Mind Circus

雑記

カテゴリ: ヴェロニカ・マーズ

 例え、打ち切りだろうと自分が気に入れば何も問題はない。なので、打ち切りだからって理由でそのドラマを見ないのは損だと思う。人がどう思おうと、自分が楽しめればいいじゃん。

さて、

 打ち切りが決まったことで、わざと伏線を張り巡らし、何とか映画化、または何とかドラマを続けようとしたロブ・トーマス。そこでファンからお金を集めて、映画を作ることに。目標額はあっという間に達成され、ロブは大興奮。
そんなロブが撮影中、ゴリラに対して、「お前は目立ちすぎだ」みたいに急に切れたため、みんなビックリしたが、ゴリラの中に入っていたのはディック役のライアン・ハンセン。ドッキリだと分かり、見学に来てた出資者達も大爆笑する。
製作陣は「ヴェロニカ・マーズ」の熱狂的なファン達を『ロック歌手のファン』に例えていた。

 特典のメイキング映像を見てると、キャストはみんな中が良さそう。ライアンはディックそのままのテンション高いアホキャラって感じ。役さながらに「クリスティンの胸は大きくなった」(出産直後だからという意味)と言ってた。ジェイソン・ドーリング(ローガン役)は大人しそうな印象。
一方、フランシス・キャプラ(ウィーヴィル役)とパーシー・ダックス(ウォレス役)は再会を抱き合って喜び、一番仲が良かったと。クリス・ローウェル(ピズ役)は役と違って明るい印象。何かにつけて冗談を言ってた。

 ドラマだと金持ちと貧乏な家にそれぞれ取り違いをされる役のアマンダ・ノレ(マディソン役)とティナ・マジョリーノ(マック役)は仲の良さをアピールしていた。
ティナが日本語で「うなぎ」と言ってたのが気になる。訳は「能力」となっていた。

 クリスティン・ベル(ヴェロニカ役)は出産直後のため、途中で子供に授乳する時間を取りつつも、キチンと難しい台詞を覚え、ヴェロニカに成りきる姿にはプロだなと思った。
カメラの前でおどける他の若いメンバーらとは違い、年齢もあれど「Get out」とカメラを遠ざけるエンリコ・コラントーニ(キース役)はお堅いお爺さんって感じだが、
ドラマの2ndシーズンのメイキングと時は、ジェームズ・ジョーダン(2ndのラッキー、3rdのティム役)に向かって、「娘に近づくな」と殴りかかるコントしてたな。

 他、ヴェロニカとレオの話は終わってたのに、たまに呼んでくれて嬉しかったと語るのはレオ役のマックス・グリーンフィールド。他のドラマに出てるのに、未だに「レオ」と呼ばれるらしい。
後はドラマの中では死んじゃったリリー(アマンダ・サイフリッド)、メグ(アロナ・タル)、キャシディ(カイル・ガルナー)らの方が今では活躍してるのは皮肉だね。

 

《今回のエキストラは?》

 出資してくれたファンの中でも高額投資をした人をエキストラで出したり、みんなで食事をする特典があったため、ファンとキャストが間近でまるで知り合いのように話したり、楽しそうに写真を撮る姿は見ていて羨ましかった。
他にはドラマのファンを集め、映画の観賞会をした時は、並んでる人たちの元へ、パーシーとフランシスがみんなにドーナッツを配ってあげたこともあり、凄い歓声が上がり、みんな嬉しそう。

 あちらこちらで歓声が上がるため、ライアンとクリスなどは、「ここにいると自分が大スターになった気がするんだ!でも家に帰ると…」なんて冗談を言っていた。

 

 今回、見たことのない人が沢山出てるのは出資者の人達。

ジャスティン・ロング
ダックス・シェパード
カイル・ボーンハイマー
ジェームズ・フランコ
リリアン・タバ
モニカ・フォルツなどなど

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 レンタルってのも考えたが、じっくりと何回も見るには買った方が早いなと思い、4月くらいにAmazonで予約していた。クリスティン・ベル関係だと「アナと雪の女王」のBlu-rayも欲しいところ。
今回は字幕版だけだが、出来ればドラマと同じキャストで吹き替え版を見てみたい。

 さて、

 ヴェロニカはネプチューンを逃げ出し、わずか1年でハースト大を辞め、東海岸の名門スタンフォードへ行った後、現在はコロンビア大のロースクールに通い、今もピズと付き合っていた。
そんな中、最も好きだった相手でお互いに似た者同士なだけ別れたローガンから電話が掛かってきた。殺人事件の容疑者にされているから「助けてくれ」と。

 ヴェロニカはローガンのためにネプチューンに帰ってみると、相変わらずこの街はひどい有り様。保安官の汚職がさらにひどくなっていた。ラムは死んだが、兄弟が保安官をやっていた。
本当はローガンのために弁護士を誰にするか見極めに来たのだが、昔の感覚が呼び戻され、本格的に調査することに。調査のために、封印していた箱を開けるとそこにはスタンガンとスマホ、キースに怒られた偽のIDなど、懐かしい物が入っていた。

 今回、殺されたのは歌手のボニーことキャリー・ビショップ。容疑者はキャリーの恋人のローガンだが、調べを進める内にジア・グッドマンが怪しいと分かる。ジアとコブ(ルー・コブラ)は実は…って話。
ストーリーを詳しく追うと疲れるので、以下は割愛。

 

《各キャラの今は?》

ローガン 海軍に入隊し、アフガニスタンに従軍した
ウォレス ネプチューン高校の先生
マック ケイン・ソフトウェア勤務。映画のラストシーンではキース探偵事務所の受け付けにいる

ウィーヴィル バイク屋を経営。妻子持ちだが、映画のラストシーンでは昔の仲間とバイクに乗っていた
ディック 昔と変わらず、セレブ生活を満喫
マディソン ジムのインストラクター

ジア ルークと結婚予定
ルーク ジアと結婚予定だが、実はゲイ

キャリー 歌手
コーニー 自営業

サックス 副保安官。キースに汚職の相談に来た直後、車に激突されて死亡
レオ 刑事

 

《キャスト》

 ラムの兄弟役のジェリー・オコンネルは「スタンドバイミー」のおデブちゃん。今はすっかりイケメンになっててビックリ。後、「ザ・ミドル 中流家族のフツーの幸せ」のスー(エデン・シャー)が出ていた。
キャリー役のレイトン・ミースターは登場せず、したがってキャリー役は別の人。ドラマの放送時に製作と揉めたらしいダンカン役のテディ・ダンも登場せず。
他、ダンカンの父ジェイク、ウォレスの彼女ジャッキー、ウォレスの母アリシア、レイプ事件の被害者だったパーカーなども出てこなかった。

  

《映画のキャスト》

ゲイル・バックリー ジェイミー・リー・カーチス(弁護士)
ダン・ラム ジェリー・オコンネル(保安官)

ジェイムズ・フランコ(本人の役)
ペニー エデン・シャー(フランコの助手)

スチュ・コブラ マーティン・スター(通称コブ。今回の犯人で、ジアを脅していた)
ルビー・ジェットマン ギャビー・ホフマン(ヴェロニカ達の一学年下。キャリーのストーカー) 

