Mind Circus

雑記

カテゴリ:ヴェロニカ・マーズ > 3rdシーズン

 最後だけに力が入り、やや長くなったと思ったら、サーバーのトラブルなのか、うまく更新されていなかった…。しかし一回打てばスタンプのように、自分の文章が出てくるので、助かった。これで終わり。ネタバレ注意。
時間がある時に少しずつリピートして行き、各キャラの初登場シーンに注目したいところ。

 

《19話》

 学園内でIDカード偽装事件が起こり、またもウィーヴィルが犯人として逮捕される。そこでヴェロニカは犯罪学の授業で、過去の悪事を語らせたことを思い出し、調査を開始。
途中、ウォレスの作ったラジコンを飛ばすために海岸へ行ったヴェロニカら。そこでローガンとディックと会う。ディックは父親と暮らしているため、キャシディのことを思い出すのか、ローガンにキャシディ自殺の瞬間を尋ねたり、マックに高校時代にキャシディとのことをからかったことを謝る。

 さて、ヴェロニカは犯罪学を先攻しているメンバーに目星をつける。彼等との会話を録音し、自首することを条件とし、ウィーヴィル釈放に成功。
事件は無事に解決したかに見えたが、ディックのPCにヴェロニカとピズのセックスビデオが回って来る。それを見たローガンは早合点をし、DJ中のピズに殴りかかり、ピズをボコボコにした。


『感想枠』

 ウィーヴィルに過去の悪事を語らせたことに対しては、嫌な予感がしていたが、ここまで尾を引くとは。後、ピズが犯人じゃねーだろ。ローガンの行動はカッコいいが、早とちりはいかんよ(^_^;)

 

《最終回》

 ウォレスは、キャッスルという組織に誘われていたので、実は隠しカメラは自分のことを監視していたのだろうと推測する。一方、ローガンがまだヴェロニカに未練があるからだと知り、ショックを受けたパーカーはローガンと別れることに。訳もわからずに、殴られたピズは海岸での会話が原因かと考えていた。
さて、セックスビデオが出回ったことで、まるで高校時代の嫌われものに戻ったような錯覚に陥るヴェロニカ。学園内で好奇の目に晒されてもめげずに、犯人探しをし、ディックにビデオを添付したのがパイ・シグのメンバーであるチップだと気づいた。
すかさず、チップを脅し、大元の送信者がドミニクだと解るが、ドミニクは口を割らない。そこでウィーヴィルを使い、車の破壊工作をし、ドミニクの電話を盗聴する。そこから、黒幕がゴーリーだと判明する。

 ゴーリーを尾行し、その後、キャッスルのアジトへ潜入。そこには、ダンカンやリリーの肖像画があり、何故かジェイク・ケインが現れる。ヴェロニカは隙を見て、HDDを盗み出し、マックへ解析を依頼する。
しかし防犯カメラの映像を見たキースやジェイクが、ヴェロニカが犯人だと気づいた。ジェイクとウィードマンは被害届を出しに保安官事務所に来る。娘を案じたキースは証拠のHDDを磁気で破壊する。

 そんなことは知らないヴェロニカ。パスワードを解析し、そこにはゴーリーが殺人を仄めかした映像や各界の著名人の名前がズラリと出てきた。相手が余りに巨大すぎると気づいたヴェロニカは、ゴーリーを告発しなかった。予防線として、ウィードマンらにHDDの中身のことをバラすぞと脅しをかけるが、時すでに遅し。キースは証拠を隠滅した罪で起訴されてしまう。
さらにヴェロニカにたしなめられたが、ゴーリーがどんな相手かなんて関係ない男気のあるローガンは、今度はゴーリーをボコボコにする。完。

 

『感想枠』

 っていうラスト。セックスビデオ流出の件は解ったが、組織との戦いを描けないままで終わったのは残念。リアルタイムで見ていたなら、間違いなく抗議していただろうなヽ( ̄▽ ̄)ノ
まあ、キースが保安官になっちゃうと、話の柔軟性がなくなるだろうから、これは仕方ない展開に見えた。仮に話が続いた場合、キャッスルに命を狙われることになったのだろうか。
後、セックスしてるところをメールで回されたのに、ヴェロニカとピズは良く学校に通えるよな…(-_-;)

 私は2010年にやっと薄型テレビを買ったため、BS日テレでの放送を知らずにいたが、去年Dlife開局のお陰で番組を知り、約1年で3年分の放送を見終えるタイミングで映画化を知った新参者。最初のシーズンだとクリスティン・ベルは子供の顔なのに、3rdシーズンまで来ると美人度が増したなと(^-^)ゝ゛
以後はクリスティンが出てる他の作品をレンタルで借りてみようかな(^-^)

 さあ、いよいよ終わりが近い。ここまで来ると愛着がわいて来ているので名残惜しいな〜。ネタバレ注意。

 

