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雑記

カテゴリ:Simulation Game > ダビスタ

レフトウイング 芦毛 ♂



浅原厩舎 体重490前後

父ニホンピロウイナー

母アバンチュール

母父シアトルダンサー



本賞金 2,100万円

総賞金 5,280万円



 アバンチュールの産駒だけに期待はしていなかったものの、11月の新馬戦で勝利すると、その後の寒竹賞金も勝ち、見事に連勝。

調子に乗って、G3に出したが7と9着と振るわず。オープンでも◎の印を取るものの、レースではさっぱりな成績が続き、5歳8月の新潟越後石山ステークスで競争停止。重症のため、そのまま引退させた。



 



ワイルドカード 芦毛 ♂ 39戦5勝

秋野厩舎 体重490前後



父ニホンピロウイナー

母アバンチュール

母父シアトルダンサー



本賞金 1,920万円

総賞金 12,770万円



 4歳7月の未勝利でやっと初勝利を上げた後は3連勝したものの、以後はオープンに上がれるほどではないが、1600万下の強豪として3位前後には入ったため、総賞金で兄貴のレフトウイングを越えた。

勝負根性がないため、最後の直線で1位になるものの、直ぐに失速するようなレースを繰り返した良くある馬となる。それでも、1億稼いでくれたお陰で繁殖牝馬を買え、7歳になっても現役だったものの、11月のレースで骨折し、予後不良となってしまう。




 



《感想など》



 サターンが壊れてから、2017年にヤフーのサイトで買うまでに3年経ってしまった。3年も経つと、どれがどんな馬だったのかを忘れていたものの、ワイルドカードは兄のレフトウイングの総賞金を越えた。

1月に買った牝馬の子供たち

 

ワンナイトラヴ(インブリード) ♀ 芦毛
森山厩舎 12戦0勝 466キロ

父デインヒル
母 忘れた

本賞金 なし
総賞金 367万円

 入れ込みが多く、印は取るのに才能を発揮できないまま未勝利で引退。2位が1回だけあった。後はダート向き。

 

ピーチカクテル(インブリード) ♀ 芦毛
古窪厩舎 13戦2勝 470キロ

父デインヒル
母 忘れた

本賞金 900万円前後
総賞金 1900万円前後

 スピードコメントありで、ノーザンダンサーの4×3のクロス持ちだが、勝負根性がなく、シャドーロール付けたのも遅かったものの、900万円以下なら稼げる馬だった。
しかし油断して、連投を繰り返した結果、予後不良となってしまった。姉のワンナイトラヴよりも繁殖牝馬向きだったのに残念。

 

・ワンナイトラヴの産駒ども

 

アバンチュール(インブリード) ♀ 芦毛
古窪厩舎 7戦0勝 500前後

父シアトルダンサー
母ワンナイトラヴ
母父デインヒル

本賞金 なし
総賞金 498万円

 スピードコメント持ち。体重がやたらと増えるため、一杯多目にした結果、4歳の秋にハ行で未勝利のまま引退となる。7回中、6回も入賞しただけにプール多目にしとけば良かったと後悔。

 

リトリート(インブリード) ♂ 芦毛
浅原厩舎 510キロ前後

父スリルショー
母ワンナイトラヴ
母父デインヒル

本賞金 4040万円
総賞金 1億2100万円

 インブリードの問題点そのままの馬。体質が弱く、直ぐに体調を崩し、骨折とハ行を繰り返したものの、オープンでは一番人気を取ったこともあるが勝ちきれず。そんな中、ニュージーランドステークスではヒシマサルらについで4位となる。毎日王冠でも5位と健闘。
7歳まで現役で、牧場の破産ピンチを救った馬だけに、欲を言えばオープンで勝って欲しかった。

 

《感想など》

 インブリードは結果を出すためにはいいけど、やっぱ体質が弱いのが産まれるため、私はあまり好きではない配合。ニックスが好きなのだが、ニックスは結果残せないと金のない初期はキツいからね。まあ、まだしばらくはインブリード頼みかな。

 近親結婚が多かった自分んチの家系図を作ってたら、ダビスタや天皇家やエジプト、ハプスブルグ家などの家系図を思い出したので、久々にやってみた。実に6年振りくらいのプレイ。スーファミ版は友達らがやってるの見ていて、PS版から参入。
今回のサターンのは2008年頃にGEOで買った記憶あり。

《プレイスタイル》

 若い頃は仲間たちと最強馬作りを競っていたが、基本的には弱い馬でも育成を止めず、取り敢えずは育てるがモットー。無理にG1などに出るのではなく、身の丈にあったレースで稼ぐ主義。

 

ダークムーン ♀(ニックス) 鹿毛
佐浜厩舎 31戦3勝 438キロ

父メジロライアン
母ムーンビーナス
母父ニホンピロウイナー

本賞金1,200円
総賞金5,360万円

 同じ母親を持つ兄貴はサッパリな馬だった。妹である彼女は4歳の夏場のレースでやっと未勝利脱出した後、4レース後の12月4週目に500万円以下を制し、翌年の6月2週目には900万円以下を制覇。ここまでは順調。
以後は900万円以下の強豪として◎印取るし、入賞多数したものの、1,600万円以下に出るとサッパリな産駒だった。

 7歳まで現役だが、秋に骨折し、放牧。トレーニング再開する頃には8歳越えたために衰えて引退。
いつもパドックでは、「この馬は見映えしないのですが〜」云々のコメント出るのに、5,000万円以上も稼いだのは立派。

 2頭流産した後、売った時の価格は400万円。

 

・ダークムーンの小供ども(子供)

