Mind Circus

雑記

カテゴリ:野球とサッカー > ワールドカップ

グループE
ブラジル 1-1 スイス

 前半、コウチーニョの豪快なミドルシュートで先制したブラジルだったが、後半にコーナーからのヘディングを決められ同点にされる。この辺で間違って録画したの消してしまった。

 

グループE
ブラジル 2-0 コスタリカ

 後半から中継を見たが、レアルのキーパー・ナバスの好セーブにあい、攻めあぐねたブラジルだったが、後半、ネイマールが倒されてPK獲得かと思われたが、審判を欺くプレーで判定が覆るも、ネイマールにイエローカードはできなかった。
後半ロスタイムにようやく先制。トドメはネイマールのゴールで勝負あり。ネイマールはシミュレーションと挑発などで退場させても良かったと思うが。

 

3位決定戦
ベルギー 2-0 イングランド

 大幅にスタメンを入れ替えてきたイングランドに対して、ベルギーは開始早々に先制。イングランドもチャンスは作るも、シュートを掻き出され、同点ならず。一方、ベルギーは得意の高速カウンターでイングランドを苦しめ、勝利。
やはり、こんなベルギー相手にリードした日本は強かったんだなと。

グループD
クロアチア 2-1 アイスランド

 勝ち点6でグループリーグ突破の決まっているクロアチアに対して、アイスランドは勝たなくてはいけない試合であり、激しく攻めたもののクロアチアのゴールを割れず、逆にクロアチアはバデリのランニング・バウンドシュートでクロアチアが先制。
アイスランドもPKで追い付いたものの、ペリシッチに決められ、ジ・エンド。

 

ベスト16
D組1位 クロアチア 1-1(3-2) C組2位 デンマーク

 デンマークは開始早々先制したものの、クリアしたボールが味方に当たり、そこをマンジュキッチが決められ、前半の早い段階で1-1となった。その後は一進一退の攻防が続いたまま、延長へ。延長後半にクロアチアがPKを獲得するが、モドリッチのキックはシュマイケルに読まれていた。
PK合戦ではデンマークのシュマイケル、クロアチアのスバシッチのセーブ合戦となり、クロアチアが勝利。シュマイケルは動くところを狙われた感もあった。

 録画したものをフリーキックやコーナーキックや選手交代の時に30秒飛ばしをやってみると、大体、30〜35分で前半なり後半が終わる。
録画で見ると、必ずしも100分くらいかけなくてもいいので、ワールドカップ終わったらBSでやってるプレミアの試合を録画して見ようかな。

 

グループD
クロアチア 3-0 アルゼンチン

 メッシにボールを出させないクロアチアの守備がハマり、メッシは不発に終わる。逆にクロアチアは、アルゼンチンのキーパー・カバジェロのミスをついて先制。
その後もそつなく攻め、モドリッチのミドルシュートで突き放し、さらにトドメのゴールと容赦なかった。アルゼンチンは1敗1分とグループリーグ突破が厳しくなる。

 

グループD
アルゼンチン 2-1 ナイジェリア

 アルゼンチンは勝たなければならない試合で、対するナイジェリアは引き分けでも、他会場の結果次第では決勝トーナメントに進めるはずだったが、詰めが甘く、アルゼンチンに敗れた。
メッシの右足のゴールで先制したアルゼンチンだったが、後半、不用意なPKを与え、モーゼスに決められ同点。このままだとグループリーグ敗退が見えて来た86分にようやく勝ち越した。

 実は、この試合の数時間前にナイジェリアの10番ミケルの父親が誘拐されていたという。

 録画した試合を少しずつ見ているため、試合の順番などはバラバラ。全ての試合見る予定も、さすがに時間が取れず。

 

グループD組
クロアチア 2-0 ナイジェリア

 コーナーキックからのオウンゴールで先制したクロアチアは奪ってから早く攻めるスタイルでナイジェリアを翻弄したが、そこはアフリカンパワーで追加点を許されなかったが、後半の半ばに相手を抑え込みPK取られる辺りはアフリカの国という感じ。