キャリー・ビショップ アンドレア・エステラ(歌手。ローガンと付き合っていた)
役名なし イーラ・グラス(ラジオのDJ)

ウー先生 マルティン・ユー(ネプチューン高校の先生)
コーニー ジョナサン・チェスター(ネプチューン高校の生徒)

ルーク・ホールドマン サム・ハンティントン(ジアの婚約者で、ローガンの昔の遊び仲間)
ショーン・フレドリッヒ(またはフレドリッチ) ケヴィン・シェリダン(ダンカン、ローガンらの昔の遊び仲間)

 

《感想など》

 同窓会でヴェロニカとピズのセックステープを流し、またもヴェロニカに嫌がらせをしたマディソン、そのテープを流してるグループに殴りかかるローガンの男気あるが、後先考えない喧嘩早いキャラもそのまま。
娘想いのキース、皮肉を言いつつも「(ヴェロニカがいなくて)退屈だった」と言ったクレモンス元校長、ヴィニー、レオ、マコーマックなども変わらない。

 ウィーヴィルは結婚し、すっかり更生したと思えば、何故かセレステ(ダンカンの母)に撃たれ、事件に巻き込まれてしまう展開などお約束ネタ多い。
ディックはディックで、「胸大きくなった?俺の頼んだコールガールは金髪だったかな」(うろ覚え)どうのとヴェロニカをからかってたし。
ピズは特徴がない可哀想なキャラのまんまだが、ローガンに「殴られた傷は治ってない」と言ったのは笑った。

 一方、ショーン、ルークという数回だけのサブキャラもちゃんと登場したが、ヴェロニカの周りの人が次々に事件に巻き込まれる展開をやるから、使えるキャストがいなくなるってのは反省していないようだw
キャリーはドラマ版だと姉御肌で男気ある女の子だったのに、映画だとキャラが変わってたのが残念。

 後、大学時代にセックステープが出回ったヴェロニカとピズがずっと付き合ってたのは意外だったが、ローガンに戻ったのは安心した。やっぱヴェロニカにはローガンが似合ってる。
冒頭で「ローガンとは9年会ってない」と言いつつも、電話番号はしっかり残してるからね。

 ディックの「サヨナラ、マック」のサヨナラは日本人向けに言ったのかな?


メグ・マニング = アロナ・タル(ヴェロニカの友達だったが、ダンカンとの事で仲違いをする)
ケンドール・カサブランカス = カリスマ・カーペンター(ディックらの継母。ローガンと不倫)
リチャード・カサブランカス = デヴィッド・スターズィック(ディックらの父)

ジャッキー・クック = テッサ・トンプソン(訳有りの転校生。ウォレスと付き合う一方、他の男と遊んでいる)
テレンス・クック = ジェフリー・D・サムズ(ジャッキーの父親で、野球選手)

ジア・グッドマン = クリスティン・リッター(長身の市長の娘。ディックの事が気になる様子)
ウッディ・グッドマン = スティーブ・グッデンバーグ(ジアの父親。少年野球の指導者)

フェリックス・トームズ = ブラッド・バファンダ(ウィーヴィルのバイカー仲間。ローガンに殺された?)
ヴィンセント・クレモンス = アダム・ヘンダーショット(クレモンス副校長の息子)
デュマス先生 = ナイマー・モラ(通称ザーマス先生)

 今回からジア親子、ジャッキー親子などが登場し、野球場でウッディが「少年野球で会った子もいるな」と言い、キャシディの一瞬の目付きがウッディを狙っており、ジアがディックの事が気になるなんて最初からネタバレしまくってるな。勘のいい人なら初回で犯人分かっただろうね。そういや、DVDの何話だかの未公開シーンに、ジアが「パパはエスパーなの!」って、バスに乗らなかったことをはしゃいで語るのもあったし。
3rdで終わらなければ、ディックのエピソードにジアが出たんだろうけど。その辺は映画で語られるのかな?

 一方、黒人の転校生のジャッキーは父親の車のライトを壊されて困っていた訳だが、それをウォレスのみで調査するとか、ヴェロニカと仲違いする伏線に繋がる訳だ。ジャッキーとヴェロニカは一触即発な感じだしね。てっきり、犯人はマディソンかと思ったが、偽学生のマスコミの仕業だったか。忘れてたよ。
ジャッキーはいきなり、「父親らしいことがどうの」と父テレンスに反抗したり、ウォレスに向かって「高校生とは付き合わない」って宣言するなど、訳アリの感じが最初から出てた。

 ディック、ビーバーらと市民プールを燃やすなど街の破落戸であるローガンはヴェロニカに捨てられ、ヴェロニカはあっさりダンカンとよりを戻すのだが、途中でダンカンがいなくなり、話も中途半端になるね。未公開シーンでは、ダンカンが学校ではしゃいでるところをローガンとメグに見られ、メグは怒り、ローガンは悲しい目付きでヴェロニカを見るものの、身体目当てでディックらの継母ケンドールとセフレに。キャシディがコンドームを発見したのは浮気調査の伏線だね。
ローガンはやっぱローガンだけど、仮にダンカン役のテディ・ダンが降板していなかった場合のヴェロニカどダンカンがどうなったのかが気になるところ(アメドラだから、くっついたり別れたりを繰り返すのかな)。あんなにヴェロニカを庇ってくれたメグなんてヴェロニカを敵視したまま死んじゃったし。
全体的な話の練り込みが甘いし、私は1stシーズンが好きだな。

 クレモンスの息子ヴィンセントは終盤でヴェロニカに校長室の鍵を貸してくれた奴か。マックをパーティに誘おうとしていたような。ここに出てたか。

 

《吹き替え》

http://ameblo.jp/tanaka-kumi/entry-11205227586.html

 あれっ、聞いたことある声だと思ったら、ケンドールの声はローガンの姉トリーナの声と一緒(たなか久美)か。まだDVDなかったから、一気に見てなかったせいもあり、1周目は何とも思わなかったよ。3rdにも出てるらしいが、誰の声だったかな?
ローガン母とミンディの吹き替え(加納千秋)もそうだし、他にもあるかもな。

 吹き替えなしだと、ローガンはぼそぼそ喋るから何を言ってるのか分からない時あるが、キャシディはもっと酷いや。
そういや、ジアの子は何時だったかテレ朝で放送してた映画に出てたね。

《21話》  明かされた真相「A Trip to the Dentist」

シェリー = メリッサ・フーバー(パーティーの主催者)
シャイアン = ジェニファー・グレイス(娼婦)

 家出したダンカンだったが、ついにキューバのバハマで発見され、あっさりと家に連れ戻される。さあ、ついにレイプ事件の真相解明。その前にみんなの証言をまとめてみた。

メグの場合

 ヴェロニカが酒に酔いつぶれ、誰かに襲われそうだったので助けようとしたら、誰かが助けていたと語る。

ディックの場合

 マディソンをその気にさせるために、ショーンから貰ったが、マディソンは飲まずに、マディソンは近くにいたヴェロニカに渡したと言う。

ビーバーの場合

 身持ちが軽いシンディを狙っていたが、シンディはローガンと帰ったため、ディックらのお膳立てでヴェロニカを抱こうとしたが、気持ち悪くなり、外で吐いたと言う。

マディソンの場合

 ヴェロニカが酔っ払い、自分の彼氏であるディックにキスしだしたので頭に来て、ツバ入りの飲み物を渡し、その後、ヴェロニカの車に「エロ女」と書いたと悪びれもせずに語る。

