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雑記

カテゴリ:海外ドラマ > クローザー

 シーズン7までの契約だったが、契約を更新するか聞かれた時、ブレンダ役のキーラ・セジウィックが視聴者に飽きられる前に辞めたかったらしく、「クローザー」としてはシーズン7で終了。
ブレンダとガブリエル以外はスピンオフの「Major Crimes」にほぼ登場するようだ。ホープもいないかな?

 

《7話》

 自分は使わない、見ないからという理由で家の一般電話は解約、夫が見てるチャンネル解約、新聞止めるなどブレンダの身勝手さ炸裂。おまけにホープと抱き合い、旦那のフリッツが嫌そうだった。

《13話》

 ブレンダの父ちゃんがガンになってしまい、フリンに慰められる。

《16、17話》

 16話では、プロベンザの最初の妻が登場し、フリンらと貴金属屋に指輪を取り戻しに行くが、店員が対応したと思いきや、強盗の一味だったと発覚。気づいた時には、既に車に乗り込んでいた。
17話には、ガブリエルの新しい彼女が登場。ブレンダは仕事に夢中になる余り、家庭で焦げたパンをフリッツに出し、「周りが見えなくなる人が近くにもいないかい?」と言われるも、全く反応なし。

《終盤》

 ブレンダの父ではなく、朝起きたら母が死んでおり、ブレンダは泣き崩れる。その影響で仕事での判断が鈍り、まさかの証拠捏造をやろうとする有り様。
一連のチームの中に裏切り者がいる件は、ガブリエルの彼女が内通者だった。

 

『感想枠』

 仕事ぶりはスゴいけど、時に暴走し、周りに迷惑をかけることも多かったアマえっ子のブレンダ。あれだけ犯人たちを見事に追い詰めていたのに、最愛の母が亡くなり、最後のやらかしには唖然。
でも人間って、自分のことになると判断が鈍る生き物だけにこう言うもんなのかもしれないね。ゲームの「逆転裁判」の4でも、ナルホドー君が証拠の捏造やるからね。あんだけ自分は裁判での矛盾を指摘してたのに…。

 さて、重犯課のリーダーであるブレンダは去ったが、このチームは好きなので、クローザーに続き、スピンオフのメジャークライムの放送されるのは嬉しいね。1話見たら、まんまクローザーだったけど。
レイダーが歓迎されてない辺りが、初期のクローザーを思い出させる。

※Twitterのつぶやきプラスα

 署が新しくなったシーズン6。本部長に候補になり、もしかすると本部長になれたかもしれないブレンダだったが、とある事件でやむを得ず、犯人を射殺してしまったため、本部長にはなれず。
終盤は、クリスマス休暇を取るため、仕事を早めに片付けようとするメンバーだが、そんな時に限って事件が起こるのはご愛敬。おまけにブレンダの両親が現れる始末。両親がロサンゼルスに住みたいと言い出したため、旦那のフリッツと結託し、キャンピングカーに強盗が入ったと装い、ロサンゼルスを怖い場所だと思わせ、アトランタに帰すことに成功。

 女とはしゃいでる日に限って事件に遭遇するなど、相変わらずのフリンとプロベンザコンビ。一方、ガブリエルの役の人は髭を剃ったため、最初は違和感があった。サンチェスは子供の父になろうとするなど見応えのあるシーズンだったが、
ネタバレというか、クローザーが7で終わることを知っていたため、ブレンダが本部長になれないのはピンと来てしまった。予習しなきゃもっと楽しめた回だったかもと反省。よって、検索するにしても自分が見たシーズンだけにしとかないといけないね。

 

・テレ朝のキントリ

 天海祐希のテレ朝のドラマ、「ありがとう」ってモロにクローザーだった。海外ドラマを真似て、それをテレ朝っぽくした感じ。同じ、クローザーやクリミナル・マインドテイストのドラマなら、フジの「BOSS」の方が面白かったな。天海のいっつも同じような演技だし、同じような舞台口調がつまらん原因。
男ばかりで黒人のダニエルズ(アイリーン)ポジションのキャラは出ないのかな?中村静香の使い方がもったいない感じだった。後、ブレンダの母みたいなキャラにも期待したいところ。