 

ベスト16
E組1位 ブラジル 2-0 F組2位 メキシコ

 ボールこそメキシコが支配していたように見えたが、ファールが多く、ブラジルを止められない印象。ブラジルは後半、ネイマールを拠点にし、左からウィリアンが早い折り返しを入れ、それをネイマールが決めて先制。
その後も攻めあぐねたメキシコ。後半の終盤に左からネイマールが抜け出し、アウトにかてたクロスをフィルミーノが決めて勝負あり。

 メキシコはまたもベスト16で敗退。自国開催だった86年大会以来のベスト8ならず。

H組
日本 2-2 セネガル

 予想だとセネガルがもっと強いかと思っていたが、そんなことはなく、むしろ川島でなければ勝てた試合だと思う。川島のミスでセネガルにプレゼントゴールしてしまった後、本田圭佑のアドバイスを受けたらしい乾がゴールを決めて同点。
後半、柴崎から大迫への惜しいパスがあった直後、セネガルは逆に左SBから右SBへのパスで勝ち越されるが、途中出場の岡崎がキーパーの前で潰れ、本田が決めて引き分け。

 本田は世界でも数少ない3大会連続ゴールとなる。

 

H組
日本 0-1 ポーランド

 事前にメンバー6人を入れ替えるなんて情報があったが、まさかの本当であり、誰かが漏らしたようだ。解説の鈴木隆行はパス1本でしかないみたいな発言をしていたが、その1本で大ピンチを招いてるんだから、何を見ているんだろうと。
ポーランドに先制され、やはり槙野を使うとふと気を抜くところがあるため、危なっかしかったが、あわやオウンゴールの場合は槙野が触らなければやられていただろう。

 終盤、控え室からの情報が入ったようで、セネガルが負けているため、無理に上がってカウンターくらうの避けるためか、後ろでパスを回し出し、親日国ポーランドも空気を読んでか、無理に取りに来なかったため、私はこの辺からコロンビアとセネガルの試合を見ていた。

 

H組
コロンビア 1-0 セネガル

 コロンビアが先制し、セネガルは点をとらないとグループリーグ敗退となるところだが、攻撃に迫力がなく、そのままゲーム終了し、日本は試合には負けたものの、2002年、2010年大会以来となるベスト16へ。

 録画したのをスローインやコーナーキックの時などは30秒送りを使ってみているが、さすがに見きれずに毎日コツコツ見ている日々。

 

グループA
ロシア 3-1 エジプト

 大会前にエジプトが強いと言っている人がいたが、蓋を開けて見れば2連敗と奮わず。前半こそ、ロシアの攻撃を防いでいたが、OGを皮切りに、一気に3-0となる。エジプトはサラーがPKで1点を返すのが精一杯。

 

ベスト16
C組1位 フランス 4-3 D組2位 アルゼンチン

 フランスはカウンターからエムバペが抜け出し、PKを得て先制。その後もアルゼンチン はエムバペに手を焼いたものの、追加点は許さず、前半の内にディマリアのミドルシュートで追い付く。
後半、アルゼンチンは早い時間帯にメッシのシュートをメルカドが触り、コースを変えてのゴールで逆転するも、フランスの早い攻撃に対応出来ず、一気に2-4にされる。終盤、1点を返したものの、既に遅かった。

 早めにエムバペ対策を取るべきだったのではないだろうか?