キャリーの場合

 ヴェロニカがゲストルームで上半身裸のダンカンと抱き合っていたため、ドアを閉めてあげたという。

ローガンの場合

 何故、ヴェロニカに無視されていたか分からなかったが、ローガンの持っていた薬物のせいで、ヴェロニカがパーティーでレイプされたことに罪悪感を抱き、ついに白状した。
薬物は、ヴェロニカには使っていないが、弾けて欲しくてダンカンの飲み物に入れたことを詫びる。



 さて、キャリーの話を踏まえて、ヴェロニカは、ダンカンに涙ながらに自分をレイプしたことを抗議すると、ダンカンも動揺し、ヴェロニカは妹だと聞いていたから、恋心を殺していたのに、朝目覚めたら横にヴェロニカがいたので、ショックで置き去りにしたんだと取り乱す。
さらにダンカンのショックは続く。ヴェロニカとローガンがいちゃつきながら、ローガンの家に行くと、父アーロンらがサプライズパーティーをするため、みんなでローガンを待ち構えていた。そこへヴェロニカを連れてきたもんだから、ディックはローガンをからかうが、「ヴェロニカは俺の彼女だ」と交際宣言をし、ディックに帰れと怒鳴る。
そして、ダンカンはその場に要られなくなり、退散。怒りで車を破壊する始末。それを見たメグは「ヴェロニカの事がまだ好きなのね」と動揺する。

 そんな事は知らずに、ローガンはヴェロニカを父の寝室に連れ込む。そこでヴェロニカはローガンとリリーが同じ鍵の隠し方をしていたのに驚き、その後、盗撮用のカメラを見つけてしまう。急遽、部屋を出て、ウィーヴィルを呼び出して帰宅。そこには母リアンがいた。
一方、父キースはラスベガスでリリー事件の時にエイブル・クーンツと一緒にいた娼婦を探してきた。

 
《感想と追記枠》

 ルーク(ローガンの遊び仲間)、ショーン(ポーカー事件の犯人)、コール(メグの元カレ)、ケーシー(カルト教団にハマった子)、キャリー(妊娠した友達をかばった子)など過去のキャラクター総動員だが、シェリーはダンカンが行為中に間違って、「ヴェロニカ」と呼んだ子とは違うのかな?前は『アリソン・マッキニス』で、今回は『メリッサ・フーバー』が演じてる。レイトン・ミースターは前回とはまた雰囲気違うな。
後、ビーバーが狙っていたシンディはマック(シンディ・マッケンジー)とは別人か。ややこしいね。そもそも、ノンセレブのマックが参加してるはずないか。

 それから、エコールス家に遊びに行った時、アーロンが誰か分からなかったビーバーなのに、過去にいたことになるとは。何話か前にアーロンは「カサブランカス家のパーティーがどうたら」って言ってたのにね。ビーバー(キャシディ)は2ndシーズン用か。
まあ、それを言い出したら、ローガンやメグ、マック、マディソンなど、ほとんど最初はゲストキャラ扱いだからね。何回も書いてるように後付け設定のせいで話がおかしくなるんだってば(^^;
1話で未公開シーンだった「車の落書き」が使われた訳だが、そういうのは覚えてるクセにね(^^;

 後、ダンカンは妹だと思ってたんなら、何かあった時に助けてやるべきだったのではないかと。ヴェロニカを無視することもあったしね。

 

《22話》 秘密の隠し場所「Leave It to Beaver」

 キースはシャイアンを連れ、新聞社に行ったが、相手が娼婦なので相手にしてくれない。そこでこれまでの調査結果を新聞社に提供することに。キースが家に戻るとヴェロニカは母リアンがリハビリ施設から戻って来たこときにご機嫌。2人で仲良く料理する姿を見て、父キースはアリシアと別れることにする。
新たな新聞記事が出たことで、ビーバーはびくびくし、ヴェロニカにローガンがリリーの浮気に気付き、お土産にショットグラスを買い、ティファナから途中で戻っていたことを密告する。
ヴェロニカとキースの親子鑑定だが、ヴェロニカはジェイク・ケインの子ではなく、ちゃんとキースの子供で安心する。ダンカンと兄弟でないと知り、ヴェロニカも嬉しそう。

 アーロンの部屋のカメラの一件も踏まえ、ヴェロニカは保安官にローガンが怪しいことを告げる。一方、ダンカンは発作が起き、リリーを殺してしまったんだと両親がかばう。
ローガンは証拠不十分で釈放されたが、ラムからヴェロニカが密告したことを告げられ、ショックを受ける。海岸で「俺たちはもう終わりなのか!」と憤慨。
この様子からローガンが犯人ではないと思ったヴェロニカ。ウェイトレスに変装し、ケイン家のパーティーに潜り込む。

 目的はリリーの部屋。通気口の鍵を開け、ビデオテープを発見。ダンカンと一緒に見ると、そこにはリリーとアーロンの情事が写っていた。
アーロンを探すヴェロニカ。だがアーロンはヴェロニカの車に潜んでいた。必死に逃げるヴェロニカだが、油断したところをアーロンに殴られ、気絶。冷蔵庫に押し込まれ、ガソリンをまかれ、火を付けられそうになるが、そこへキースが助けに来る。
さすは元保安官。アーロンを取り押さえるが、アーロンは隙を見てライターを投げる。冷蔵庫の周りには火が!何とか、キースがヴェロニカを助けるが、キースは火だるまに。アーロンは逃げる最中に車に跳ねられ、逮捕される。

 キースの運ばれた病室にはアリシアが駆け付け、母リアンはヴェロニカから追い出されるが、家を出るときに懸賞金の5万ドルの小切手を奪って行った。

 

《感想枠》

 時間の都合か、最終回にはオープニングがなかった。犯人はダンカンかローガンと思わせておいて、結局はアーロンだったが、ここは展開がうまかったなと。私にとってはまだDlife放送から1年での出来事なので、ちょうど1年後に1stシーズンを見終えることを目標としていた。
母リアンはこれで降板。アリシアも2ndまでで出なくなるよね。登場人物がシーズンを跨がないのはギャラの問題もあり、何人かを切るってのはアメドラの制作事情らしい。言われてみれば、シーズン跨ぐ時に誰かしら死んだりするよねと。

 ヴェロニカはダンカンと血が繋がってないことに喜び、容赦なく短期間とは言え、好きになったローガンを保安官に密告する描写は、ヴェロニカの中でダンカンの方が上なんだろうなと。そんなダンカンも2ndシーズンで降板し、ローガンが相手役にくりあがるのだが。
男が作った女の子の設定だけに初恋の人を忘れないのだろうが、実際の女の子の恋愛は上書き型だから、ずっとダンカンにこだわるのは不思議に思えて仕方ない。

《19話》 犬泥棒を退治せよ!「Hot Dogs」

マンディ = クレア・ティテルマン(チェスターの飼い主)
ハンス = マシュー・ケリー(動物保護センターの職員)
ディラン・ゴラン = ジェフリー・ヴィンセント・パリース(トリーナの彼氏でDV男)

 

