Mind Circus

雑記

カテゴリ:ヴェロニカ・マーズ > 2ndシーズン

メグ・マニング(ヴェロニカの友達。バス事故に遭い、後に死亡) = アロナ・タル
ジャッキー・クック(黒人の転校生で嫌われ者) = テッサ・トンプソン
シンディ・マッケンジー(通称マック。出生時に取り違えられた子) = ティナ・マジョリーノ

ジア・グッドマン(市長の娘) = クリスティン・リッター
ハナ・グリフィス(整形外科医の娘) = ジェシー・シュラム(ジェシカ)
マディソン・シンクレア(嫌みなチアリーダー) = アマンダ・ノレ

ラッキー(用務員) = ジェームズ・ジョーダン 
レオナルド・ダマート(通称レオ。元保安官) = マックス・グリーンフィールド

『カサブランカス家』
ディック(ローガンの遊び仲間) = ライアン・ハンセン
キャシディ(通称ビーバー。ヴェロニカ達の1学年下) = カイル・ガルナー
ケンドール(継母。ローガンと不倫中) = カリスマ・カーペンター
リチャード(ディックらの父) = デヴィッド・スターズィック

 

《21、22話》

 ウィーヴィルはおばあちゃんに卒業式に参加する姿を見てもらいたいが、単位を取れそうもない。一方、ビーバーは車に傷をつけられて困っていた。
そこでヴェロニカは車を直して欲しいビーバーと、勉強を教えて欲しいウィーヴィルの利害を一致させるが、頭の悪いウィーヴィルは物覚えが悪い。見兼ねたマックが手助け。恋が再燃した2人はプロムの時にホテルに部屋を取った。

 最終回は怒涛の展開。ストーカー事件で釈放されたラッキーが学園内で銃を乱射。メールで助けを呼ぼうとしたジャッキーが撃たれそうになるが、間一髪のところでウォレスが飛び掛かる。
しかしウォレスが撃たれて死んだかと思いきや、ラッキーが持っていたのは空気銃だった。だがラッキーは警備員に射殺されてしまい、後味が悪かった。

 ウッディがバス事件の重要人物かと思われたり、卒業式の真っ只中なのに、新証言によりウィーヴィルがラムに身柄を拘束される騒動があったが、今回の事件の犯人は何とキャシディ。同時に数年前のパーティーの時にヴェロニカをレイプした犯人もキャシディだと判明。
ウッディの少年野球チームにいたキャシディは、ウッディから性的な悪戯をされ、不能になっていた。そのためにマックとのHも出来ずにいたのだ。
数年前は自分が「男」だと証明するために、ディックの薬で眠っていたヴェロニカを犯したという。

 ジャッキーは実は訳ありの子持ちで、パリではなくニューヨークに帰っていた。ウォレスは嘘を真に受けて、ジャッキーを追い掛けてパリに行ってしまうが、機転を効かせたヴェロニカが飛行機の経由地で全てを話しなさいとジャッキーを諭す。
また、ビーバーに爆破され、死亡したと思われたヴェロニカの父キースだが、護送の飛行機には乗っておらず、ヴェロニカは一安心。

 

「感想、雑記枠」

 って、詰め込み過ぎの怒涛のラストだが、『1stシーズンでヴェロニカを襲ったのは実はダンカンだった』で終わった話をまた持ち出すの?って感じの無理矢理なラスト。後、性病だからてっきりローガン経由で移されたかと思っていたよ。
そして、終盤やけにクローズアップされていたキャシディが犯人って、これまでの証言は何だったの?ってなるし、さらにアーロンは無罪だし、キャシディは自殺しちゃうし、脚本家はアホ揃いなのかιι(+_+)

 

 これにて2ndシーズン終了だが、前も書いたように脚本がぶれすぎ。3rdシーズンで打ち切られたのも無理はない気がする。この辺は話の大筋を考えたロブ・トーマスがライトノベル作家だってのもあるんだろうね。
ただ、1回キリの捨てキャラかと思えば、次は重要な役で登場するなど、その辺は好きだったな。でも、誰か分からなくて、検索をかけて復習するハメになったこともしばしば…。3rdシーズンを見たら、1stのDVDからリピートする予定。まだ先は長い。

 思いつきで話を足し、昔の話と合わなくなる辺りは日本の少年漫画(特にジャンプ)って感じ。

 簡潔にまとめる予定がストーリーを書いてたら長くなってしまったため、2回に分けた。

 