《17話》

 インドアなパソコン少女であるマックは体力自慢のブロンソンか、趣味がぴったり合う上級生のマックスかで悩んでいた。一方、ローガンはヴェロニカが自分と付き合っている時、実はピズと関係があったのでは?と怪しむ。
そんなローガンは授業でビジネスプランを発表することになり、ディックのサイトにヒントを得て、女の子のお尻をバナーにし、どの程度儲けるかを調べるため、マックに頼んでサイトを作って貰うが、下品なので教授が怒りだし、発表は中止にされる。

 前回、キースはラムが不正していたことに気づき、ラムが雇った保安官らを解雇。さすがは容赦ないヴェロニカの父親って感じだったが、何とレオを復帰させることに…。
対立候補がいないキースは保安官に無投票で復帰出来ると睨んでいたが、いつもの惚けた探偵であるヴィニーが保安官に立候補すると言い出す。

 

『感想枠』

 一時的はヴェロニカと付き合い、いいように利用されていたレオが久々に登場。しかしアーロン事件の証拠テープを金のためにローガンに売った奴を保安官にしたらダメじゃんw
それから、ヴェロニカ!前にも書いたが、いくら友達とはいえ、家出中にウォレスの部屋に泊まった回あったけど、そこにピズもいたからね〜。そこは追求されて当たり前だよな(´・ω・`)

 忘れた頃にレオとか、やっぱネタがなかったのかな…。そもそも、ラムが死んだのも意味不明だが、ここは日本のドラマでいう殉職シーンを入れ、話のてこ入れを図ったのだろうか?

 

《18話》

 キースはリアムを呼び出し、これ以上窃盗を繰り返すと終身刑になることを警告したが、リアムは「犯罪率を下げたければケンドールの遺産をよこせ」と言い出す始末。
これはリアムらを使って、この州全体の犯罪率を上げ、キースを保安官の座から降ろしたいヴィニーの策略だった。

 ローガンは夏休みの間は、ディックとメキシコに行き、サーフィンしまくる予定だったが、彼女であるパーカーは3ヶ月も会えないことに不満顔。元カノのヴェロニカに相談するが、「ローガンはそういう人だから」とアドバイスされる。
見兼ねたヴェロニカは、パーカーが愚痴ってたことをローガンに告げる。ローガンはパーカーも一緒にメキシコに行こうと誘う。

 だが、その直後に逃亡中のディックの父カサブランカスが現れ、逃亡生活に疲れたから、警察と取り引きをし、刑期を1年間にしてもらったので、服役する前に一緒に住みたいと身勝手なことを言い出す。
ここで、いつもエロでアホでどうしょうもないディックが爆発。父に気持ちをぶつけ、弟のキャシディの葬式にも現れなかったことを責める。これにより、メキシコ旅行は中止に。

 そんな中、ヴェロニカは探偵の資格を取り、FBIの研修プログラムに受かるが、大喜びするヴェロニカを前に、「3ヶ月会えないこと」を言い出せないピズだった。

 

《感想枠》

 今回はディックが可哀想だった。キャシディが自殺したショックでやさぐれていた訳だからね…。アメドラはクズキャラにも泣けるエピソードを用意しているもんだが、打ち切りとなった中、ディックの元カノであるマディソンは最後までクズだったけど…。
そしてリアムにカサブランカス父と懐かしのキャラのオンパレード。後、カップルなのに長期の休みをバラバラに過ごすのは辛いわな。

 

 ここで思い浮かんだ歌詞は、

巻き返した夏の 白い雲のように
日焼けした笑顔は 想い出にした君

逢えない もう逢えない
恋に似ていた ふたりだから

もっと愛しさ わかりたかった
君はずっと遠くの 大切な忘れものみたい
(福山雅治「巻き返した夏」より)

 ラストスパート。他にも見たいドラマがあるため、早く見終えたい気持ちと格闘中。ネタバレ注意。

 

《15話》

 事件の夜、オデルがランドリーとミンディが密会している部屋に現れ、ランドリーに対して「君はもう終わりだ」と脅していたと判明し、オデル殺害容疑でランドリー教授が身柄を拘束されたが、証人が現れ、ランドリーは釈放される。助手のティムはランドリーの無実を証明するため、ヴェロニカと一緒に証拠探しをすることに。
だが、その間にランドリーはミンディを殺してしまう。ランドリー逮捕により、犯罪学の授業はティムが担当することになるが、学生等に乗せられ、よりによってランドリー事件のことを題材にする。そこで口が滑ったティムは真犯人しか知り得ないことを話し出し、ティムが逮捕される。オデルを殺したのはティムだったのだ。

 一方、ローガンはパーカーと付き合いたいんだとヴェロニカに報告。残酷な展開に…。

『感想枠』

 ティム役のジェームズ・ジョーダン、2ndシーズンのラッキー役に続いてまたも犯人の役ってなんだよ、それ。さらに、何でもヴェロニカの身近な人間が犯罪に関わっているってのはむちゃくちゃだΣ(T▽T;)
後、ローガン!元カノにそんな野暮なことを報告しちゃダメだろw