 ウィーヴィルがケイン家のリリーの部屋に忍び込み、逮捕される。そこでヴェロニカはレオに頼み、面会に行った。ウィーヴィルはリリーにあげた指輪を取り戻したかったという。そして、もう未成年ではないので刑務所送りになるため、助けてあげることに。
一方、セレステ・ケインは息子ダンカンが家出したのはヴェロニカが要らないことを言ったからだと思い込んでいた。

 今回の依頼は、マンディから。愛犬であるチェスターが何者かに盗まれた。ベビーシッターのアルバイト先に繋いでおいたのに、居なくなってたと言う。ヴェロニカは犬は専門外なのと断ろうとするが、それでも助けてあげようとする。ヴェロニカはポスターを作り、掲示板などに張って回る。
そんな中、センターから連絡があり、高速道路で重症を追ったために安楽死させたと言われる。それなら、せめて誰が盗んだかを突き止めたいヴェロニカ。掲示板に張られていたポスターの連絡先に片っぱしから電話。
どういう訳か、高い懸賞金がかけられていた犬だけが飼い主の元に戻されていることを知り、罠を仕掛ける。

 ヴェロニカは勝手にポスターの懸賞金部分を書き換えた途端、「見つかった」と言う連絡が。ウォレスを従えてその場所に行くと片言の男性が現れたため、すかさず発信器をつけて追跡。後を追うと、ヒスパニック系と見られる男たちが大勢いた。当然、言葉は通じない。
彼らは単に犬を届ける役目だという。黒幕は近くにいたバンに乗っていた。それはネプチューン高校の生徒で、保護センター職員のハンスだった。ヴェロニカらがハンスを問い詰めると、犬を盗んでは懸賞金が上がるまでセンターに匿い、懸賞金が上がったら飼い主に渡しては金を稼いでいたと言う。
これには大人しいマンディも激怒し、持っていたスタンガンをハンスにくらわせる。マンディの犬は死んでおらず、他の誰かに売られていた。マンディは事件後に犬を取り戻すことが出来た。

《一方、エコールス家では》

 アーロンは妻リンが自殺したのは自分のせいなので、心を入れ替え、役者を辞め、家のことに専念していた。アーロンは娘トリーナから、「恋人デュランが作った映画に出てくれ」と頼まれたが、断る。
そこへ弁護士立ち会いの元でリンの遺産相続の話しをすることに。ローガンは母リンが亡くなったことで遺産の全てを受け継ぐことになったが、養子とは言え、トリーナは面白くない。ローガンにお金を貸してくれと言う始末。

 その後、トリーナが帰宅するが様子がおかしい。トリーナは恋人デュランから暴力を振るわれていたため、ローガンはそれをヴェロニカに相談。ヴェロニカがやって来ると、アーロンがデュランをボコボコにしていた。
一応、問題が解決し、一安心したヴェロニカとローガンはイチャイチャ。このまま内緒の恋愛を続けることに。ヴェロニカは好きな人が出来たことをレオに告げるが、レオはそれをあっさり受け入れる。

 レオにウィーヴィルが逮捕された時の持ち物を聞くと、ウィーヴィルの目的は指輪ではなく、秘密の手紙を書く、スパイペンを取り戻したかったのだと分かる。
他、キースはヴェロニカとの親子鑑定を検査局に出すことに。

 

『感想など』

 回想シーンでウィーヴィルがリリーとケイン家のプールサイドにいるのだが、ウィーヴィル役のフランシス・キャプラはこの頃(2005年)からぶよぶよ。油断すると太るタイプなんだね。1stの最初の頃はホッソリしてたのに。
そして、リリーは小柄なのにムチムチしてるためか、ローガン、ウィーヴィル、アーロンなど次々に男を虜にしてるな。まさに悪女だ。

 ヴェロニカとローガンの秘密の恋は、お互いに好きになってはいけない相手と思っているからか、ドキドキ感があるね。ヴェロニカは母の失踪、ローガンは母を亡くした共通点からか一気に恋仲になる辺りの描写はうまいね。

 

《20話》 M.A.D

タッド・ウィルソン = ジェフ・ダゴスティーノ(カーメンの彼氏)
カーメン・ルイス = ナタリー・バロン(今回の依頼者)

キャシディ・カサブランカス = カイル・ガルナー(通称ビーバー。ディックの弟)
セス・ラフター = ロベルト・クラーク(ヴェロニカらの同学年)

 ヴェロニカの車がエンストし、それをローガンが助けてあげる姿を不思議そうな目で見つつ、そんな2人の様子をディックとビーバー兄弟がからかう。
その後、ローガンの家には誰も居ないため、イチャイチャしていたところへ、アーロンが帰宅して気まずい思いをし、さらにそこへカサブランカス兄弟が遊びに来たため、見かねたアーロンがヴェロニカを逃がしてくれた。

 さて、今回の依頼者はカーメン。彼氏のタッドと別れたかったが、知らぬ間にエッチな動画を撮られてしまい、タッドの携帯を盗って来て欲しいという。ヴェロニカはウォレスを使い、隙を見てタッドのバッグの中へ携帯を入れる。自分はわざと授業に遅れ、通話しながら入り、先生から携帯を没収される。
さらにタイミングを見たウォレスがタッドのバッグに入れた携帯を鳴らし、タッドの携帯も取り上げさせることに成功。放課後に先生から受けとる時、わざとタッドの方を持っていくという悪知恵を働かせる。

 カーメンはタッドの携帯を破壊したが、バックアップあったのか、カーメンの動画は拡散してしまう。ヴェロニカはカーメンに仕返しのサイト(ゲイのセスを仕向け、タッドとの写真を撮り、ゲイに仕立てあげるようサイト作りをマックに頼んだ)を開設し、公開すべきだと言うが、カーメンはタッドを陥れることはせず。そこでウィーヴィルらを使い、学校のポールへ裸で磔の刑にした。ヴェロニカはカーメンの動画を良く見たところ、見覚えのある光景を見つけ、タッドを問いただす。タッドは薬物をローガンから貰ったという。
ローガンはカサブランカス兄弟の遊びの誘いを断り、ヴェロニカとクルーザーデートをしようとしたローガンだったが、意外なところから1年半前のレイプ事件の手がかりが見つかり、ヴェロニカが意識朦朧となった薬物は何とローガンの物だったと知り、クルージングどころではなくなったヴェロニカ。

 一方、家出したダンカンには懸賞金5万ドルが掛けられており、キースはお坊っちゃまなんて簡単に見つけられると鷹を括っていたが、ヴェロニカが逃亡のテクニックを話したことがあった。
まずはウィーヴィルからダンカンが買った車を買ったことを聞き、マックにはオークションサイトを見張らせる。しかしダンカンは車を乗り捨て、「無料であげます」と貼り紙をしていたため、車からは手がかりが出ず。

 ヴェロニカは、キースとアリシアが毎週のように出掛け、新聞広告を出し、母リアンと離婚しようとしていたことを阻止しようとするが、パスワードを聞かれ、諦める。
だが、今度はアリシアの方がケイン社のクラレンス・ウィードマンから、「キースと別れなさい」と脅されていた。

 

