Mind Circus

雑記

カテゴリ:海外ドラマ > フレンズ

 10話では、養子縁組が決まったチャンドラーとモニカ夫妻だが、仲間の前では「落選した」と嘘を付き、これまで総集編みたいな回があり、12話ではストリッパーを呼び、はしゃぐ女性陣だったのに、来たのは年取った小さいおっさんでガッカリ。
ラスト手前の16話では、引っ越すために荷物を片付けていたら、手錠が出てきて、モニカが元カレとそんな過激なプレイをしていたんだと嫉妬するチャンドラーだったが、実はこれはモニカのお祖母ちゃんのだったと判明。

 

・ロスとレイチェル

 以前から視聴者をヤキモキさせる付き合い方をして来たロスとレイチェル。レイチェルはジョイと付き合い出すが、友達から恋人になる感覚が分からず、中々、身体の関係に踏み切れない。
そんなレイチェルに転職話があり、パリに行って欲しくないロスはあの手この手で転職を阻止しようとするが、レイチェルはみんなとの決意。自分にだけ挨拶がなかった事に憤慨するロスだが、レイチェルがロスの事を大事でない訳がなく、別れの日に二人は一夜を共にする。

 だが、レイチェルは飛行機に乗ってしまう。諦めないロスはフィービーに運転して貰い、空港へ。空港を間違い、危うくレイチェルに会えなくなるところだったが、間一髪で間に合ったものの、レイチェルは飛行機へ乗り込んだものの、引き返し、ロスとよりを戻す。

 

《簡単な感想》

 前々からロスとレイチェルが恋人同士になって欲しかったので、最終回の終わり方は納得の行く形で終わって良かったなと。正直、途中で飽きていたけど、最後まで見てよかった。
あわよくばギャラが上がりすぎて、打ち切りにならずに、この話の後日談を見たかったなと。

 

《ゲスト》

 12話に「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオ、15話にはジェーン・リンチが出てきた。

 レイチェルを妊娠させたのはロスだったが、ロスとレイチェルは結婚せずに、レイチェルはシングルマザーの道を選び、ロスは相変わらず、色んな女の前をフラフラ。
ここまで来るとさすがにつまらない回も多い。つまりはネタギレ。最終話に向けて、終わりに向かうだけの悲しさがある。

 もっと詳しく書いたが、前にも書いたようにスマホが壊れて、データ飛んだので簡易版でごめんなさい。自分のblogを後から振り返った時、詳しく書いた方がいいとは思うけど。

  

《14話》

 ロスとレイチェルの子エマを預かったチャンドラーとモニカだが、モニカが排卵日のために子作りしたいのだが、エマは少し目を離すと泣き出すので、どうしようか迷う。
15話では、子供の頃にロスを襲った強盗はフィービーだったと判明する。

 

《18話》

 宝くじで一発当てようとしたモニカ達だが、フィービーが暴走し、みんなから集めたくじをマンションの外へ捨てようとする。そこへ、鳩が通り、本当にくじがマンションの下に落ちてしまう。
「占いで宝くじは当たる」と言われたと自信満々のフィービーだが、くじは当たらず。しかしくじが宙を待ったときに、くじを拾った人が当たっていた。みんなから白い目で見られるフィービー。

 

《21話》

 チャンドラーとモニカは1年経っても子供が出来ないことから、不妊治療を決意。何と、お互いに問題あることが判明。
一方、レイチェルはフィービーの働いているマッサージ店に来店。嘘をついてることがバレたくないフィービーは、とっさにスウェーデン人だと誤魔化すが、レイチェルにはスリッパでバレていた。

 

《終盤》

 彼氏と別れたフィービーは運命の再開。
一方のロスはジョイが別れたばかりの女性と意気投合。ロスがキスをしているところを見てしまったジョイは、勢いでレイチェルとキスをする。
少し前からジョイのことを想い、ネームプレート付けるときにジョイに胸を触られ、嬉しそうだったレイチェルは大興奮。

 数回だけ4対3の比率で放送されたのはDlifeのミスなのか?

《序盤》

 実はモニカが慰めて欲しかったのはジョイの方だと告白し、チャンドラーが拗ねる。一方、レイチェルを妊娠させたのはロスだと判明する。
そんなロスとレイチェルのセックステープを皆で見ようとする悪趣味な回があった。

《9〜10話》

 9話にブラッド・ピットがゲスト出演。リアルだと後の夫婦だが、役の上ではレイチェル(ジェニファー・アニストン)を嫌う。実は高校時代にロスと「レイチェルヘイト部」を結成しており、レイチェルが両性具有だと噂を流していた。
一方、レイチェルはロスが50何歳のオバサンとやったと噂を流したが、実は本当だった。

