイ方の顔だなと。村上弘明もそう。
山形県出身を始め、東北の人だと顔のパーツが大きいからね。あき竹城、佐藤B作、渡辺えり、秋田県だと落合博満、福島県だと梅沢富美男や江川卓などなど。

 まず、最初は菜々緒が謎の整形美女の役で、事件の容疑者役ってそのまんま過ぎて笑えたが、この当時、ネットで話題になっていたのは木村文乃も昔と顔違うね。
って、そんな話はさておき、壁に容疑者の顔写真や調べたことを張り付けていくのって、海外ドラマのライフであったなと。ちょこちょこ海外ドラマの真似してる気もした。

 基本的に演技力がある人が犯人役を演じた方が面白いけど、逆に棒演技の人に無表情な犯人役やらせるとハマることがある。菜々緒はうまくはないが、頑張って演技していたので、見ごたえがあった。
この辺は9回(初回はスペシャルだから、実質10回だが)だと物足りない。海外ドラマみたいにゆっくり話を進めても面白かった気がする。

 お店紹介をドラマ風にしたような食べるだけの番組増えたな。ラーメン二郎の大盛りチャーシューは食べてみたかったけど、番組ではチキンラーメンにミルク入れてたが、ミルク入りラーメンって普通にあるよね。

 

『キャスト』

 星野真里っぽい子が出ていたから、誰かと思えば美山加恋か。ちょい顎がシャクレてるような。一方の早見あかりは外国人か、もしくはハーフかってくらい顔が濃いな。

 バラバラにディスクに入れた所為で、最終回が行方不明となり、「これは借りに行った方がいいかな」と思っていたら、レンタル屋で貸し出し中だったため、帰宅。その直後、ふと、録画ディスクの棚見たら、発見w
前はそのドラマの続きなら続きでまとめてダビングしていたが、ちょうどめんどくさくなった時期だったかも。迂闊だった。探さなくなると見つかる法則だが、管理が甘いとこうなる…。

 

 高嶋政宏のおバカな柴田勝家、一癖ある山田孝之の猿(木下藤吉郎)、歯並びの悪い森長可、高橋一生の熱い演技の浅井長政(あざい)など意外と時代劇っぽかった。と思って、当時のTwitterのタイムライン見てたら、原作を読んだ若者たちには、「原作の方が面白い」と不評だった。
後、小栗旬の高校生役にはさすがに無理があるけど、サブローの時と信長の時の演じ分けはちゃんとしてたね。

 ただ、天才軍師・竹中半兵衛は、本当は秀吉の家来だから、織田家の家老を差し置いて、前の方にはいないはず。

チームバチスタの栄光 螺鈿迷宮
医龍4

 どちらもパート4だが、とにかくつまらないの一言。途中から真面目に見る気なくしたものの、一応、最後まで見た。フジテレビ(関テレ系列)の迷走を感じる作品。安易に続編を作れば良いと言う問題ではないなとw

 沢尻エリカのドラマ復帰作ということで、期待していたが、久しぶりすぎるのか、バタバタしすぎていて、演技は期待はずれだし、女の戦いを描くにはこの脚本家だとパンチがないんだよね。
腹黒編集者である菜々緒の役は、心の声はナンセンス系でネタが古かったが、古いドラマやアニメなどのパロディありで、逆にこっちの方が楽しめた。

 セカンドシーズンも見る予定ではあったが、ファーストがイマイチだったのでやめた。

 きっちり型だが、何処か抜けてる姉とずけずけ物を言うが、実は姉の事を考えてる妹。石原さとみのオーバーな演技は相変わらずだし、EXILEの奴の演技が酷かった。ジャニーズもそうだけど、今はこういう何処にでもいそうな子がイケメン扱いされるのか。時代は変わった。
石原さとみの脇の下丸出し、ベッドシーン、お風呂、バスタオル姿などセクシー路線は有りがたいが、今のドラマは軽くてつまらんね。「だから、何?」って感じの展開多すぎ。

 春から昼過ぎのニュース再放送するような枠がなくなり、フジ系(関西テレビ系列)のドラマ見るのは月9くらいとなった。キムタクもテレ朝に取られたし、今はドラマ作るのテレ朝系の方がうまいしね。

極悪がんぼ 《2014年4〜6月》

 キャストは豪華だけど、月9でビデオシネマかと期待せずに見たが、結局、何が言いたいのか分からないまま終わってしまった。今のドラマはライトに作りすぎてるため、言いたいことが伝わってこないのが残念。最終回にはキムタクがゲスト出演。
ハッキリ言って、大袈裟な演出にしてTBS辺りが作ればもう少しマシになったかもね。

 

リーガル・ハイ 《2013年10〜12月》

 負けても爽やかなゆとり王子に対して、相変わらずの幼稚さと見苦しさの詰め込み世代の小美門の法廷バトル。脚本家が73年の生まれのためか、やたらとゆとりをバカにするけどさすがにやりすぎだね。ゆとりは賢い子は本当に賢いから。
後、全体的にキャラがオーバーな辺りが実写版の「逆転裁判」って感じがする。

 礒貝、本田などサッカーネタにロッキーや北の国からのパロディなどやりたい放題だったものの、稀代の悪女とされた安藤貴和(小雪)が実は自分の子供を庇っていた的なエピソードは必要なかったと思う。

 

リーガル・ハイ スペシャル 《11月22日》

 前半のコメディ調から一転し、後半はシリアスなドラマ。相変わらず、フジ系には前半担当と後半担当がいるのか?っていう後半パートのつまらなさ。今回は白い巨塔のオマージュかよと。

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