Mind Circus

雑記

カテゴリ: チュンソフト

Twitterでの呟き+α

d8e9904e.jpg


 去年の秋頃にTSUTAYAで中古で買った。初代かまいたちテイストで作られており、犯人が分かっていても中々解けなかった。あれこれと心当たりのある場所を何回も繰り返していたが、話が進まない。
仕方なしにネタバレしない程度に検索したら、色んな人がぶつかった壁だったようだ。
期待はしていなかったが、意外と楽しめた。話の内容的にはvitaの流行り神の方が好きだが。

 ヒロインに殺される終わり方など、初代をやった人にはニヤリとするエピソードも多い。所々、声優の声が入るのが嫌だが、今のチュンソフトはそういう路線なんだね。

 寝る前のゲームとして、何回も音声を聴いて推理していたものの、さすがに限界。別に犯人が誰か分からなくてもいいやと投げ出してしまった。それでも合計で30時間はやった(^^;
チュンソフトらしく、融通が効かないし、これではやっぱり売れるわけないよね。元々アドベンチャーは売れるジャンルではない上、ゲームとして地味だし、犯人が分かっても閃きを探さないと行けないのはマイナス面。もう少し簡単に出来なかったものか?この辺がチュンソフトたる所以なんだよねヽ( ̄▽ ̄)ノ

 平岡裕太は棒だし、ギブアップして次々に進めても良かったけど、もういいや。

・第4の事件

 格闘家が被害者のために、普通の手口では死なないと考え、そこから仲良い奴が犯人だなとピンと来た。そのため、学級裁判では最後にどんなお仕置きをされるのかハラハラしていたが、事件は二転三転。
被害者を殴った犯人が別に2人いる上に、真犯人と思われた人物は偽装工作をし、裁判でみんなを道連れにしようとしていたから驚き。しかし真相は被害者の自殺だった。

 

・第5の事件

 ついに主人公(苗木)が狙われた上、真の黒幕と言われていた戦刃むくろ(いくさば)が殺された。そんな中、アリバイがなく黒幕に容疑者にしたてあげられた桐霧が大ピンチ。
ここで桐霧を助けないとバッドエンド、助けると主人公がお仕置きされそうになるというめちゃくちゃな裁判だった。

 

・第6の事件

 このゲームの脚本だと、相棒役(ワトソン)をつとめて来た十神、桐霧が黒幕って展開はないだろうなと考え、
ずっと頭の中に、「アホ、若しくはアホを装ってる奴が犯人」だとあったため、真の黒幕は葉隠だと思っていた。しかし仲間の誰かが黒幕だと説明がつかないことが沢山あるため、黒幕の正体にピンと来た。

 これは、むしろ去年6月頃の推理というか、直感が当たっていた。江ノ島役の豊口めぐみがすぐに死んでしまったため、台詞が少ないから後で黒幕の役で出てくると思ったら、その通りだった。
ただ、真相は姉むくろと入れ替わり、その姉を犠牲にすることも何とも思わない残忍さ。かつコロコロ変わるキャラ設定を良く演じていたなと。

 Amazonの廉価版を漁っている時にたまたま見つけたゲーム。アドベンチャーや刑事、探偵物が好きなら推理自体は簡単。ただし、アクションパートがあるために簡単には終わらない。それが良かった。スーパーダンガンロンパ2も廉価版になったら買う予定。
学園生活の中で各キャラと仲良くなって来たところで、実はその中の1人が黒幕の内通者だったり、「犯人はこいつじゃないか?」と疑心暗鬼になる辺りは良く出来ている。

 「TRICK×LOGIC」に疲れたので再開してみた。セーブデータを見たら、何と去年の6月以来。3DS LL、PS3(ブルーレイ鑑賞目的)などを買っているのにも関わらず、近年は本当にゲームやらなくなったからな〜。
さらに犯人やトリックが分かっても、主人公らがその推理までいかないためにイライラすることも多々ある。

 第2の殺人の被害者は女の子かと思われた上、第3者が悪意のある偽装工作をしたことにより、ジェノサイダー翔の仕業に見せ掛けられていた。
しかしトレーニングルームには性別が違うと入れないことから、被害者が実は男の子だったと判明し、そこから犯人があぶり出される。