ダークマター ♂(相性) 黒鹿毛
山藤厩舎 11戦0勝 406キロ

父トニービーン
母ダークムーン
母父メジロライアン

本賞金0円
総賞金943万円

 トニービーンの産駒なので期待してたのにサッパリ。11月最後の4歳未勝利ではラストで競り負け、引退。

 

ダークブルームーン ♂(面白配合) 芦毛
藤枝厩舎 9戦0勝 500キロ前後

父ブラックタイフェア
母ダークムーン
母父メジロライアン

本賞金0円
総賞金451万円

 スピードがないため、いつも最後の直線で競り負ける産駒。そのため、長距離レースで使っていたが、これまた11月最後の福島の未勝利でラストの伸びがなく、2位で引退した馬。

 

キープアウト ♂(相性) 黒鹿毛
藤枝厩舎 9戦0勝 406キロ

父アンバーシャダイ
母ダークムーン
母父ニホンピロウイナー

本賞金0円
総賞金?万円

 危険な配合を試したくなり、アンバーシャダイを種付けしたら、やはり体質難。直ぐに体調崩し、ハ行、骨折と酷かった。レースもほぼビリ。
それでも最後となった11月3週目の福島未勝利では一番人気を取ったが、骨折し、予後不良となる。

 

《感想など》

 PS版はまだいいとして、読み込みが糞長いPS2を考えるとサターン版のサクサク感がとてもいい。気がつくと1時間は軽く越えてた。
ちょっとずつでいいからコツコツ続けてみたいなと。

 ムーンビーナスは「シブがき隊」の歌詞から。特に走った記憶はない。この子供のダークムーンが稼いでくれたものの、孫の世代はサッパリ。
途中、危険な配合して遊んでる内にダークムーンが不受胎を繰り返し、予算が苦しくなってきた。やり直さないといけなくなるかも。

 携帯機だと、横になりながらプレイ出来るのが利点。アドバンス版のときは重宝した。
が、PS2は読み込みが長く、変にリアルさを追求した分、ゲームとして面白さが損なわれた。

 PSP版は、予約してまで買ったのに、数ヶ月後にはもう投げ売りされていた。
おまけに難易度が上がり、直ぐに金がなくなるシビアさもあり、ほとんどやらずじまい。

 結局、97年発売のPS版が一番面白かった。今回は下手すれば速攻でワゴンに行きそうなので、発売日に買うのは躊躇われる。

 

《思い出》

 昔はPS版のダビスタにハマり、攻略記事目当てにサラブレまで買っていた。
当然、辞書並に分厚い攻略本を買い、さらにはメモリーカードを複数用意していた。
実際の競馬にも興味を持ち、馬の勉強をしたり、日曜日の競馬番組を見ていた。

 コンビニへ行き、サラブレについてる表をコピーし、コメントをメモしたり、
ノートに表を作り、父親、母親、通産戦績などを保存していたことが懐かしい。

 配合に配合を重ね、初めて殿堂入りの馬が出来たときはうれしかった。
SS版はスルーしたが、64、GBA、PS2、PSPと買ったが、
アドバンス版以外は全く駄目だった。

 自分の馬を持ってからの薗部氏は変にリアルにこだわり、その結果、ゲームとしての面白さを失ってしまった気がする。
ファミ通もエンターブレイン製品だから、ゲームの問題点を書かないし。

 

《追記》

 買った人のblogや掲示板をチェックしてると、買わなくて正解だった。それにしても、出す度に退化してるな…。
こないだゲオに行ったとき、ついついサターン版を買いそうになったよ。

 そろそろ引退を考えたマガミキョウスケが久しぶりにG3を制覇。その賞金で1000万の種牡馬をつけたが、不受胎のアクシデント!まだ序盤だし、金もないのにマイナス1000万はきつい。
おまけに藤枝にまかせていたメロディマートが予後不良…。頭に来たのでリセット(笑)

 明日は日曜日だから、かまいたちにダビスタなどなど、暑い時は家に引きこもりってゲーム生活ですかね(苦笑)

私は暑いのが苦手ナノデ(「街」の青ムシ風)

 さて、今日は本を読んだり、散歩に行ったり、ドラマのビデオを見たり、あれこれやる事があったので30分だけ。

 今日のマガミキョウスケは全くの不調だった。天皇賞、安田記念はさすがに格が違ったのか、下位に沈み、1番人気となった札幌のG2、3クラスですら勝てない有様。京成杯以降は泣かず飛ばす…。

 今日も1時間弱プレイ。破産する前のデータからやり直し、走らなかった馬を引退させた。さらに4月になってから牝馬のセクンドゥムを引退させる。
今はミッシングパーツの主人公の名前であるマガミキョウスケ頼み。見事な追い込みで京成杯ハンデ戦を制覇した。重賞制覇!勢いに乗ってG1に挑むが、調子落ちの時期だった為に惨敗。

 調子悪いのに京成杯は制覇したが、さすがにG1は厳しかった。

 携帯ゲーム機だから止め時が分からず、つい何時間もやってしまった。ロードの長さはそこそこ。1月に売るはずだった牝馬が死亡する不運もあり、あえなく破産しました(笑)

 フォグのミッシングパーツのゲームから名前を取った馬が一億稼いだのが水の泡。おまけにタマモクロスを付けた馬が走らなかった為、タイガー銀行の借金が返せなかった。
PS2の04の時は借金せずに済んだが、今度のは序盤がきつい。直ぐに走る馬がいないと破産まっしぐら。初期はニックスより、インブリードの方がいいかなぁ?

 ちなみに、一緒に買ったかまいたちは初期の奴をやってます。

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