《感想枠》

 キャシディが初登場。詰め込み過ぎの終盤。文字にするの疲れたよ。
 

 面倒になったので、かなり説明をはしょった。Dlife見るもん減ったので、ちょうどいいから今は2ndシーズンを見始めた。色々と検証中。

 

《17話》 奨学金獲得レース「Kanes and Abel's」

アメリア・デロングプレ = エリン・チェンバース(エイブル・クーンツの娘)
サブリナ・フラー = ミーガン・ハニング(またはメーガン。今回の依頼人)
ジェシカ・フラー = リサ・ロング(サブリナの母)

エレイン・ヴァンロー = ビバリー・サンダース(ヴィニーの奥さん)
キャズ・トールマン = ザカリー・タイ・ブライアン(サブリナの元彼)

ハミルトン・チョー = レオナルド・ウー(成績優秀な生徒)
ジェームズ・チョー = ネルソン・マシタ(ハミルトンの父で、今回の犯人)

 調べてみると、エイブル・クーンツは多額の金をケインソフトウェアから受け取っており、その送金先にはクーンツの娘アメリアになっていることを突き止めたヴェロニカ。ソフトウェアのウィードマンよりも先にアメリアと接触することに成功。
真相を知ったからには命を狙われることを告げ、アメリアをホテルに匿うものの、結局はウィードマンに出し抜かれてしまう。そのリリー事件はダンカンに心の病があるため、発作的に姉リリーを殺してしまった可能性があること。

 さて、学園ではサブリナが奨学金を得るための試験が近いのにも関わらず、嫌がらせがあり、勉強に集中出来なくて困っていた。サブリナの元彼キャズや、サブリナと学校の成績トップ争いをしているハミルトンが犯人候補に上がったものの、彼らはシロ。
犯人はマーズ家の同業者である探偵のヴィニーで、ハミルトンの父親から嫌がらせするように頼まれたのだという。

 

「感想枠」

 ハミルトンって、誘拐騒動の時の家族もハミルトンだったよね。名前に関しては毎回適当につけてるのかな。だから、役名が被ってるんだろうね。

 

《18話》 学園爆破予告「Weapons of Class Destruction」

ベン = ジョナサン・テイラー・トーマス(転校生と思われていたが、実は捜査官)
ノリス・クレイトン = テオ・ロッシ(日本に興味がある少年)
ピート・コミスキー = マイク・マクミリアン(ノリスの隣人。爆破予告の犯人)
ジーナ・スタフォード = ジョーイ・ローレン・アダムス(校内新聞担当で、チアリーダーのコーチ)

 

 キースはウォレスの母アリシアと交際宣言をするが、それぞれの子供であるヴェロニカとウォレスは微妙な反応を見せる。中でもヴェロニカは母リアンに戻って来て欲しいことをもあり、胸中は複雑。
今回は学校に爆破予告があり、学園内はパニックになる。そこへ、ノリスと転校生ベンの2人が怪しいという情報を得たヴェロニカ。ノリスはヴェロニカが中学の時にからかわれた時、助けてくれた思い出も。その反面、乱暴で停学になるような子だった。

 ベンの行動が怪しかったため、ベンを尾行すると逆にヴェロニカが襲われそうになったが、すかさずローガンが助けに来たものの、ベンはFBIの捜査官だった。
ヴェロニカはベンからノリスの部屋に入り、爆弾を探して来て欲しいと頼まれる。ノリスがヴェロニカに気があるのをいいことに、まんまと家に入り込む。そこには日本刀や手裏剣などがあった。
ノリスは黒澤映画のファンで、日本に留学する予定なのだと言う、ヴェロニカがベッドの下を見ると、そこにはエッチな本がw

 ノリスの家は無線LANを使っていたが、パスワードがかかっていないため、近所からアクセス出来た。そこで犯人が分かったヴェロニカ。爆破予告の犯人は、ノリスの近所に住むピート。中学時代にいじめられた腹いせにノリスのアクセスポイントを使い、予告サイトを作ったのだと告白。
何故かノリスが逮捕されたが、これはベンがヴェロニカを利用したもの。ヴェロニカがベンのでっち上げを学校新聞に掲載したため、ノリスは釈放されたが、新聞部の顧問であるジーナ先生は学校を辞めるハメになる。

 一方、ヴェロニカがまだリリー事件のことを調べていたことをローガンから聞いたダンカンは、貯金を降ろして家出してしまう。

 

《吹き替えで混乱》

 今回のベンの吹き替えは、グレイズ・アナトミーのオマリーの人(加瀬)で、賭けポーカーの回の犯人ショーンは、OCのセスの吹き替えの声(岡野)かな。甘ったるい声に聞き覚えがあったが、思い出せなかったんだよな。
結局、あっちこち見てると、頭がこんがらがるんだね。思い入れのある方で覚えるから、頭がオマリーの声、セスの声で固定されちゃうからね。
色々と検索してみたら、何年も前にヴェロニカ・マーズとゴシップガールの吹き替え陣がどうたらと書いてあり、みんな考えることは一緒か。

 7月はレンタルしたり、映画を見ていたため、ようやく中盤。早く、2ndシーズンに行きたいところだが、他に見るものがあり、進まず。そんな中、Dlifeでは3rdシーズンの放送が決定。見てない人たち、良かったねヽ(*´▽)ノ♪



《15話》

トリーナ・エコールス = アリソン・ハニガン(アーロンの養子。ローガンの義理の姉)
キャサリン・レノバ = シンシア・ラモンターニュ(トム捜しの依頼人)

キャズ・トールマン = ザカリー・タイ・ブライアン(メグのストーカー?)
マーティン = ウィリアム・リーガル(メグのストーカー?)

カール = スコット・マイケル・モーガン(保安官の似顔絵師)
マニー = チャーリー・ロスマン(花屋のオジサン)
イェフゲニ・スカレンコ = Marat Oyvetsky(名前が読めないが、マラート・何とかスキー?はロシアンマフィア)

 

 ヴェロニカは、ローガンに母のクレジットカードが使われ、旧姓の「リン・レスター」の名前でサインされていることを報告。使われた場所はサンセットホテルで、部屋まで突き止めるが、ホテルマンは顧客情報は教えられないという。そこでローガンはホテルのロビーに居座ることに。
カードのことでロビーに現れたのは、リンではなく、ローガンの義理の姉で女優のトリーナだった。これで完全に母が死んだことを知ったローガンは、ヴェロニカの胸で泣き出す。やさぐれたローガンは酒に溺れる。

 一方、メグは何者かから送られたメールに困惑していた。それはバスケットボールの試合の応援をした帰り。その時にメールが来たため、バス内で携帯を弄っていたキャズかマーティンが怪しいという。
その後、メグに花が届いたので、ヴェロニカらはそこの花屋へ行き、保安官事務所にいた似顔絵師のカールを連れ、似顔絵を書いてもらうと、何とそれはダンカンだったため、ヴェロニカはショックを受ける。

 メグにダンカンはダンスパーティーで一緒に踊るが、ヴェロニカの元にはレオがやって来た。メグから連絡があったという。
メグなりの優しさだった訳だが、パーティー中に酔っぱらったローガンが現れ、暴れだしたため、姉のトリーナが迎えに来るハメに。