 

《16話》

 ユダヤ系のレストランに嫌がらせが相次ぎ、依頼に来たアミラの母。キースが保安官代理をしているので、ヴェロニカが調査を担当することに。ペイント弾を撃ち込んだワルガキ達は直ぐに判明。ネプチューン中学の生徒だった。罰としてヴェロニカは彼等に掃除をさせる。
しかし盗撮魔は他にいた。これはアミラがユダヤ人と付き合っていることをよく思わないアミラの許嫁ナシール。兵士だった兄が戦争で車椅子になったため、アラブ人を憎んでいた。
テロリストの総本山がアミラの家のレストランだと勘違いし、逆恨みしていた…。

 事件解決後、ヴェロニカは嫌々ながらもウォレスとピズを従え、元カレであるローガンと友達パーカーのパーティーへ。こともあろうに、ローガンは元カノに新しい男をあてがおうとする始末。
その上、ヴェロニカが彼氏の振りを頼んだ相手はピズ!見兼ねたウォレスは、「ピズはヴェロニカのことが好きだから、残酷なことをするな」とたしなめる。
ピズを追い掛けたヴェロニカは、エレベーターの前でピズとキス。その時、エレベーターが開き、ローガンがその様子を見ていた(^_^;

 元カレの前で落ち込んだ姿を見せたくなかったヴェロニカ。ピズとキスしたことで、ローガンとの関係がどう変わるか?

 

『感想枠』

 ローガンもローガンだし、ヴェロニカもヴェロニカ。そんな描写が多い3rdシーズン。クレモンス校長かワンシーンだけ登場するなど、過去のキャラが出てくる辺り、ネタ切れ感が半端ないぜ(ノ-_-)ノ~┻━┻
毎回、ヴェロニカの同学年や教授らか犯人で、彼等が次々に逮捕されたり、殺されたりするからこうなるで…。日本の漫画だと金田一少年的な(^_^;)

 さあ、これで残り6回。最後は謎を残したまま打ち切りらしいので、期待せずに見てしまおう。これが終わったら、1stシーズンをリピートするぞ〜( ´∀`)
映画化は楽しみではあるが、映画になると大衆受けを狙ったりしてつまんなくなるのも多いから、過度な期待は禁物だね。てなわけで、Dlifeで見てた人はネタバレ注意。

 

ヘザー = ジュリエット・ゴリア(メリンダの妹。ローガンが子守りするハメに)

《13話》

 ローガンはヴェロニカと別れ、やさぐれていた。ホテルの部屋に引きこもっているため、掃除が出来ずに困り果てる従業員ら。そこへやって来たディックが機転を利かせ、ホテルマンらを招き入れる。
ディックは、ローガンがマディソンと寝た罰としてヘザーの子守りをさせ、自分はメリンダとメキシコへヤリ目的旅行へ。そこで思い付くまま結婚をしてしまう。しかし大喧嘩をし、早くも離婚しそうなのはディックらしい( ´∀`)σ)∀`)

 

欲望のままに覆せモラリティー。
過ちはやがて快楽に変わるだろう
躊躇うことはない
(及川光博「モラリティー」より)

 ミッチーの歌が私の頭の中で再生されたのはさておき、今回はコーチ殺しの犯人を捜す回。口論をしていた息子が容疑者だったが、そう簡単には終わらないのがこのドラマ。
ピザボーイ事件でのボーイや、ホテルの受付の女の子、ホテルでバイトしてるジェフ・ラトナーなどが再登場。この辺は短期間で一気にドラマを見ただけにちゃんと覚えていた。

 ヘザーはローガンが全く構ってあげなかったのにもめげなかったが、GCのマリオカートで打ち解ける。そこで、ローガンはヴェロニカと別れたからふて腐れていることに気づき、ヴェロニカのためにラジオにリクエストをし、「ローガンは深く反省している」と流れたが、「11歳が愛を語るな」と怒り出す始末。
しかし、この放送をたまたま調査中のヴェロニカが聴いており、しかもローガンとヘザーと遭遇したが、ヴェロニカは許す気配なし…・゜・(つД`)・゜・

 オデル殺害の方はランドリー教授が怪しかったなど、詰め込みすぎな13話だった。

 

《14話》

 コーチ殺害の件で珍しくヴェロニカが利用され、ラム保安官に逮捕された上、拘留期限ギリギリまで釈放してもらえず。今回はそのラムが死亡したが、そのお陰でキースが保安官復帰。色々と謎が多く、ヴェロニカと対立することも多かったラムだが、最後はあっさりしたものだった。
ヴェロニカがブタ箱の中にいる時、ローガンはマックとパーカーに駆り出され、ブロンソンも一緒に「バレンタインゲーム」に参加。惜しくも3位だったものの、ローガンはパーカーといい感じになり、付き合いそうな雰囲気に。一方、マックはブロンソンと初Hをし、高校時代のトラウマから解放された様子。