 そもそも、刑事のプライベートを描くって言うクローザー自体がテレ朝っぽいけどね。たまに日本人を参考にしたような脚本の回もあったし。なので、テレ朝好きとしては、Dlifeでやってる中では最もハマった。主人公が好みって意味では、ヴェロニカ・マーズだが。

  
 
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 全体的に今一つなエピソードが多かったが、それでも今の日本のドラマよりは遥かに面白いな。

 

《序盤》

 ガブリエルは、「アイリーン(ダニエルズ)に渡して欲しい」と手紙を書くなど別れた女に未練タラタラ。そんなダニエルズは出番が終わったのか、一切登場しなくなる。

《中盤〜終盤》

 プロベンザがメロン食ったり、フルーツにパクつく描写に笑った。後、キーラ・セジュウィックの娘が登場し、検索してみたらオヤジそっくりで笑った。

《12話》

 犯人は日本の忍者?とか、「太陽にほえろ!」ばりのカーチェイスで車に張り付くとか、脚本書いてる奴は日本に興味ある人かな。サンチェスの弟の葬式の回も日本人みたいな描写があったし。

《13話》

 後味の悪いレイプ事件を描く一方で、プロベンザは若い彼女と別れる。

《14話》

 プロベンザ自慢の元相棒が登場するが、彼は何と性転換していた。女装している姿にプロベンザは戸惑う。

《15話》

 終わり。休みなしだったDlife版のクローザーは少し休みで、シーズン6は秋かららしい。シーズン5はイマイチだったので、ちょうどいいや。

 

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 家ではいい歳して両親に依存し、彼氏を困らせるが、仕事になると神懸かった取り調べをする辺りは、日本だとテレ朝やABCが得意とするキャラ設定っぽいな。
西部警察の大門や戦隊ヒーローに憧れ、その流れで刑事物が好きになり、テレ朝っ子として育った私が気に入る訳だ(苦笑)

 

《4話》

 またもや、ガブリエルの見解にダニエルズが突っ掛かる。その後、2人は空いている取調室で痴話喧嘩。その音声がみんなのいる部屋に流れてしまい、ブレンダが激怒。
そこで2人が別れたことを告白し、同じ職場にいられないからとガブリエルは転任希望を出す。

《5話》

 「プロべンザがおとり捜査のために容疑者の女と取り引き。バッチリ、カメラに証拠を押さえ、早々と事件解決!」とはならないないのがクローザー。
ハンドルを固定していたはずの器具があっさりと壊れ、プロべンザは車を盗まれてしまう。その中には今回の事件の証拠が置いてあったから、さあ大変。

 しかしそこは熟練のプロべンザ。言葉のあやで次々に容疑者らを引っかけ、うまく話を誘導し、事件を解決に導く。
最近、ガブリエルとダニエルズの話題ばかりで、大人しい印象があったが、この話を作るためにわざと影を薄くしてたんだな(笑)


 

《7話》

 サンチェスの弟が何者かに殺害される。病院で気丈に振る舞うサンチェスが不憫だったが、その後は弟を殺した犯人を探すために、やや暴走気味の捜査を展開。見兼ねたブレンダは釘を刺す。
犯人はなんと14歳で、殺害された理由も「帽子を見せなかったから」と幼稚な物で呆れた。自分が帽子をあげたことを責めるサンチェスをプロベンザがなだめる終わり方。
後味が悪い回だが、プロベンザの存在感はさすがだな。サンチェスの病院での描写はまるで日本人のようであった(^▽^)

 