 さて、今回はロシア人のキャサリンから、別れた恋人トムを捜して欲しいと頼まれたヴェロニカ。苦労してトムを捜したのはいいが、キースが依頼人らが怪しいことに気付く。
実は依頼人らはロシアンマフィアで、承認保護プログラムの男性に仕返しをしようとしていたのだ。保安官らと協力し、犯人らを逮捕したからいいが、ヴェロニカは依頼人を見抜けなかったため、危ない目に遭うところであった。

 

《感想枠》

 忙しい回。3つの依頼が同時に進行したこともあり、ヴェロニカはローガンの暴走を止められなかった上、危うくロシアンマフィアの餌食になるところだった。名うての女子高生探偵だと調子に乗るとヤバい目に遭うぞって話だった。
そして、ジェイソン・ドーリングの演技はいいね〜。2回目だし、作品自体に愛着が湧いたのも手伝い、母のエピソードにはウルっと来たよ。

 レオは吹き替えなしだと、「リオ」に近い発音かな。後、アーロン(ハリー・ハムリン)とリンはリアルでも夫婦だったのか。そんな、ハリーの元妻はデスパのイーディ(ニコレット・シェリダン)なのか…。
話は変わり、名前が読めない俳優は困るな。検索しても出ないってことは、日本語に訳せる人いないのねw

 

《16話》 マスコット救出大作戦「Betty and Veronica」

ジャック = クリストファー・バーバース(ネプチューン高校のバスケ部)
リッチー = カイル・サールズ(パン高校のバスケ部。オウム泥棒の犯人かと思われたが)
ウィルソン = アトム・ゴーリック(自称オウム泥棒)

 学園内ではウォレスがバスケットボールで人気者になり、かつてのいじめられっ子の面影はない。ロッカーにはクッキーまで入っており、ウォレスは上機嫌。そんな中、ヴェロニカはクレモンス副校長に呼び出される。ネプチューン高校のマスコットであるオウムが盗まれたので、犯人を捜して欲しいと頼まれたが、アレコレと交換条件を付ける小悪魔ヴェロニカだった。
犯人はライバルのパン高校にいると言う噂は学園内を駆け巡る。ヴェロニカはパン高校に潜入し、転校生と偽り、食堂で話を聴くことに。こちらは逆にマスコットのヤギが盗まれたという。
ウィルソンは自分がオウムを盗んだといい、ヒーロー扱いされていたが、ヴェロニカはウィーヴィルを使い、ウィルソンを脅したところ、嘘が発覚。調査は振り出しに。

 犯人は身近にいたヤギを盗んだのはウォレスであり、一方、オウムを盗み、ネプチューン高校を脅迫していたのはバスケットボールのチームでウォレスとレギュラー争いをしていたジャックだったというオチ。
ウォレスにクッキーを作っていたのもヴェロニカだし、全てがネプチューン高校の生徒の仕業じゃんw

 さて、母リアンに会いに行ったヴェロニカだが、そこの喫茶店にはダニエル・ウィードマン
もいた。母はアル中になっていた上、セレステ・ケインから脅されていた。ヴェロニカは母のために、有り金をかき集め、母をリハビリ施設に入れた。
何故、ウィードマンが居たかを考え、ヴェロニカは贈られてきた置物に盗聴器が仕掛けられているのを発見。ウォレスを使い、ケインソフトウェアのウィードマンへ植物を送り、逆にウィードマンを盗聴することにした。

《感想》

 ヴェロニカの日本語版サイトだと、ウォレス・フェンネルってなってるが、クリスティン・ベルの綺麗な発音だと「フェネル」。ンとネが一緒になってる感じ。記事によってはフェネルってのもあるし、本当はどっちが正しいこだろうか?

《13話》

パーシー・ハミルトン = アンソニー・アンダーソン(通称ボーン。ヨランダらの父)
ヴァネッサ・ハミルトン = シャリ・ヘドリー(ボーンの妻)

ヨランダ・ハミルトン = ジョウハラー・ジョーンズ(ヴェロニカの元友達)
ブライス・ハミルトン = ジャーメイン・ウィリアムズ(ヨランダと弟)

サム・ブルーム = ブルース・ノジック(弁護士)

 ヒップホップ界の大物プロデューサーであるボーンの娘ヨランダが誘拐される。調査を開始したキースだが、「誘拐事件なら保安官に通報すべきだ」と言うが、逮捕歴のあるボーンはそれを拒否。
実はヨランダはヴェロニカの元友達。パーティーでローガンがヨランダにキスしたのを見たヴェロニカは、当時ローガンと付き合っていたリリーに告げ口をしたため、リリーはローガンと別れ、ヨランダとも仲違いしてしまった。
「あのキスはローガンが一方的にして来たの」と弁明するヨランダ。ヴェロニカに弁解を頼んだが、ヴェロニカはリリーを優先し、取り合わなかった。

 結局、ヨランダはただの駆け落ち。ボーンを恨む相手は何人かいたものの、姉の駆け落ちを利用し、誘拐事件を装ったのはヨランダの弟ブライスの仕業だった。ヨランダは恋人ベンジャミンと結婚し、親同士が仲直りするまでは帰る気はないという。
一方、ローガンは母の葬式の最中にもゲームをしたり、父に毒づくなど母の死は偽装だと考えている様子。嫌いだったはずのヴェロニカの元へ、「母を探して欲しい」と訪ねてきた。

 

『感想枠』

 ボーンのは単なる家族の問題なので、正直退屈だった回。後、ヴェロニカはダンカンらと付き合い、セレブ側にいた頃のエピソードが出てくるが、リリーに対して遠慮があったような描写。そこは、やはり自分がノンセレブだし、リリーらは金持ちって意識があったからなのかな。。
それよりもこの辺はローガンが母探しの過程で、段々ヴェロニカに恋していく辺りなのでここからが面白いんだよな。

 後、役の上なので問題ないが、ハミルトン兄弟(共に82年生まれ)と父ボーン(72年生まれ)だと、実年齢が10歳しか違わないんだね。

 

《14話》

チャック・ルークス = アダム・スコット(歴史の教師)
ジェシカ・フラー = リサ・ロング(聴聞会の委員)

キャリー・ビショプ = レイトン・ミースター(学園のゴシップクイーンと揶揄されていたが…)
スーザン・ナイト = クリスティーン・レイキン(キャリーの親友で、ルークスに妊娠させられた生徒)
ハート = マイク・ガールド?(名字が読めないが、リン自殺の瞬間を撮影していた少年)

 歴史の授業中、キャリー・ビショプはルークス先生の前で意味ありげに肉体関係があったことを仄めかす。過去にトイレで悪口を言われたこともあり、キャリーとスーザンのことが嫌いだったヴェロニカは、先生はキャリーに陥れられていると思い、調査を開始。
先生は聴聞会に掛けられたが、ヴェロニカはメールは偽装出来ると主張し、2人がホテルに泊まったとされる日には、キャリーが陸上競技会にでていたため、ルークスはお咎めなしに。

 ところがルークスの家を訪ねると、ローリングストーンズの音楽がかかっており、部屋には黒いシーツのベッドがあったため、ようやくヴェロニカは真相が見えた。
キャリーはスーザンをかばっていたのだ。スーザンは500ドルで中絶しろと言われていたことが判り、後日スーザンの告発により、ルークスは学校を辞めることになる。キャリーのことを誤解していたヴェロニカは、キャリーに謝る。