 そんなことは知らないヴェロニカは、オデルが殺害された日はバスケの試合が延長したため、証人が映画を見た時間が1時間ずれていたことを突き止める。それは、まさにオデルの妻ミンディがホテルに戻ったとされる時間。
この事を保安官事務所に伝えたが、オデルのパソコンを最後に触ったのはミンディの元夫スティーブだったと解る。庇っているのはどっちか?で今回は終わり。

 怒涛の展開だが、1stと2ndに比べるとどうしても話の質が落ちてるなと…。後はローガンはやっぱローガン。ただ、ヴェロニカも13話でのラジオメッセージの時に許してあげても良かったなと思うが…。
後、バスケの試合で延長になったドラマが「SATC」だったため、思わず笑ってしまった。

 一回打っちゃえば楽なため、スマホ打ちにも慣れてきた。長文の試運転も兼ねて、ストーリーと簡単な感想を書きます。ネタバレ注意。




《11話》

マディソン・シンクレア = アマンダ・ノレ(ヴェロニカの高校の同学年で、ディックの元カノ。マックと取り違えられた子)

 

 今回の依頼者はマックス。彼はウォレスがテスト問題を買った時の上級生。娼婦を探して欲しいという変わった依頼。彼女と結婚したいという。調査の結果、娼婦らの狂言と見抜き、元締めと対決。それでも、決心が鈍らないマックスはチェルシー(ウェンディ)と暮らすことにしたが、結局、娼婦だったことで普通の暮らしはできないと悟り、ウェンディは姿を消す。
レイプ事件と娼婦との純愛を解決し、よりが戻ったかに見えたヴェロニカとローガン。ヴェロニカはローガンが娼婦としたことあるかをしきりに気にしていた。が、よりによって、別れた直後にローガンが遊んでいたのは、ヴェロニカが高校時代に最も嫌いだったマディソンだと分かる。

《感想枠》

 てっきり、ディックを訪ねて来たかと思ったらそうことか…。マディソンは2ndシーズンで出番が終わりかと油断してたよ。でも、娼婦を買ったことあるの?なんて、しつこくローガンに聞くヴェロニカだが、「街のごろつきローガンだぜ、聞くだけ野暮だろ」と突っ込みたくなった^_^;
後、童貞君の妄想話に終わらず、物事の裏側を描く辺りは好きだな。

 

《12話》

 別れていた時の話とはいえ、ヴェロニカは自分が大嫌いなマディソンとローガンが寝たことを知り、頭の中にマディソンとローガンがベッドインしている姿を想像してしまい、悔しくて目が覚める有り様。
そこで、ウィーヴィルを使い、マディソンへの報復を決意したヴェロニカ。ボニーを妊娠させた上に、中絶薬を飲ませたのは誰かを探す合間にマディソンのことを調べ、高級車を破壊しようとするが…。

《感想枠》

 ボニーの父が教会の牧師だったこともあるのか、ヴェロニカはマディソンの車を破壊するのはやめてしまった。高校時代のヴェロニカなら躊躇うことなく、報復しただろうに。ウィーヴィルに丸くなったことを皮肉られる始末。
誰彼構わずにやっちゃうローガンとはいえ、相手がマディソンなので、さすがのディックでもあきれ顔。でも、お前みたいな猛獣は元カノに手を出されたからって怒るタイプじゃねーだろ( ̄▽ ̄;)

 後、妊娠を装おった真犯人にあっさり薬を処方してしまう産婦人科ってアホか。と突っ込んだら負けなのはヴェロニカ・マーズの脚本のいい加減さか(;´_ゝ`)
それから、3rdシーズンの序盤で、ウィービルを犯人扱いして怒られたのに、そいつに窃盗と破壊工作を頼むなよ…(^^;

 スマホにしたのと、どうぶつの森を買ったのもあり、2月のハイペースから一気にスローダウン。そこへ、映画化決定の話を知り、久しぶりにDVDを見た。DVDがあると、「こいつ、誰だっけ?」となっても直ぐに見返せるのがいいね。引き続き、Dlifeで見ていた人はネタバレ注意。

 


《9話》

ボニー・カスピトラーノ = キャリー・アヴァーズ(ティムの彼女。父親は牧師をしている)
ブロンソン・ポープ = マイケル・ミッチェル(動物愛護団体のハースト大支部長)

 

 ヴェロニカはローガンから別れを切り出され、ショックを隠しきれない。そんな中、新たなレイプ予告があったため、ヴェロニカはウォレス、マック、ピズに協力してもらい、真相を探るために偽のIDを用意し、パーティーに乗り込む。
そこへ、ティムが乗り込んできた。前にティムが彼女だと紹介してくれたボニーは、尻軽で誰とでも寝る女だったので、浮気に耐えかねたティムは仕返しに自分も浮気したと告白し、場内は騒然とする。