《13〜16話》

 ネプチューン高校はウインターカーニバル(学園祭)の真っ只中。ヴェロニカはハウザー先生から、「卒業旅行のための積立金が入った金庫」を預かったが、ちょっと目を離した隙にそれがなくなってしまう。チアリーダーのマディソンは日頃から気に食わないジャッキーを容疑者扱いする。
ヴェロニカは最初からウィーヴィルに目星をつけ、姪のリュックサックを見たが見当たらず。その後の推理もことごとく外す。しかし実はこの推理は当たっており、ウィーヴィルが犯人だった。ハウザー先生も積立金を着服していたことが分かる。

 学園祭では、ビーバー(キャシディ)がマックと手を繋いでデートしているのを兄のディックらにからかわれる。頭に来たビーバーはディックに仕返しをする。一方のローガンは相変わらず。ナンパに成功し、イチャイチャ。
日頃から嫌われている上に父がバス事故の容疑者と報道され、ジャッキーがいじめの標的にされている中、元カレのウォレスはジェーンとデートをしていたが、そのウォレスまでボール当てゲームに参加する有様。わざと外してはいたが、びくびくしているジャッキーが可哀相だった。
これにはウォレスの優しさを描きたかったのだろうが、この場面では相応しくない気がした。

 実はローガンは整形外科医である父親トム・グリフィスから証言を得るために、娘のハナに近づいたが、いつしか本気になり、トムとの取り引きを破棄する。しかし怒ったトムは卒業間近なのに、ハナを寮に入れてしまい、ローガンはハナと会えなくなる。

 16話でヴェロニカとウォレスは地元ハースト大学の見学ツアーに参加。そこでヴェロニカは元カレであるトロイとの再会する。キスだけの関係とはいえ、話が進む内にちょっとだけ付き合った彼氏が何人もいたような記憶が。
まあ、ヴェロニカの場合は捜査に利用するために、レオ保安官と付き合っていたこともあるし、ローガンとは似た者同士だね。

 

《17、18話》

 ローガンはエッセー・コンテストで優勝し、名誉「副市長」として働くことなる。ただ、元カノのヴェロニカに言わせれば、「あれって、イージー★ライダーのパクりでしょ」と(笑)
今回はバス事故で死んだ人達がヴェロニカの夢に出てきて、中には重要なヒントをくれる人も。つーか、過去に出て来た生徒が被害者の大半って展開に無理があるのだが…。

 ウォレスは実験の授業でローガンとペアを組み、ドラマではこの2人が組むのは初めてかな。ウォレスはアンジーと奨学金を争うヴェロニカのために、何としてもアンジーを越えようとしていたのは微笑ましかった。
そんな中、マックはキャシディがキスのみで、手を出して来ないことに焦りを感じる。関係が進むようにしたかったが、逆にキャシディにフラれてしまう。一方、ウォレスはジャッキーとヨリを戻しかったが、ジャッキーが拒絶。

《19話》

 ケンドールの秘密が発覚。本名は「プリシア・バンクス」といい、他人に成り済ましており、本当は現在よりも2つ年上(27歳)。どうやら、ケンドールの仲間のリアム・フイッツ・パトリックも怪しい。
一方、ヴェロニカはウィーヴィルをたきつけ、バス転落事件の犯人を突き止めようとしていた。そんな中、偶然にもウィーヴィルが欲しかった麻薬の販売リストのコピーをヴェロニカが取っていた(カーニバルの時に校長室に忍び込んだ際、何だか分からないが、たまたまコピーしていた)。

 ジャッキーがウォレスを拒絶していたのは、卒業の直後にパリの学校に行くことが決まったため。残り5週間だけでもということで、2人はヨリを戻す。
逆にマックはキャシディに未練たらたら。キャシディの電話を盗聴していたが、盗聴器を先生に取り上げられたため、校長室の鍵を持つヴェロニカに取り返すようにと頼んだ。
しかしクレモンス校長が鍵を変えていたため、息子のヴィンセントに頼んで開けてもらう。彼はお礼にマックにプロム(日本でいう卒業パーティーみたいな物)で踊る時のパートナーになれと迫る。

《20話》

 病院に行ったら、クラミジアに感染していたことが分かったヴェロニカ。最近でなくても、過去の性交渉で感染すると説明される。
ウッディ市長の娘ジアから、ストーカー被害に遭ってるから犯人を捕まえてほしいと頼まれる。調べてみるとそれはヴェロニカの元恋人で、元保安官のレオの車のナンバーであり、レオは市長から、娘の警護を頼まれていただけだった。
調査の結果、怪しい赤い車を発見。それは学園の事務員のラッキーの車だった。