 同時進行で調べていたのは元カレであるダンカンの病気について。小柄な身体を利用し、トイレの棚に隠れ、病院から人がいなくなるのを待ち、ダンカンのカルテを見た。他にエイブル・クーンツのもあったが、彼は病魔に蝕まれており、余命幾ばくもない。 自首は誰かの身代わりになったと推理する。
一方、ローガンの母リンの目撃情報が出たが、金のための狂言だった。そこへウィーヴィルがリンが飛び降りた瞬間の映像を偶然撮った少年を連れてくる。リンは確かに身なげしていた。
しかしヴェロニカの携帯へ、リンのガードが使われたという報告が入る。


『感想枠』

 最近の作品だと、ゴシップガールのブレアことレイトン・ミースター登場。2004年作品だからか、まだあか抜けていない印象。小柄なベルと並ぶとミースターですら大柄に見えるから不思議だな。今回の役は意地悪なブレアとは違い、親友をかばうという姉御肌の役だったが。

《11話》

リン・エコールス = リサ・リナ(ローガンの母親)

コナー・ラーキン = トラヴィス・シュルツ(俳優でローガンの幼なじみ)
ショーン・フリードリッチ(フレドリッヒ) = ケヴィン・シェリダン(街一番の金持ちと言われていたが…)

モニカ・ハドウィン = エマニュエル・ヴォージア(アーロンの浮気相手の1人)
役名不明 = アレクサンドラ(パーティーの彫刻担当。アーロンのストーカー)

 クリスマスシーズンとなり、仲間を集めてローガンの家で賭けポーカーをやることに。何故かウィーヴィルも呼ばれ、見事にウィーヴィルが勝った訳だが、賭け金の5,000ドルがなくなっていることに気づく。これに怒ったウィーヴィルは、参加者全員をトランクス姿にするが金はない。しかも、ローガンとダンカンは同じトランクスを履いてる(^^;
腹の虫がおさまらないウィーヴィルは、それぞれから大事な物を奪っていく。ダンカンはPCを取られたが、その中にはヴェロニカとの日々を綴った日記が入っていると知り、ヴェロニカも犯人探しをするハメに。

 ヴェロニカがローガンの家に行くと、ローガンがXboxをしていたが、金を探すために部屋の中をかき回した後があり、酷いことになっていた。さすがのローガンも今回ばかりはヴェロニカに対して挑戦的ではなく、犯人探しに協力的。俳優で参加者の1人だったコナーに連絡する。コナーはポーカーの間中やたらとトイレに立っていたという。後はピザを取ったこと、途中、ローガンの母親がプールに現れ、そのセクシーな水着姿に釘付けになった瞬間があるという。
一方のショーンは、この街一番の金持ちと言われていたが、家を訪ねると昼間なのにスーツ着た父親が家にいることを怪しむ。犯人はこのショーンで、金持ちではなく、父親が執事をしている貧乏な家庭。みんながローガンの母に気を取られてる隙に、コナーが飲んでいた紅茶の空き瓶に金を隠し、後から瓶を回収したという。
コナーがやたらとトイレに立っていたのは撮影でダイエットするため、利尿作用がある紅茶を飲んでいた。ダンカンはポーカーに勝つため、酔ったフリをしていただけだった。

 一方、キースのところへ依頼に来たのはリン・エコールス。エコールス家がストーカーされているというが、これは単にアーロンがあっちこちの女に手を出すから逆怨みされただけだった。アーロンは、パーティー中に犯人に刺されてしまう。
さて、ヴェロニカはジェイク・ケインを問いつめ、母リリーを脅して街から追い出したでしょ?と迫るが、ジェイクには覚えがない。そこでジェイクは妻セレステの仕業だと気づく。

 

『感想枠』

 改めて見ると、わざとらしくみんなをリンに注目させるなど、犯人丸分かりだな。
それから、色々と調べてみた。アーロンの浮気相手の1人の役であるエマニュエルって、「ワントゥリーヒル」で主人公のルーカスをバーで誘惑した役の人か。2回目で気づいたよ。
さらに、犯人役のケヴィン・シェリダンは「クローザー3」で、カイル・ガルナーと一緒に出てた奴か…。また見てみたいな。

 

《12話》

リック = J.D.パルド(偽造IDを作った犯人)

 リックは、ERの前へティムを置き去りにした件で保安官ラムと副校長クレモンスから呼び出される。リックとティムは偽造IDを使い、酒を飲み歩いた結果、ティムがアルコール中毒で倒れたという。偽造IDを作った犯人を問い詰めたところ、「ヴェロニカ・マーズ」という名前が出た上、ヴェロニカのロッカーから大量の偽IDが出てきたため、ヴェロニカは学園内でラムに逮捕される。その場面をローガンなど学校の連中に茶化される有り様。
「秘密結社トリトンズ」が怪しいかと思い、彼らが集まるバーに突入したヴェロニカだが、彼らに乗せられ、カラオケをさせられる。犯人探しの歌をノリノリで歌うヴェロニカ。結局、この組織は無関係で、ダンカンの悪ふざけだったのか?犯人は単にリック本人だった回。

 一方、ヴェロニカはレベッカ先生のカウンセリングを盗聴し、リリーとウィーヴィルが付き合っていたこと、ローガンはヴェロニカを恨んでいること、ダンカンは過去に薬を服用しており、精神的な病気以外にも何かがあることが判明。
他、アーロンの浮気写真を雑談に流した相手を探すキースだが、犯人はアーロンの妻リンだと分かり、アーロンはリンを脅す。それを息子ローガンが止めに入る展開。

 

『感想枠』

 次々に色々な女に手を出すアーロンと、それをゴシップ誌に暴露する妻リン。どっちもどっちであり、今までローガンがやさぐれていた訳が良く分かるなという回。そろそろ、リンが自殺する話に繋がるな。ヴェロニカとローガンが急接近する訳だが、それを見越して、ローガン役のジェーソン・ドーリングは、数回前から段々ローガンがヴェロニカを見る目が変わってくる伏線の芝居をしていたのかなと。
それから、2ndシーズンでウィーヴィルは何年も留年している設定だった気がするが、リリーと体育の授業どうたらって話になる訳だ。後付けかもしれないし、何処まで考えていたかは疑問だが、色々と細かい伏線が張り巡らせてあったんだね。

追記
(良く考えたら、2話だとウィーヴィルは未成年だからって言ってるな。リリーとダンカンの年齢差も設定がおかしいし、スタッフ連中は細かい設定苦手なんだろうな…)

 後、吹き替えでも、歌のシーンはクリスティン・ベルやアロナ・タルの地声か。ダンカンのは桑原の吹き替えだったけども、必ずしも吹き替えの声優が歌ってる訳ではないんだね。
最後にどうでもいことかもしれないが、数回前のケリー、今回のジェフ、ティムなどこの辺りは後の何人かと役名が被ってるな。

《9話》

クラレンス・ウィードマン = クリストファー・B・ダンカン(ケイン家の警備員)

ケーシー・ギャント = ジョナサン・ベネット(カルト教団に洗脳された生徒)
ビル・ギャント = アルビー・セルズニック(ケーシーの父)
ホアニータ・ギャント = レベッカ・キット(ケーシーの母)