 その直後、一人の女の子が酔いつぶれ、飲み物の中に薬物が、入れられていたことご判明。犯人がいる部屋に乗り込んヴェロニカだが、逆に襲われそうになり、寮長のモーに保護される。しかしこのモーこそが、レイプ事件の共犯者だった。飲み物に薬を入れられ、朦朧とした意識の中、とっさにピズから貰った笛を吹く。
音に気付いたパーカーが「レイプ犯だ」と叫んだら、寮生がぞろぞろと部屋から出てきたためにモーとマーサーは逃走。

 その後、キースが保安官事務所に頼み、モーの携帯の電波を追い、2人は逮捕される。今回もローガンが助けに来なかったと思いきや、保安官の車を破壊し、わざと逮捕され2人と同じ牢屋に入るって場面で終わり。ローガンがモーとマーサーをボコる描写はなかった。

《感想枠》

 モーが犯人グループの一人だってのは初登場の時に想像がついた。良い奴っぽい寮長ってまさに怪しいポジションだもんな(((・・;)
ボニーの吹き替えは小林沙苗。ミーシャ・バートン担当の人だよね。私はOCのマリッサの声でインプットされてる。後、ランドリー教授の役の人は「バーン・ノーティス」に出てたな。何だか、見覚えがあると思ったよ。

 

《10話》

 妻がランドリーと浮気していたことを知り、酒に溺れるオデル学生部長だったが、不審な死を遂げる。妻のミンディは夫の死が自殺でないことを証明してもらうため、キースの元を訪ねて来る。
一方、ヴェロニカは大学内の研究室が荒らされ、実験用の猿が盗まれたので、調べて欲しいと頼まれる。そこで、PCに詳しいマックを引き連れ、犯人候補である大学内の動物愛護団体に潜り込む。

 彼氏が殺人犯で、自殺したトラウマから抜け出せないマックに新たな恋の予感?かと思ったら、ブロンソンの部屋には仲睦まじくする女性かいたものの、彼女は姉と知り、安堵するマックら。その後、マックは自分からブロンソンにキスをし、上手く行きそうな展開に。
容疑者を特定したものの、マックが告げ口し、犯人は猿を隠してしまう。だが、ヴェロニカはラットが包まれていた紙くずから真犯人に突き止めた。その研究員は、猿に愛着がわいたために、愛護団体の仕業に見せかけ、匿うことにしたと告白され、犯行を見逃した。
しかし、結局は代わりの猿が手配されるという後味の悪さが残った。

《感想枠》

 容赦ないヴェロニカでもたまには見逃すことあるんだなと感心したものの、ディックは相変わらずの暴れっぷり(  ̄▽ ̄)

 20話しかないし、見たい気持ちがある内に見てしまう予定。


 

《5話》

ミンディ・オデル = ジェイミー・レイ・ニューマン(サイラスの妻。お互いに再婚同士
スティーブ・デタンド = リチャード・グリエコ(俳優でミンディの元旦那)
 

 ヴェロニカは犯罪学の授業で、少年院を出たり入ったりしていたウィーヴィルのことを語らせる。「あの頃のことが懐かしい」だなんて言ったウィーヴィル。その直後、カジノを狙った強盗事件が起こる。ヴェロニカは大事なリリーのペンダントを奪われてしまう。
マスクを被っているが、体格とつけている香水がウィーヴィルと一致するため、ヴェロニカは遠慮なくウィーヴィルを犯人扱いする。これに憤慨したウィーヴィルは「だからお前は友達が少ないんだよ」と吐き捨てる。
だが、結局はラムによりウィーヴィルが逮捕された。刑務所に行き、ペンダントを返すように言うと、「犯人は俺じゃない」と言ったため、ヴェロニカは真犯人を探すことにする。

 

《感想》

 キースが偽名で「エイドリアン・モンク」と名乗ったとして、ロス警察のサンチェス捜査官が訪ねてきたのに笑った。サンチェスは偶然かもしれないが、「クローザー」にいるし、後はモンクさんの名前使うとは^_^;
後、オデルの妻ミンディの声はOCのジュリー・クーパー・ニコール(メリンダ・クラーク)の声と一緒の人(加納千秋)だなって思い、調べた結果、ローガンの母リンもこの人か。1stシーズンはまだそんなにはまってなかったし、たまにしか出番がないからピンと来なかった…。

 

《6話》

マックス = アダム・ローズ(ウォレスにテストの答えを売った上級生)
ジェフ・ラトナー = ディビッド・マギドフ(ホテルでアルバイトしてる学生。ヴェロニカの盗作を指摘した)
ティナ・カリス = アンナ・ファリス(ホテルのフロント)