 一度は飲食発覚で中止されたはずのプロムは、セレブたち主催によりプライベートでやることになる。そこでウォレスとジャッキーは大盛り上がり。
ヴェロニカもローガンに「卒業したら会えなくなるから、やり直したい」と口説かれ、その気になったが、翌朝、ローガンの元を訪ねるとローガンはすっかりそのことを忘れ、ケンドールと一緒にいた(苦笑)

 でたよ、ヴェロニカとローガンは似た者同士でうまく行きそうな雰囲気があるのに、再三に渡るローガンのアホっぷりには本当に呆れる。涙を浮かべ、可哀相なヴェロニカだった。

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 1stシーズンで既にあれだったけど、ヴェロニカ役のクリスティン・ベルの額のシワが目立つな〜(苦笑)
この辺は年齢を感じるし、髪の毛アップじゃなくて、下ろして撮影した方がよかったんじゃないかなo(>▽<)o

 そして、今見てる「The O.C.」のリンジー、「ゴシップガール」のブレアの吹き替えも弓場沙織なのだが、10代での生意気そうな舌足らずの女の子のキャラとしては雰囲気にあってるが、もっと演技がうまければいいのになと思う…。

 

《1〜4話》

※ローガンと別れる → すぐに復縁 → ローガンは街のごろつきだからと、ダンカンとヨリを戻す

 まず、脚本がぶれすぎ!この辺の細かい描写は昔の日本のドラマの勝ちだな。

 ヴェロニカはバスに乗って帰るはずが、トイレ休憩に寄ったドライブインでウィーヴィルと立ち話してる間にバスが発車。ヴェロニカはバスに乗れなくなり、ウィーヴィルのバイクに乗せてもらうことに。
何と、そのバスが崖から転落し、メグが意識不明の重体。引率の先生を含む何人かの生徒が死んでしまう。序盤は、「バス事故が仕組まれたことではないか?」ということで証拠探しをする。

《5〜8話》

 父キースの保安官復帰はならず、惜しくも落選。現職のラムが再選した。そんな中、ヴェロニカは相棒であるウォレスのジャッキーとトラブルになり、ウォレスは本当の父親と家出をしてしまう。
一方、ダンカンとローガンがいつの間にか仲直りをしたのか、仲良くテレビゲームをしていたのには笑った。しかも、ヴェロニカの今彼と元彼だしね(苦笑)

 6話では、リリー殺害の容疑者にされていたエイブル・クインツから、娘アメリアを探して欲しいと依頼を受ける。苦労の末に見つけたアメリアは殺害され、製氷器の中に入れられていた。
8話では、ヴェロニカが深入りしすぎてしまい、チンピラの餌食になるところだったが、間一髪のところでローガンに助けられる。その後、逆にそのローガンが大ピンチに。バイカー仲間を殺した疑惑があるため、バイカーらからロシアンルーレットをやらされそうになる。

《9〜12話》

 バイカー達が仲間割れをし、ウィーヴィルが制裁をくらう。1stシーズンの1話でウォレスがやられたはりつけの刑を、今度はウィーヴィル自身がやられてしまう。
ウィーヴィルは背が小さい上、喧嘩も弱く、どうしてバイカーのリーダーになれたのかが分からない展開に。そして、クレモンス副校長がヴェロニカを利用し、過去の校長の罪を暴き、自分が校長の座につくという何ともえぐい回に。

 一方、ダンカンの子供を妊娠していたことが分かったメグだが、意識が戻らないまま死んでしまう。その子供をメグの両親に渡したくないダンカンは、ヴェロニカに頼み、FBIや保安官らを騙してメキシコに逃亡。これでダンカン役のテディ・ダンは降板?
カットされたシーンを見るかぎりでは、他の展開を考えていたっぽいが、唐突にダンカンがいなくなる脚本には疑問だらけ。まあ、ダンカンはローガンなどに比べてキャラ弱いからな〜(ρ_-)

 

 「番組をオリジナル(字幕版)で見たいこと」に加え、「冬場の雪で見られないかもしれない」対策として、ヤマダ電機で2ndと3rdシーズンのDVDを全部揃えてしまったことと、1stシーズンに比べると話が面白くないのもあり、見るペースが落ちた。
とはいえ、Dlifeでは3rdシーズンはやらないみたいだし、今録画してるドラマが雪でノイズだらけになってる回も増えたし、DVDを揃えたことが無駄にならなくて良かったけど。

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