ジョシュ = クリス・ウィリアム・マーティン(ムーンカルフの代表)
ホリー・ミルズ = エイミー・ラフリン(ネプチューン高校の先生)

 今回は宗教絡みの怪しい話。嫌みなセレブ連中の一人だったケーシーだが、最近は妙にいい奴になってしまったため、不思議に思っていたが、なんのことはないカルト教団に洗脳されていただけだった。結局、ケーシーの両親はケーシーを心配した訳ではなく、祖母から相続したお金を教団に寄附されることを危惧していたのに過ぎなかった。
ヴェロニカは父キースが止めたのにも関わらず、教団内に潜入したため、キースを怒らせてしまう。

 さて、ヴェロニカは何者かから盗撮されていた件を調査。調べてみたら、その男はケイン・ソフトウェアの警備係のクラレンス・ウィードマンだと解る。ヴェロニカは、ジェイクが調べさせたのだろうか?と勘繰る。
そんな中、「もしかして、ダンカンと自分は兄弟なのでは?」と不安にかられたヴェロニカ。そこで、父キースを上手く言いくるめ、血液を採取し、血液鑑定の依頼をしたものの、結果が恐くなり、結局はシュレッダーにかけてしまった。

 

『感想など』

 宗教絡みの回。私の中では1stシーズンのワーストエピソードかも。2回目ってこともあれど、退屈で眠くなった回だった。ただし、私個人としては若い頃、宗教の勧誘を論破しに行ったことあるけどね…。その内容をジオにアップしたら、邪教の連中から嫌がらせメールを送られたっけ(^^;
そんなことを思い出したのはさておき、キャストを調べてみたら「アルビー・セルズニック」はあっちこちのドラマで見掛ける人だったのかと。後、ウィードマンはこれが初登場かな?最初は背景に近い人がいつしか役が大きくなるから把握しきれないや^_^;

 

《10話》

エレン・シンクレア = ブリジット・ハフマン(マディソンの母)
ローレン・シンクレア = エアリー・ウエスターマン(マディソンの妹)

サミュエル・マッケンジー = デヴィッド・グラント・ライト(マックの父)
ナタリー・マッケンジー = コートニー・ゲブハルト?(マックの母。役者の名前が読めないため、合ってるか不明)
ライアン・マッケンジー = マイケル・ドラモンド(マックの弟)

レオナルド・ダマート = マックス・グリーンフィールド(通称レオ。新人で二十歳の副保安官)
町長 = ジェフ・レクター(ネプチューンの町長)

ケリー = ミスティ・コネリー(監禁されるが、レオ、キースに助けられる女の子)
ヴィック = マイケル・G・カナーン(今回の監禁事件の犯人)

 ヴェロニカは親の秘密を調べて欲しいと頼まれた。これが学園内で評判になったようで、次々に依頼が舞い込む。トイレでその様子を見ていたマッケンジー(マック)は一儲けしようとヴェロニカの元を訪ねてきた。しかし、マックにとっては悲しい取り違えを知る結果となる。
実はマックは親とは好みが違う上、性格も違うことに違和感を覚えいたため、ついでにヴェロニカに調査を依頼。ヴェロニカは、マックからはお金を貰うわけに行かないと気軽に調べてみたが…。

 マックの両親は、過去に病院を訴えたことがあり、多額の賠償金を受け取っていた。それはマックの家族だけではなく、マディソンの家も同じだった。つまり、2人は病院から取り違えられたのだ。
事実を知り、ショックを受けたマック。ちょうどマディソンの家の誕生日パーティーがあるため、ヴェロニカ、ウォレスらと行ってみる。そこには自分にそっくりな妹がおり、直ぐに仲良くなる。部屋の中にもマックと似たような趣味の写真が沢山飾られていたことに驚きを隠せない。
ここで、わざと忘れ物をしたマック。後日、シンクレア家を訪ねてみると、マディソンの母(本当はマックの母)も直ぐに我が子に気付いたようだった。母はお菓子を出そうとするが、マディソンか現れたため、マックは帰るしかなかった。

 さて、今回はビーチに若い女の子の遺体が上がり、その手口が保安官時代にキースが追っていた事件の殺害方法と似ているため、ネプチューンの町長と副保安官のラムから、共同捜査を依頼される。
父にサンドイッチを届けるため、保安官事務所に行ったら、ヴェロニカと歳が近い(17と20歳)レオが受付をしていた。ヴェロニカはレオを利用する計画を立て、ウィーヴィルを囮にしている間に、リリー事件の調査ファイルを奪う。

 一方、キースとラムは女子大生監禁事件の容疑者の家を訪ねたり、重要参考人の取り調べをしたものの、残念ながら2人ともシロ。そんな中、さらに行方不明者(ケリー)が出たため、焦ったキースはヴェロニカにも気を付けるように連絡したが、連絡が取れないのでGPSで追跡。
ヴェロニカは無事で、レオらと防音加工された場所でバンドの演奏をしていた。偶然にも、犯行現場に雰囲気がそっくりなため、キースが調べると建物の中にケリーがいた。レオが犯人を取り押さえたものの、レオの勤務中に証拠が無くなったことが分かり、レオは謹慎処分に。
レオを利用したヴェロニカには何とも後味の悪い一件となった。

 

『感想など』

 レオ役のマックスが初登場し、ラムは久しぶりの出番。ダンカン、ローガンらは登場せず。毎回、出ていた印象があったが、違ったか^_^;
後、finalシーズンだと「マックとマディソンは同じ誕生日」って言ってたが、この10話だと「after day」って発言してる。まあ、いい加減なアメリカ人だし、この辺は誤差の範囲か。知り合いの誕生日を1日カウント間違うこともなくはないしな。大目に見よう。

 それにしても、シンクレア家の母親は優しそうな人だったな。2ndシーズンのウインターカーニバルだと、マディソンのために屋台の物を沢山買い、売上に貢献したり、finalシーズンだと誕生日に車を買い与えたり…(ヴェロニカがウィーヴィルに頼んで、廃車にしようとした回)。
過去に取り違えられた負い目もあるんだろうが、マディソンを甘やかしすぎだよ。まあ、仮に第4シーズンがあればマディソンの泣けるエピソードがあったかもしれないけど…。

 この取り違えの話しを膨らませると、Dlifeでやってた「スイッチ」になるね。産みの親と趣味が似てるとか、そのままだわ。スイッチ自体は途中で脚本がつまらなくなってしまったけど。
ちなみにこの回には「スイッチ」のダフネ役のケイティ・ルクレールがクリスタル役で出てくる。いくつかのサイトに載ってる11話ってのは間違い。

 

『演技力』

 前回、吹き替えの話をしたが、ウィーヴィル役の近藤隆は「アグリー・べティ」だとオカマのアシスタントの役か。全く違うキャラを演じ分けるって、ウォレスの人同様にこれが演技だよね。
一方、吹き替えなしだとクリスティン・ベルの英語は聞き取りやすいな。ティナ・マジョリーノ、ジェイソン・ドーリング、フランシス・キャプラらはキャリアか長いからか、表情豊かないい演技をするね〜。
それと比べ、テディ・ダンには演技力がなく、ダンカンが何を考えているのかが伝わって来ないもんな。難しい役だったとは思うけど。

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