 第3の殺人は共犯。さらに真犯人が共犯者を殺害するという物。これは直ぐに犯人とトリックが分かったものの、中々、話が進まずにやきもきした。
叫び声をあげた人が怪しいってパターンは推理物の基本だし、金田一少年簿や刑事ドラマで鍛えたからな(苦笑)

 二重人格ネタではないとか、他の推理物とは違う感を出しておきながら、結局やってることは「定番」ってのには笑える。まあ、わざとそういう脚本にしているのだろうけど…。

 記事の更新は去年の5月以来で、ゲームをやったのは夏場以来となる。2年以上開けずにいたが、ついにSeason 2の封を切ったものの、小説の長さに疲れ、地道にヒラメキを探すのがアホらしくなって来た。
だが、ギブアップして答え合わせをしたものの、犯人のトリックなど推理した路線は合っていた。もう少しだったのかな…。
この辺は、刑事や探偵物で鍛えた甲斐があったヾ(*'-'*)

 前にも書いたが、犯人やトリックが分かっても、普通の探偵ゲームみたいにいかないのがもどかしいな。それだけに重要なヒラメキを見つけた時の楽しさはひとしおだが…(^-^;

a402fb28.JPG

4991f9a3.JPG


《2009年9月20日》

 ドラクエのすれ違い活動をした後、ヤマダ電機で買った。
弟切草、かまいたちの夜、三年B組金八先生などチュンソフトのゲームにハマっただけに、ついつい買ってしまった。
ダメなら売ればいいし、差額を考えれば文庫本を読んだと思えばいいかなと。

 試しに数時間やってみたが、チュートリアルがうざいので放置。今はドラクエ、トモコレがあるし、後でじっくりやろうかなと。

 

《11月6日》

 ポケベル世代だと「渋谷」って読みそうだが、タイトルは「よんにーはち」。誰かのシナリオの続きを読むためには、他の誰かの選択肢を変える必要がある的な作品。
何故、タマが着ぐるみを着ているのか?タマの正体は誰なのかが分かる辺りは面白かった。終盤は渋谷をバイオテロの手から守るために、各主人公たちが走り回る。

 最初は街の続編的なポジションなのかと勝手に思っていた上、実際に「街」に出ていた役者が起用されたりもしているが、どっちかと言えば海外ドラマの「24」だった。登場人物に「ジャック」がいるし、狙って作ったんだろうなと。
亜智の妹の話など感動させた後に、カナンの話(アニメ)でぶち壊しにする辺りはやっぱチュンだわ(苦笑)

 

※記事を統一。3年前はすれ違い通信のために良く歩いてたんだなと。

b33ca066.jpg

556157ab.jpg


 本当は、今月はPSPのワールドネバーランドの新作か3DSの神宮寺三郎が候補だったが、Amazonのアドベンチャーゲームの項目を旅していたら、このソフトを見つけた。
ヤマダ電機やTSUTAYAに売ってなかったので、数年ぶりにAmazonを使った。いつの間にか、配送担当が佐川じゃなくなっていた。

 校長の声が大山のぶよなので、まるでブラックな大人のドラえもんって感じだ。
展開は「これから殺しあいをしてもらいます」というバトルロワイヤル的で、ゲーム内容はスパイク版の逆転裁判。画面やシステム面はペルソナ3のようなゲーム。さらに今時のゲームにしては珍しく、台詞がかなりブラック。

 犯人探しは難しくないが、制限時間があるために押し間違えたことが何回も。1話から仲の良い人物が殺され、しかもその人物は主人公に罪を着せようとしていたことが発覚。
これには誰かを殺害し、学級裁判で誰かに罪を着せ、ロにならなければ学校から出られないことによるものだが、
人間は欲や絶望感などに支配されると、意外や意外な行動をとってしまう生き物だし、特に女性の見境のなさは怖いものがある。そんな面をうまく描いている。

 アドベンチャーゲームが好きだが、ただ謎解きをするだけでは物足りない人にはオススメ。Best版は通常版に比べて、ゲームのテンポがいいようだし、インストールすれば読み込みのストレスはない。