 ヴェロニカの論文がAを貰ったが、その直後に盗作疑惑が湧き、講義から追い出されそうになったため、ヴェロニカはウィーヴィルから借りた学校の鍵で調査を開始。
その後、「盗作疑惑が捏造であるという証拠」を見付け、ティムのオフィスへ。しかし、彼はわざと「ローリー・フィンチ」を追わせ、ランドリー教授が不倫していることを知らせたかったという。

 

『6話の感想』

 ティムのやり方は回りくどいな〜。これには教授のお気に入りは自分だったなんて嫉妬も含まれているんだろうけど…。

 

《7話》

サリー = マイケル・グラント・テリー(メリルの彼氏。失踪した?)
メリル = アマンダ・ウォルシュ(サリーの彼女。彼氏を探して欲しいと依頼)
グレン = チャリー・ウェバー(サリーのルームメイト)

 クレアのレイプ事件は彼氏と共謀した狂言だということで、クレアは退学処分。新聞に事実を載せなかったので、新聞部の編集長もクビになる。容赦ないオデルだった。

 マーサーが逮捕されたが、ローガンは「詳しく言えないが、マーサーにはアリバイがある」と語る。しかしヴェロニカは「何で詳しく言えないの」と食い下がる。早くも2人の仲に怪しい雰囲気が。
そんな頑ななヴェロニカ。父キースが朝帰りしたことが気に食わず、家に帰らなくなる…。そこへ彼氏のサリーを探して欲しいというメリルに会い、調査を開始する。
手掛かりを見つけたが、そこはかつて襲われそうになったビリヤードバーだった。入りたくないヴェロニカだったが、何も知らないメリルはさっさと店に入ってしまう。

 案の定、リアムにまたまた襲われそうになったヴェロニカ。今回はローガンも父も助けて来てくれない。さあ、どうなるかと思った時、いつもの同業者の探偵ヴィニーが助けに入る。
無事にサリーを見付け、一件落着と思いきや、今度は連続レイプ犯がヴェロニカを狙っていた。飲み物に怪しい薬を入れられ、連れ去られそうになるが、ヴェロニカを探していたローガンに助けられる。

 

『7話の感想』

 ヴェロニカは意外にも潔癖だが、そんな設定だったかな?2ndシーズンでは、ダンカンからローガン、さらにダンカンに戻るなんて子だったのに(苦笑)
それなのに泊まった部屋はウォレスとピズのだし、そのピズがいるのに一緒の部屋に寝るなんて…( ̄▽ ̄〃)

 ウィーヴィルも怒っていたように、容赦ないし、呆れるくらい他人に厳しいから友達が出来ないんだよね。ローガンが怒るのも無理はない。

 

《8話》

セルマ・ハースト・ローズ = パトリシア・ハースト(ハースト大の創始者の孫)
バド・ローズ = チャールズ・ショーニシー(セルマの旦那)

ロジャー・ハースト = スコット・アラン・スミス(セルマの兄弟)
チップ・ディラー = ディビッド・トム(悪戯された生徒)

 7話でヴェロニカが襲われそうになり、心配なローガンはヴェロニカに説教する。そんな中、喧嘩に巻き込まれ、またも見知らぬ誰かに抱えられ、ヴェロニカがピンチと思ったが、それはローガンが雇ったボディーガードだった。
だが、ヴェロニカはボディーガードが見張りをしているのを、「レイプ犯に見張られていた」と思っていたために、またもローガンと喧嘩してしまう。その後はローガンからの電話を無視する。

 

『8話の感想』

 ヴェロニカが怒る気持ちも解らなくはないが、ここはローガンが心配してくれたことを有り難く思うべきじゃないかな?ウィーヴィルに言われたことをもう忘れたのかな…。

《3話》

マーサー・ヘイズ = ライアン・デヴリン(違法なカジノを開く一方で、校内ラジオのDJでもある)
クレア・ノードハウス = クリスタ・カルマス(フェミニスト団体の1人)

カート = アーミー・ハマー(アメフト部)
トリッシュ = リンゼイ・マッケオン(カートの彼女だが、役者の名前の読み方は合ってるか不明)

ブライアン・ポポビッチ = サム・ホリガン(通称ポップ。アメフト部でカートの友達)
ラリー = エリック・アイデム(トリッシュの元カレ)

 大学内では次々とレイプ事件が起こり、それを解決出来ないため、フェミニスト系の団体が胸を出し、「私達をレイプしてみな」と身体に挑発的なメッセージを書き、抗議活動をした様子を校内新聞へ載せた。それを受け、他の新聞では男性目線で「真ん中以外は勘弁して」的に皮肉った訳だが、犯人を挑発した結果、真ん中のクレアはレイプされてしまう。
そんな中、ピズの友達トリッシュが彼氏であるカートが勝手に持ち出したアメフト部のプレーブックがなくなってしまったという。犯人は見つかったが、後味が悪かった。

