Mind Circus

雑記

タグ:デスノート

・ヨツバの重役

 最初はヨツバの中にキラがいる話をつまらなく感じていたが、途中からハマり、一気に読んだら頭が疲れた。
ついにLが月にやられ、あっさり心臓麻痺で死んでしまった。映画版しか知らない私は拍子抜けしてしまった。

 その後、ノートを巡り、妹の粧裕が拉致されたが、自分が捕まらないためなら、父親をも利用する月を恐ろしく感じた。
リュークと目の取引をし、寿命が半分になった直後、総一郎が銃撃されて死んだ。

 いい所になると場面が変わったり、新たな死神が現れたり、総一郎の判断ミスだったりと展開がうまく、続きが気になる。

 

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 カツとDEATH NOTEの続き。かなり頭が疲れた。
さすがのキラも最後はニアとメロにしてやられた。魅上照が書いたノートに名前がない人物=二代目L=夜神月。
自分のためなら、同学年で協力者の高田清美をも殺し、最後は見苦しいまでの態度だったので、リュークが月の名前を書いてくれて清々した。続きを読む

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・シバトラ

 レンタルコミックで借りて読んでいるが、その中に覚醒剤の話があった。
覚醒剤をやると、しばらく食べなくても平気になり、異様にテンションが上がり、寝なくても平気になる。
しかし、副作用が強く、体をむしばみ、精神がおかしくなり、幻覚をみたり、異常なまでに汗をかくようになる。

 「おやっ?」と思った。これって、まんま岡村靖幸だ…。逮捕されたのは2000年以降だが、昔からこの手の噂はあったからな。

 

・DEATH NOTE

 ブームが過ぎてから読むつもりが、既に2009年になってしまった(´Д`)
今更ながら借りてみたが、月とLの攻防が面白く、一気に読んでしまった。

 DEATH NOTEを使い、レイ・ベンパーとのやり取り、間木照子(南空ナオミ)の本名を探る攻防は見応えがあった。
後、小畑健って誰のことかと思ったら、サイボーグGちゃんの作者(土方茂)のことか。
確か、にわのまことのアシスタントだったような。

 そして、ガモウひろし作品は、臨機応変マン、スーパーぼうやケンちゃんを読んでいた。
DEATH NOTEの理屈っぽさは、まさにガモウひろしだな(笑)

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