総プレイ時間:20時間

 推理自体は良い線いってたのに、4話の犯人はこんなのアリって展開だった。

「そんなのアカシャに書いてないじゃん」

と思ったが、まんまとやられた。

 これがアリなら何でもアリになるだろうと突っ込みたくなったが、チュンソフトのやることだからな…。
まあ、こんな展開だからパート2の売り上げが落ちたのは当たり前か(ρ_-)

 現在は5話の音声を聴き終え、次は小説を読んでいる最中。4話に呆れたので、肩の力を抜いて攻略するよ。

※記事を統一

総プレイ時間:約15時間

《2010年8月》

 3話を読み終え、推理開始するも推理停滞。キーワード探しに四苦八苦しながらもヒントを頼りに新たなひらめきを見つける。
ようやく、3話をクリアした。犯人がとった謎の行動だが、分かってしまえば単純だった。

《2010年9月》

 まだ前作も終わってないのに、イオンで買って来た。UMD派としては確保の意味を込めて。本格的に攻略するのは真冬になるかも。

b7f1c1cf.jpg

0e66f1f6.jpg


 

《4〜5月上旬》

 犯人が分かってもひらめきが見付からず、先に進めずにイライラしたため、2010年の8月に放置。
最近になって毎日の読書代わりにいいなと思い、1年半振りに再開した。2は未だに封を切っていない状態(苦笑)

 まずは音声で暴走ジュリエットを聞き、4話の音声での朗読を聞いてる最中に眠っていた(ρ_-).。οΟ
しかし、睡眠時間の方が頭に入ったのか、その後のテキストは意外とスラスラ読めた。肝心の攻略の方はさっぱり。2を始められる日は来るのかな…(´∀`)

君が大好き あの海辺よりも 大好き 甘いチョコよりも
こんなに大事なことはそうはないよ
(岡村靖幸「だいすき」より)

 

 好きなゲームメーカーと言えばチュンソフトだった。思えばSFCのかまいたちの夜にハマり、弟切草、街とプレイし、元々は活字嫌いだった私が、真面目な本も読むようになったきっかけだとは前にも何回か書いた。
言わば、「文章を読む楽しさを教えてくれた」私お気に入りのメーカーだった。街はサターン、PS、PSP版と全部やったほど。

しかし、

 チュンにも陰りが。かまいたち2は肝心の本編が完全な期待ハズレで、むしろメイン以外が面白かったし、一部のシナリオはグロテスクすぎて嫌になったな〜。その反省を元に使ったかまいたち3は、普通に面白かったが、さすがに初代を越える作品ではなかった。
打越ワールドの極限脱出は結構好きな話だったが、PSPのトリックロジックは難しすぎて投げ出してしまった。

 世間での評価は低い上、チュンソフト好きですらも評価が分かれる「金八先生」は大好きで、通常盤と完全盤をやり込んだ思い出が。ただの教師物に終わらず、ラスボスみたいなキャラ(桐野)が出てくるところが好きだった。
金八には大ハマりし、小説まで買った話は前の日記に書いたかな?書いてなかったかな?

 428は悪くないが、まんま海外ドラマの「24」だし、忌火起草、真かまいたちの夜にも興味はあるが、本体がないんだよ。本体を買おうと何回もblogに書いたが、結局は3DSを買ってたもんな(苦笑)

 

『その他』

 夜光虫は駄作、サミーの彼岸花は長坂秀佳脚本だから、弟切草の続編っぽいが、選択肢を代える楽しさはない上に、ただ長い文章を読まされるだけで飽きた。結局、彼岸花はブックオフで小説を買って読んだ思い出が…。
ヴィジットの最終電車はやったが、話を覚えていない。初代の流行り神はまあまあだった記憶が。

 マーベラスが作った夜想曲、月の光、魔女たちの眠りは大好きで、いくつかはDSに移植されてるから、今でもたまにやる。
結局、サウンドノベルってジャンルでは、なんだかんだ言ってもチュンの文章に勝てるメーカーはなく、私の中ではマーベラスが2番手くらいの評価かな。

 マーベラスはもうサウンドノベル作らないのだろうか?赤川次郎シリーズ好きだったのに。

このページのトップヘ