 逮捕歴のあるウィーヴィルは相変わらず。やっと仕事が見つかったのに、保護観察処分なのに手を出しそうになっていた。見兼ねたヴェロニカが父に頼み、探偵事務所の助手をさせる。
そんな彼は、意外にも名推理を発揮し、見事に事件を解決。助手で使えるかと思いきや、やっぱり誰かを殴るクセは直らず…。だが、ヴェロニカはウィーヴィルを見放さず、大学の用務員にしてあげる優しさを見せた。

 ヴェロニカはローガンとヨリを戻したものの、既に別れそうな雰囲気が…。ローガンを信用出来ないヴェロニカは勝手にGPSを仕掛ける有り様。早速、ローガンはヴェロニカとの約束を破り、マーサーの部屋で賭博をしていたが、GPSをつけたことでローガンが激怒。
懲りないローガンはディックやマーサーらとメキシコへサーフィンに行くと言うので、ヴェロニカは不安になり、またGPSを付けようか迷うが、カートとトリッシュらの結末を見て気が変わる。
他、トリッシュを助けたピズは校内ラジオのパーソナリティーになることができた。



《感想枠》

 ウィーヴィル役のフランシス・キャプラは太ったな〜。でもこれはこれで高卒後って感じが出てるけどね。

 

《4話》

カウフマン = クリフ・ワイズマン(アーロンの財産の管理人)
チャーリー・ストーン(ローガンの本物の兄貴) = ライアン・エッゴールド
ノーマン・フィップス(偽兄貴。ゴシップ紙の記者) = マット・ズークリー

チャールトン = パリー・シェン(パイ・シグのメンバー)
シャーロット = エイミー・ライダー(チャールトンの彼女)

ハーモニー・チェイス = ローラ・サン・ジャコモ(キースに夫の浮気調査を依頼)
マーヴィン・チェイス = マーク・
チャッロッキ(またはキアロッキ。ハーモニーの旦那)
 

 相変わらず、ヴェロニカに冷たいパーカー。そこで3年前のシェリーのパーティで自分もレイプされた話をするヴェロニカ。
一方、ディックはレイプ事件と自分らは無関係だということを証明するようにヴェロニカに依頼。

 ローガンは信託財産の減り方が異常に早いため、ヴェロニカに調査を依頼する。財産の管理人であるカウフマンが怪しいかに見えたが、実はローガンには、チャーリー・ストーンという兄貴がいたことが判明し、ローガンは一緒にサーフィンをするなど、家族の暖かみを味わう。
しかしヴェロニカが学校を訪ねてみると、チャーリーは全くの別人だった。偽チャーリーはノーマン・フィップスというゴシップ紙の記者で、騙されていたと知ったローガンが激怒し、彼をぶん殴る。
ただし、兄チャーリーに騙された訳ではなく、ノーマンがチャーリーとの電話を盗聴していて、成り済ましたと知る。

 

《感想》


 父ちゃんが女にだらしないだけに、ローガンの兄弟って他にもいそうだよね。話が続けばまた他の兄弟とのエピソードがあったかもね。後、カウフマンって何処かで見た記憶あったが、1stシーズンのサラの回に出てきた芸術家のアンドレ役の人がアダム・カウフマンって名前だった。

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 Dlifeでは、3rdシーズンをやらなかったが、DVDを持っている私には何の問題もない。1話が40分くらいしかないから、毎日、少しずつ見ている最中。最近は完全にヴェロニカ・マーズ中毒だ(´∀`)
そして2007年に終わったドラマとはいえ、Dlifeで知った人の中にはまだ見てない人もいるだろうし、ネタバレ注意。
(追記:8月31日から放送再開。カイルXYの枠なので、見てない人は要チェックね。)

 3rdシーズンでは、ヴェロニカ役のクリスティン・ベル、ローガン役のジェイソン・ドーリングなどはさすがに老けたな。

 

《1話》 女子大生探偵ヴェロニカ

ストシュ・ピツナスキ(英語読みだと、ピズナースキーかな?通称ピズ。ウォレスのルームメイト) = クリス・ローウェル
パーカー・リー(マックのルームメイト) = ジュリー・ゴンザロ
モー・フラッター = アンドリュー・マックレイン(一見優しそうな寮長だが…)

サイラス・オデル = エド・べグリー(ハースト大の学生部長)
ハンク・ランドリー = パトリック・ファビアン(犯罪学の教授)
ティム・フォイル = ジェームズ・ジョーダン(ランドリーの助手)
コーマック・フィッツパトリック = ジェイソン・ベギー(リアムの兄で、ケンドールを殺害した)

ナンシー・クーパー = ターニャ・チザム(大学内でレイプ被害を訴えてた生徒)
ファーン・デルガド  = シェール・フェレイラ(ラテン語かな?シェールの名前の読み方は合ってるか不明。ナンシーの仲間)
ローズ = ジェシカ・シェイド(上級生で荷物を取られた被害者)
ドナルド・フェイゲン = ジョシュア・ハート(ピズの荷物を取った犯人)