 10話にはトリビアーノ家の末娘で最も優秀だというジョイの妹が登場。避妊せずにエッチし、子供を妊娠していた。その流れでジョイが25歳まで童貞だとバラす。

《11〜12話》

 フィービーがチャンドラーとモニカ夫婦に「ミズパックマン」のゲーム機の個体をプレゼントした一方、妊娠して、ムラムラが止まらなくなったレイチェルは手頃な相手として、ルームメートのジョイを後腐れのないH相手に選ぼうとする。
別人風にデートしたものの、ジョイが本当にレイチェルに惚れてしまう。

《13〜15話》

 妊娠したレイチェルをロスの部屋にルームメートとして住まわせることになったが、合鍵まで預けた今のロスの恋人モナがいることを忘れ、大喧嘩する。
一方、バレンタインでモニカはセクシーな赤い下着でチャンドラーを誘惑するが、Hビデオをプレゼントと勘違いしたチャンドラーは、フィービーが置いてった出産ビデオを見てゲンナリする。

《19話》

 総集編のような話。サーシャー・アレクサンダー(NCISやリゾーリ&アイルズのモーラ先生など)がジョイに取材するライターの役でゲスト出演。
ゲイに人気のあるジョイは、ゲイのファン向けにウインクしている写真を公開した。

《終盤》

 子供が産まれるのに、夫婦ではないロスとレイチェル。その一方でレイチェルの子供がいつ産まれるかをかけるモニカとフィービー。中々、出産出来ずに陣痛に苦しむレイチェル。同じ部屋に来た妊婦らは次々に出産していた。中には自分の妻よりもレイチェルに興味津々な旦那も。
病院内でムラムラしたチャンドラーとモニカは空いてる部屋でHしようとする中、ようやくレイチェルに子供が産まれるが、ジョイが手にした指輪を…。

 

「感想など」

 モニカがロスよりも歳上扱いされ、傷ついた時、実は慰めて欲しかったのはチャンドラーではなく、ジョイの方だったという後付けから始まる展開はさすがに無理があるな。
ここまで来ると、「終わりに向かってる」ような感じが見え見えで、最初の頃の面白さが薄れてきてる。それでも最後まで何とか見るつもり。先は長い。

 テレ東を始め、各地方局でもシーズン7までは放送していたらしいので、この辺までは面白いんだろうなと。
大人に成りきれないアラサーの若者って、ドラマのフレンズの脚本だから許せるが、まさに今の日本人全体に言えることだろうけど、実際にロスやレイチェルみたいにはしゃぐ大人増えて、本当に悲しいね。

 また他のサイトだと詳しいエピソードをきっちりと書く人が沢山いるので、ここではあくまで簡単に行きますね。

 

《2話》

 モニカはチャンドラーも同席で、親と食事をしたが、こともあろうに避妊に失敗した話をするゲラー夫妻。さらに娘が結婚しないと思い、娘の結婚資金を使い込む鬼畜ぶり。
一方のジョイは、レイチェルが隠し持っていたエロ小説を見つけ、レイチェルをからかう。

 この流れから4話では、ゲラー兄弟が醜い秘密の暴露合戦をし出す。そんな中、どさくさに紛れて、チャンドラーの秘密をバラすモニカ。

《7、8話》

 7話では、レイチェルが髪の毛を切る。8話にはSATCのシャーロットが登場し、タイトルも「Sex and the ジョイ」。吹き替えも松谷彼哉だったが、松谷は前に別の人の吹き替えで出てたな。ジョイとワンナイトラブする役。
レイチェルが好きと隙がある、ジョイが牛がモウ〜でどうたらと言ってたが、オリジナル版(字幕)だと何て言ってるシーンなのかが気になる。

 

《10話》

 ロスの子供の誕生日を祝うために、サンタのコスチュームを借りようとしたら、何故かアルマジロの着ぐるみを借りて来たロス。片やスーパーマンの格好で現れたジョイ。さながらヒーロー映画のような光景に。

《11話》

 間違って届いたチーズケーキを確認もせずに食べちゃうチャンドラー。さらにもう一個届いたので、レイチェルと分け合う。しかしチーズケーキを落としてしまったレイチェル。
そこでチャンドラーのも落とすが、競いあって落ちたチーズケーキを食べる二人。そこへ帰ってきたジョイは二人を注意せず、自分も食べるのに参加する始末。

《15話?》

 吹き替えでグラハム(Graham)って出てきたけど、hは読まないからグラハムではないんだよね…。これに限らず、訳した人が間違ってるのは困るな。その国の発音にもよるが、グラームかグレアムが正しいはずなんだけど…。

《16話》

 ロンドンでのロスの結婚式の日、実はモニカが狙ってた相手はジョイだったと告白する。一方、レイチェルはロスの息子ベンに悪戯を教える。

《17話》

 同じ相手を好きになったロスとジョイ。醜い暴露合戦を展開した結果、女の子が呆れて居なくなってしまう。

《20話》

 ウィノナ・ライダーがゲスト。昔、レイチェルが女友達とキスしたことがあると聞き、想像して楽しむジョイに対して、全く想像できないとあっさりしてるフィービー。
一方、結婚式の招待客が少ないチャンドラーに対して、ほぼ自分の関係者だけらのモニカは勝ち誇るが、自分の両親を呼ぶのは嫌がる。