《9話》

 捜査現場で爆弾が見付かったのにも関わらず、パソコンと財布を取りに行く暢気なブレンダ。アホすぎだ…( ̄▽ ̄;)
数回前から、サンチェス死亡フラグが立ちまくっていたが、プロベンザが犯人の罠に気付かず、無防備に飛び出したところで、とっさにサンチェスが庇い、犯人の銃の餌食になる。プロベンザは熟練の捜査官なのにこの辺が甘いんだよね…(´・ω・`)

 

《10話》

 サンチェスは無事だったが、骨を移植する手術を受けるなど重症を折った。本当はカウンセリングが必要だったが、庇って貰った負い目もあるのか、プロベンザかブレンダに報告しなかった。
一方、ブレンダはフリッツと結婚式を間近に控えていたが、娘が着るドレスに口を出すなど、またも両親がしゃしゃり出てくる始末。

 本国だと、9から10話の間に放送が何ヵ月か開いたらしい。だからサンチェス殉職っぽいラストにしたのか。

 
《12話》

 まだ現場での仕事は出来ないはずのサンチェスが暴走し、フリンやプロベンザらは慌てふためく。それをブレンダに見抜かれ大騒ぎに。それでも、懲りないサンチェスは好みの美女を取り調べし、キスまでしてもらい、上機嫌。
しかしブレンダはこの美女が女装だと見抜き、宝石の隠し場所もズバリ当てた。なのに、家庭に帰ると甘えん坊なブレンダであった。


《13話》

 『ヴェロニカ』のラッキー、ティム役のジェームズ・ジョーダンが犯人役で出てきた。彼はかなり小柄なんだな。


 
《14話》
 
 ブレンダの婚約者フリッツの妹が登場。「アリソン・デュボア」なみの霊能者かと思ったら、パチもんと思いきや、ブレンダの過去を言い当てる。一方、ガブリエルとダニエルズがまたまた張り合う。そこで本格的にどちらかを異動させる話になる。

 
《15話》

 既に別れているのに、未練がましいガブリエル。まるで、初めての恋人をまるで自分の物のように愛するかのように、恋愛経験のない若者みたいで見苦しかった。こともあろうに、「上司に向かって」って何だよw
一方、ついにブレンダとフリッツが結婚。お互いに多忙なため、結婚式当日までバタバタだった。

 後、ブレンダに報告することになっていたのを忘れ、現場にやって来たブレンダの前で白々しく電話するプロベンザはいたずらっ子のようだった♪ヽ(´▽`)/

《他の作品》

 OCにフリンの人が出てきたが、こちらでは結婚詐欺をしようとする役だった。

 

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 ブレンダは彼氏であるフリッツと結婚を考えていたが、実はフリッツがアルコール依存症で、飲酒運転で何回も逮捕歴があったことを内緒にしており、それが許せないと爆発。
これには普段はブレンダのワガママに付き合ってくれるフリッツも応戦し、大喧嘩。結婚は白紙かと思われたが、結局は今の家を売却し、新居を探すことに。

 3話では、捜査のために訪ねた整形外科医から、「口紅を厚く塗りすぎるから、余計に口が大きく見える」と言われショックを受けたブレンダ。
トイレでダニエルズに聞いたら、「それは部下としてではなく、友人としてですか?」と前置きした後に、「服のセンスと同じくらい変です」的な台詞があったが、ダニエルズは容赦なかった(笑)
確かに、ブレンダは服装のセンスが変だし、口紅も赤々と塗られているし、いかにも変人キャラだからね〜。

 9話では、ガブリエル巡査長とダニエルズ捜査官が付き合っていたことが分かり、以後、仲間たちにそれをいじられる。その後は、「家庭に入って欲しいガブリエル」に対して、「キャリア思考のダニエルズ」って感じで張り合ってる様子。
10話では、ブレンダの両親が職場に現れ、ブレンダは扱いに困る。そんなブレンダに体調の異変が。異常に汗をかき、日頃のストレスにより、更年期障害が早く始まったと診断され、子宮の手術を受ける。