 

 高校時代にスタンフォード大の奨学金を巡り、アンジーと張り合っていたヴェロニカ。結局は地元のハースト大学に進学し、ウォレス、ローガン、マックも同学年に。何故か、卒業出来なかったはずのディックもいるが、ビーバーが死んだショックでやさぐれていた。それでも本能のままにHする相手を物色するのはさすが(苦笑)
ウォレス、マックは大学の寮に入ったが、そのウォレスのルームメートであるピズの荷物が盗まれてしまったため、ウォレスはピズにヴェロニカを紹介する。他、ローガンとヴェロニカはよりを戻す。

 一方、大学ではレイプ事件が発生し、マックのルームメイトであるパーカーが被害者に。実は、ヴェロニカはこの時に部屋にあるチケットを取るために、中に入っていたが、マックからパーカーが性に奔放な女の子と聞いていたために、それがレイプだとは思わなかった。
しかもパーカーは坊主頭にされてしまい、ヴェロニカは高校時代から続く連続レイプ事件がまだ解決していなかったことを知ると同時に、決め付けてしまったことで罪悪感を抱く。
(この一連のレイプ事件は、2ndシーズンの16話でヴェロニカがハースト大を見学した時の伏線のようだ。元カレのトロイと再開した回ね。)

 そんな中、父キースは依頼者に騙され、大ピンチ。ディックらの継母であるケンドールがコーマックに殺されてしまった上、砂漠を逃げ帰るハメになる。

 

『感想』

 それにしても、ダンカン降板、キャシディ自殺に続き、ケンドールが殺害され、主要キャラの使い捨て感がハンパないな(苦笑)
逆に前回のラッキー役が別のキャラで出て来るなんてことも。何処かで見たことあるなと思ったら、まんまラッキーの役者だった。

 日本でも「まず犯人の役で試してから、その後、レギュラー昇格」なんての良くあるよね。他のパターンだと、西部警察で舘ひろしが別の役で出て来たり(タツ役で殉職した後、鳩村役で再登場)。
後、ピズの名前は「Stosh Piznarski」で通称Pizなのだが、スラブ系の設定かな。一瞬、名前が読めなかった。

 

《2話》 社交クラブ初体験

ニッシュ・スウィーニー = チャスティティ・ドットソン(新聞部の部長)
ケニー = ダン・カステラネタ(社会学の教授)
カレン = メアリー・クリス・ウォール(寮母さん)

マージョリー = レイチェル・レフィブレ(シータ・ベータのメンバー)
ハリー・ピアット = ケリー・リン・プラット(シータ・ベータのメンバー)
シャナイア = ロビン・リチャード(シータ・ベータのメンバー)

レイフ = ライダー・ストロング(嫌みな監守役の生徒)
ジュリア =ディライラ・アンドレ(監守役の生徒)

サミュエル・ホーシャック = サム・レヴァイン(捕虜役。ユダヤ教徒)
オマー = ジョナサン・Halyalkar(捕虜役の生徒)

 全く記憶のないパーカー。レイプされていたのに助けてくれなかったヴェロニカを責める。そんなパーカーは早くも親元に帰りたいとマックに愚痴をこぼす。

 社交クラブのシータ・ベータは新しく入った女子生徒を酔わせ、秘密の部屋で服を脱がせる疑惑があったため、ヴェロニカは新聞部で潜入捜査を依頼されるが、酒も出さず、古い歌を流すようなクラブだった。その後、とある秘密のパーティに誘われ、わざと酒に酔った振りをするヴェロニカだったが、酔っぱらった子を襲うような生徒はいなかった。
そこでパーカーを送ったキャンパスタクシーの運転手は寮長のモーだった。モーを調べたが、彼にはアリバイがあった。改めて、シータ・ベータに忍び込むと大麻の栽培を発見。マージョリーから、「カレンは癌で大麻で副作用を抑えていた」と聞かされたものの、ニッシュが記事にしてしまっていた。気まずいヴェロニカ。

 学園内では、ローガンとウォレスらが社会学の授業で監守役と捕虜役に分かれていた。捕虜チームはレイフの嫌がらせにより、苦戦していたが、ローガンの作戦が冴え渡り、捕虜チームの勝利かと思われたが、捕虜チームが脱走している間にウォレスが時計を進めており、監守チームの勝利となる。
砂漠内を逃げるキースは何とか逃げ切るが、兄コーマックと弟リアムが仲間割れをし、弟が兄を殺害した。

 

《感想枠》

 ローガンの行動力の勝ちかと思いきや、ウォレスの方が上手だったとは。それにしても、ゲームとはいえレイフの態度は許せないな。後から揉め事の種になるとは考えないのかな?

 話は変わり、Jonathan Halyalkarだが、ジョナサン・何なのかを調べても日本語に直せる人がいないのか、読みが引っ掛からない。残念。そもそも、これは何語の名字なんだろうか?

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