《21話》

 これまでの結婚の流れの総集編みたいな回だった。

《終盤》

 ディスカウントのウェディングドレス店に行った女子3人組。気に入ったドレスを他人と奪い合うお子ちゃまっぷりを発揮。そんな中、妊娠検査薬を見つける。
いざ結婚式当日にマリッジブルーとなったチャンドラーが失踪するが、事なきを得たものの、司祭の資格ネットで取ったはずのジョイがいない。
よりによって、ジョイは撮影時の格好のまんま現れ、的はずれな司祭っぷり。でもフレンズだし、ジョイがやると許せる。

 モニカがオメデタかと思われたが、ラストで表情が変わったレイチェル。もしや?

 大雪で録画出来なかった回が何回かあるので、リピート放送に期待。毎日、2話づつ放送だとうざいくらいだったが、シーズン6以降の放送がなきゃないで寂しい。そんな番組だ。2000年頃に流行ったアダルトチルドレンなんて言葉がピッタリあう連中、それが「フレンズ」だ!
前にも書いたが、地方では放送されていなかったので、ジェニファー・アニストンはブラピの元奥さんって感じの印象でしかなかったが、レイチェル役の生き生きとした演技がいいね。

 

 物語は、フィービーが弟夫婦の代理母になる決心をし、子宮の検査を受ける。一方、ロスはロンドン出身の新恋人エミリーと一緒に暮らす計画をたて、一緒に暮らしたい勢いでプロポーズ。交際数ヶ月で挙式することに。そこで、ロスとレイチェルの総集編みたいな回もあった。
披露宴では、30歳のロスの母親に間違われたショックから、モニカが激怒。慰めたチャンドラーと寝てしまう。おまけに挙式の最中、誓いの言葉の時にエミリーではなく、「レイチェルを」と言ってしまい、怒った花嫁が逃げ出す。その後に離婚成立と散々。
でも、懲りないロスとレイチェルは酔っ払った勢いで結婚してしまい、後から困る(;^_^A

 その後、イギリスだけの関係だと割り切りつつも、恋が燃え上がり、会う度に求めあった結果、モニカとチャンドラーが結婚することになり、長年続いたジョイとチャンドラー、モニカとレイチェルの同居生活にピリオドが打たれることに。
レイチェルはフィービーの部屋に居候するが、火事になり、臨時でモニカとチャンドラーの部屋に転がり込むが、脳天気なチャンドラーとレイチェルは食べ物で遊びだす。
そんな、チャンドラーとモニカは結婚を切り出せずにいたが、モニカの元カレのリチャード登場に焦った2人はめでたくゴールイン。

 だが、ロスとチャンドラーが同級生だったなんて設定あったけ?アメドラの場合、製作サイドが初期設定を忘れちゃうんだろうね。これがアメドラの弱点(苦笑)

 

《キャスティング》

 チャンドラーの恋人役の吹き替えが山像かおりで、レイチェルの働いている店に買い物に来たのが「The O.C.」のテッド・ドノバン(ジミー・クーパーの役)だった。

 若者文化の男女の友情や恋愛を面白おかしく描いた作品。アメリカの軽いノリだと、アルフやフルハウス辺りを見ていたけど、この作品はやってなかったな。WOWOWを契約してた時期もあったが、サッカー見てたし、そもそも宮城には独立Uにテレ東系ないからね。
実は夏前に1stシーズンのDVDが安かったから買いそうになったが、Dlifeで放送してくれて良かった。オープニングの歌を飛ばせば20分くらいしかなく、気楽に見られるコメディーだし、機会があればブルーレイ版を買いたいね。

 我が儘なお嬢様のレイチェルを筆頭に、大人に成り切れない6人が主人公で、何かとはしゃぐような展開が多い。
しかし中には部屋でバタバタやったら、隣人のじいさんがショック死するというブラックな回もあったけど…。

 

《シーズン2》

 ロスとレイチェルの恋を引っ張りすぎ。仕事をクビになったモニカが怪しげな店で働いてるのには笑ったよ( ̄▽ ̄)
シーズン1と2にワンシーンだけ、「アルフ」のウィリー(マックス・ライト)が出てきたが、小松政夫の吹き替えじゃないからイマイチだった。

 

《シーズン3》

 いまいちなシーズン。ロスとレイチェルのいざこざで話を引き伸ばしすぎ…。すっかり、飽きちゃった。

 

《声優》

 最初は、モニカの声が田中敦子だと勝手に勘違いしていたが、フィービーの声の方だと知りビックリした。地声が似てる気がするんだけど(・ω・`*)
モニカ役の深見の声はトゥームレイダーやX-MENシリーズ、カイルXYなどで覚えていた。

 後、チャンドラーの声が水嶋裕だなんて時代を感じる。私の中で彼の声はサモハン・キン・ポーのイメージだな。

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