 グループF
ドイツ 2-1 スウェーデン 

 ルディが鼻血を出し、止血に時間がかかり、ようやく交代したかと思えば、クロースのミスからスウェーデンが先制。
後半、レーヴ監督はゴメスを入れ、配置を変更。これが成功し、ゴメスが潰れたところへ、ロイスが膝で押し込んだ。その後もクロースのミスパス、ボアテングが退場するなど負けそうな雰囲気だったが、スウェーデンの攻撃をしのいだ後、ラストのフリーキックでクロースのゴールで勝つ。

 

グループF
ドイツ 0-2 韓国

 いくら不調のドイツでも、韓国相手には勝てるかと思いつつ、今回の出来だとメキシコが勝って、韓国勝ち抜けもなくはないなと予想していたら、メキシコはスウェーデンにやられ、ドイツは勝たなくてはいけない状況になったが、焦りから攻撃に迫力がなかった。
ロスタイムにまさかの韓国先制。オフサイドかと思いきや、VARによって、ドイツの選手が触ってることが分かり、韓国先制。2点が必要となったドイツはノイアーが上がって来たが、まんまと韓国に奪われ、ロングカウンターに沈んだ。

 ドイツは、西ドイツ時代から数えてワールドカップのグループリーグで敗退したのは初だという。

 録画でもいいから、ほとんどの試合を見る気でいたが、さすがにそんな暇はなく、予選ということもあり、意外とつまらない試合もあったので、後半だけ見た試合もちらほら。

 

グループC
オーストラリア 1-2 フランス

 オーストラリアはペナルティーエリア内まではいい攻撃をしていたが、そこからうまくシュートまで行けず、PKを与えてフランスに先制を許す。直後にオーストラリアもPKで追い付いたものの、フランスのロングシュートが決まり、勝負あり。

 

グループG
イングランド 2-1  チュニジア

 序盤、シュートを外しまくったイングランド。ようやく、11分にケインのゴールで先制したものの、せめあぐねチュニジアにPKを与えて同点にされる。ようやく、後半のロスタイムにケインが決めて勝利。

グループB
ポルトガル 3-3 スペイン

 打ち合いとなった試合は後半の終盤で得たゴール前のフリーキックをクリスティアーノ・ロナウドが決め、同点となる。お互いにもっと点が入りそうではあった。

 

グループH
日本 2-1 コロンビア

 コロンビアは、参加国中、最弱と思われていた日本相手になめてかかっていたのか、開始早々の大迫の突破をDFが許し、香川のシュートをベテランのカルロス・サンチェスがハンドで一発レッド。残り時間を10人で戦うこととなり、日本にとってはラッキーな勝利。
コロンビアは守備的に戦わざるを得ない状況もあり、ハメス ロドリゲスがいない中、足の早いクワドラードを下げ、不可解なフリーキックで同点にはしたものの、ハメス投入しても攻めてはなく、負けるべくして負けた感じ。

 川島の見苦しい「入ってない」アピールはサンフレッチェの前川を思い出した。そして、川島、長友、長谷部の衰えが激しくなったなと。キーパーは東口の方がいいのでは。
後、槙野は親善試合で致命的なファールしたり、手を使うし、大事な試合でテンパるからはずされたのかなと。レッズサポとしては、ユースから初のワールドカップ戦士となった原口の出番はあれど、左ではなく右での起用が不満ではあれど。

 グループリーグの初戦とはいえ、ドイツやアルゼンチンは不発。予選にコンディションを合わせないチームが陥りがちなパターンにハマってしまう

 

グループF
ドイツ 0-1 メキシコ

 このブロックだとドイツが勝ち上がるかと予想していたが、メキシコの奪ってから素早い攻撃の仕掛けに対応出来ないドイツは先制されてしまい、その後もカウンターから何回も追加点を入れられそうになるが、メキシコはフィニッシュがいまいち。
ドイツはメキシコの守備を崩せなかった上、攻撃陣もさっぱりだった。

 

グループD
アルゼンチン 1-1 アイスランド

 アルゼンチンは先制したものの、直ぐに追い付かれた上、メッシが不発でPKを外し、以後も切れ味がなかった。
アルゼンチンはペナルティーエリア付近で倒れるも、審判はFKやPKを貰おうとするプレーは取らず。

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