 終盤では、護送中の犯人をブレンダの両親のキャンピングカーでサンフランシスコに連れて帰るハメになるが、簡単には行かないのがクローザー。
犯人が暴れたために、ブレンダとフリッツだけでは手に負えず、プロベンザと、腕を怪我をしてるフリンを呼ぶハメに。

 Dlifeでは休むことなく、シーズン4が始まったが、ガブリエルの声優が変わっており、何だか違和感があった。しかし今の声の方がガブリエルの見た目とはあってるような気がする。
後、キーラ・セジウィックが老眼鏡をかけていた。更年期障害設定のための役作り?それとも実際に老眼なのかな?そんなキーラは1965年生まれ。岡村靖幸と誕生日が近い。

 何話か忘れたが、容疑者としてヴェロニカ・マーズのビーバーことキャシディ(カイル・ガルナー)が出てきた。

 

《シーズン1》

 リピート放送されていた1話を録画し、これまでのおさらいに軽く確認してみたら、フリン警部補が嫌な役でビックリ。
そっか、最初はブレンダを追い出したい方の派閥にいたのか。だが1stシーズンの最終回には、「ブレンダを辞めさせるんなら、部署全員が辞表を提出する」って展開になった訳だ。
今はすっかり部署内で馴れ合ってるし、10ヶ月以上も前のことだから忘れていた。

 

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《1〜13話》

 1stシーズンを見はじめた頃は変なおばさんのドラマだと思っていたが、犯人を問い詰めていくやり取りが面白いからすっかりハマった。そして1stシーズンにあった犯人にこびたり、吹き替えの声優が息をすぅーと吐いたりする場面が減り、ブレンダが喋る度に気になることはなくなった。
今回は吹き替えオンリーで見たが、字幕(オリジナル)版の南部訛りがきつい設定はどうなったのだろうか?機会があればDVDを買って比べてみたいな。つーか、デス妻みたいに昼間の再放送があれば録画しとくんだが。

 今回のシーズンは、フリンとプロベンザの両警部補が「野球を見に行くんだ」と白髪頭に野球帽をかぶってはしゃぐが、車庫から死体が見つかり、それどころではなくなってしまった回がサイコーだった゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜
終盤はそのプロベンザが暴走し、犯人を撃ち殺してしまったことが大問題となるが、ブレンダは上層部からの命令を無視し、プロベンザをクビにしなかった。今回のラストは本部長とブレンダの不倫疑惑があったりと、13回しかないが楽しめた。
そんな本部長の声は佐々木勝彦の声だったか。どうりでどこかで聴いたことのある声だな〜と思っていたよ。基本的にスタッフロールは見ないから気づかなかった(苦笑)

 

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1〜13話

 オリジナルと吹き替え混じりで10話まで見たが、アンテナの不安定さもあり、そこで見るのをやめた。だが13話までしかないんなら、最後まで見た方がいいなと気を取り直し、見てない回をレンタルしてみた。
レンタル版は16:9ではなく、帯つき放送でズームをかけてみるハメに。まるで地デジ化する前のブラウン管テレビのようであった(苦笑)

 

さて、

 本部長補佐のブレンダが犯人を追い詰める展開。普段の上から目線や人をくったような態度が災いし、最終回では匿名のたれ込みがあり、査問委員会にかけられてしまうが、ブレンダをクビにしたら、部下たちも辞めるということで辞表を集め、難を逃れる。
意外にも部下に助けられたが、部下には職場をお菓子を食うなと言うのに、ブレンダ自身は机にスイーツを隠しもっていた。
普段は反ブレンダであろうフリン警部補まで辞表作戦に協力したって展開は良かった。

 本来はなまりが強い設定のため、オリジナル版で見ると聞き取れない英語をしゃべる。吹き替え版はその設定をまるで無視。吹き替えで方言使ったら面白かったのにと残念に思う。
これはわざとなんだろうけど、吹き替え版の人が台詞の前後でふぅーと息を吸い込んだりするのが気になるな〜。そういう設定なのかな(´∀`)

 

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